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本日のトラ記事

金本極秘入島!Vへ導くパワースポット

 アニキが極秘で徳之島入り!阪神・金本知憲外野手(41)が13日、極秘自主トレのため空路、鹿児島入りした。降雪のため鹿児島空港で5時間足止めを食らうハプニングにも見舞われたが、自宅から約9時間かけて徳之島へ到着。マラソンの高橋尚子、ボクシングの内藤大助、楽天・田中将大らが訪れて結果を出したパワースポットで完全復活を目指す金本。デイリースポーツが独占取材した。
  ◇  ◇
 極秘で降り立った南の島は風速20メートルの暴風で金本を出迎えた。鹿児島から飛行機で1時間。船なら12時間南方に位置する徳之島。親しい関係者にしか漏らさず、遠路この島に入った目的は2010年の本格始動。無限大の力を授かるため、プロ初の試みに踏み切った。
 「恵観先生が初めて徳之島に行ったときに、ものすごく強い“気”を感じたらしくてね。あの島はいい“気”が出てるから一度行ってみなさい、と。練習しなくても、島へ行って寝そべってるだけでもいいからと言われたよ」
 広島時代から鹿児島で鍛錬する護摩行の師匠・池口恵観法主の勧めで、徳之島行きを決意した。さらには、この地を訪れたアスリートが必ず好結果をもたらす事実も金本の心を動かした。シドニー五輪金メダリストの高橋尚子が、リクルート時代から徳之島で合宿を張っていたのは有名。今では「尚子ロード」が同島随一の観光スポットとなっているが、そのほかにもボクシングの内藤大助、楽天・田中将大も駒大苫小牧時代にチームで徳之島を訪れブレークした。阪神では03年1月に自主トレを行い「尚子ロード」を駆けた矢野が同年自己最高の成績を残し、18年ぶりのリーグ制覇に貢献した。
 「験担ぎだよ」。昨季を不本意な成績で終えた金本は「早く去年を忘れたい」と言う。今季完全復活を遂げるため、縁起のいい島が持つ「無形の力」を味方につけようというわけだ。
 嵐の入島だった。パワースポットは簡単に金本の来訪を許さなかった。朝8時の便で定刻通り伊丹空港から鹿児島へ向かったが、到着地の天候は大荒れ。吹雪で乗り換え予定だった徳之島便が欠航になるハプニングにも見舞われた。次便を待つこと5時間。自主トレ先の指宿から合流した葛城とともに足止めを食らい、空港ラウンジで仮眠をとる羽目にもなった。薩摩ラーメンとコーヒーで時間をつぶしながら「とんだアクシデントやな」と苦笑した。
 芦屋の自宅から9時間かけてたどり着いた。それでも宿舎到着後すぐにジャージーに着替え、葛城とともに約30分間、ランニングで汗を流した。近所で小さなウエートジムも見つけ、短期入会。「この島はいい“気”が出てるよ」。南島の目に見えない力が、金本を蘇生(そせい)する。




桧山、キングカズ魂で完全燃焼や

 阪神・桧山進次郎外野手(40)が13日、米国・グアムで行っている自主トレを公開した。桧山が自主トレを行う施設は、キング・カズことJ2横浜FCのFW三浦知良(42)も使用。40歳を超えて現役を続ける選手同士としてエールを送った。それを受け、虎の代打の神様は「体はできても、結果が伴わんとあかんからな」と、現役選手として完全燃焼を目指すことを誓った。
  ◇  ◇
 多くの経験を積んできたベテランだからこそ、視野が広くなる。野球だけではなく、多くのアスリートと交友を深め合うことを自らの糧としている。今年も数多くの一流が集うグアムの地で自主トレをスタート。そんな中、不惑を超え輝きを放ち続ける“レジェンド”から、桧山が熱いエールを受けた。
 合同練習をしているわけではない。だが、互いに広大な敷地内で自主トレを行っていることを認識している。桧山が41歳になるシーズンに突入することを伝え聞くと、キングカズははっきりとした口調で“金言”を残していった。
 「ここで良い状態で(練習が)できているということは、お互いに自信を持って(シーズンに)入っていけると思う。(若い選手とは違い)経験もあるしまだまだいける。僕も自信を持ってやりたいしね。(現役は)自分がやりたいだけやればいい。球団がやらせてくれる限りはね」。競技は違えど40歳を超えてもなお、第一線で戦う仲間に完全燃焼を勧めたのだ。
 桧山もこの考えに同調した。「野球界の先輩たちもみんな言う。まだユニホームを着ていたかった。着続けられるように頑張ってくれってね。体がいけても結果が伴わんとあかんけどね。カズさんもよう練習しはるしね。何でもいいから、何かプラスになると思うから吸収したいよね」。プロスポーツ界では珍しい年上の現役選手の言葉に、刺激を受けないわけはなかった。
 この日は午前中からランニング、キャッチボール、ティー打撃、ウエートトレなど次々とメニューを消化。石川遼らを担当する中田健トレーナーの指導のもと後輩の浅井、WBA世界スーパーフライ級王者の名城、レーサーの脇阪らと汗を流した。プロ19年目を迎えるベテランは、どん欲にレベルアップを目指している。




二神“球児流調整”で開幕1軍

 「阪神・新人合同自主トレ」(13日、鳴尾浜)
 阪神の新人合同自主トレが13日、西宮市内の鳴尾浜球場で始まった。ドラフト1位の二神一人投手(22)=法大=は、尊敬する藤川球児投手が行う低く強い球でのキャッチボールを披露。見守った真弓明信監督(56)ら首脳陣も高評価した右腕は、“球児流調整”で開幕1軍を目指す。新人合同自主トレは3勤1休のペースで、30日まで同所で行われる。
  ◇  ◇
 鳴尾浜は吹雪が舞っていた。寒風が吹き荒れる中でのトレーニングは過酷を極め、二神の指先は赤くかじかんでいた。そんな悪条件でも「高知は雪が降らないんで珍しいなと思って練習してました」とキレのいいボールを投じるドラ1右腕に、見守った真弓監督ら首脳陣はくぎ付け。即戦力ルーキーがいきなり、素質の高さを見せつけた。
 ランニングメニューをこなした後、ライバルの藤原とコンビを組んでキャッチボールを始めた。体の軸を意識しながら柔らかい投球フォームから放たれる白球は、一直線の軌道で相手のグラブに飛び込んだ。約10分間、距離は60メートル前後まで伸びたが、山なりのボールは1球もなし。見守った指揮官は「いい腕の振りをしているんじゃないかな」と目を細める。
 この低く強いボールを投げる調整法は、二神が尊敬を抱く藤川が取り入れている。高校時代に「球児さんの話も聞いていたし、他の(プロ)選手がやっていることを教えてもらった。投手だと100メートルは投げないので」と、常に意識してきた。入寮の際にはプロ生活のバイブルにするため、藤川の著書「未熟者」を持ち込んだ。技術面でも“球児流調整”を用いて1軍キャンプへの切符をつかむつもりだ。
 年末年始は故郷の高知へ帰省していたことで、キャッチボール相手を見つけることに苦労した。肩の仕上がり具合も「まだまだと思ってキャッチボールをしている」。それでも周囲に競争を繰り広げるライバルがいれば、自然と熱がこもり「みんなでやって力が入ってしまうときもあった」と充実の合同自主トレ初日を振り返った。
 真弓監督は「ライバル意識を燃やして、意識し合うのはいいこと。チームの中に入っても気持ちを高めてもらいたい」と新人同士だけでなく、1軍を含めた高いレベルでの競争を促した。キャンプ参加メンバーの振り分けは21日に決まる。二神は尊敬する虎の守護神を模範に、第1関門突破を目指す。




阪神ドラフト1位は即戦力投手

 阪神は13日、兵庫県芦屋市内のホテルでスカウト会議を開き、今秋ドラフトの上位候補として早大のMAX154キロ右腕・大石達也投手(3年)、中大のMAX156キロ右腕・沢村拓一投手(3年)、仏教大・大野雄大投手(3年)らをリストアップした。ドラフト1位は即戦力投手を指名する方針も確認された。
 会議では候補選手を約300人リストアップ。中でも上位候補に関しては、「関東の大学生にいい投手が多いし、15、6人の名前がすぐに挙がった」と黒田編成部長。早大・斎藤佑樹投手(3年)、立正大・南昌輝投手(3年)、法大・加賀見希昇投手(3年)や高校生で東海大相模・一二三慎太投手(2年)、補強ポイントの内野手候補として、PL学園・吉川大幾内野手(2年)の名前が挙がった。
 「今年は誰を1位に絞るか難しい。今のうちのピッチャーたちと競争できる素材が多くいる。他球団の出方もあるし、この春を見て決めていきたい」と黒田編成部長。今後の成長度や他球団の指名動向を踏まえて、1位指名を最終決定する方針だ。




葛城も合流…金本と徳之島合同トレ

 阪神・葛城も13日、自主トレ先の指宿から徳之島に合流した。この日の鹿児島は降雪で大荒れの天候。鹿児島自動車道が全線通行止めとなり、指宿から一般道で鹿児島空港へ向かった。徳之島到着後は金本とともに島内を散策。約2キロの距離をランニングして、14日からの合同トレに備えた。




浅井誓う!レギュラー奪取

 阪神・浅井良外野手(30)も13日、桧山とグアムで自主トレを行い、今季のレギュラー奪取を改めて誓った。昨年オフに赤星が電撃引退を表明し外野の指定席が、1つ空席に。新外国人のマートンと中堅を争うことが予想されるが「今年はチャンスですから。レギュラーポジションを取りたい」と力強く話した。
 昨季は赤星が故障離脱する間、代役として1番・中堅で活躍。得点圏打率・571と勝負強さもアピールした上に、バントなど小技も利くことも証明した。9月16日・巨人戦(東京ドーム)で先頭打者本塁打を放つなど意外性という才能も大一番で示してみせた。
 「去年、ああいう活躍ができたときと同じ、必死な気持ちでキャンプ、オープン戦とやっていきたい」。昨年は右太もも裏を痛めるなど、故障も経験したが「ケガしない体を作っています」とトレーニングにも余念がなかった。




ドラ2藤原いきなり高評価

 「阪神・新人合同自主トレ」(13日、鳴尾浜)
 ドラフト2位の藤原正典投手(22)=立命大=も、真弓監督から高評価を得た。
 キャッチボールでは、変則フォームの左腕から繰り出す1球1球に光るモノがあった。先発候補として期待されるルーキーだ。指揮官は「少し独特な投げ方をしているけど悪くないんじゃないか」とニヤリ。
 藤原は「お客さんもいて、真弓監督も、マスコミの皆さん、球団の方も見ている中でしたから“アピールしなきゃ”という気持ちになりました。いい緊張感でできたんじゃないかと思います」と初々しい反応を見せた。
 合同自主トレに向けて地元岐阜でキャッチボール、ランニングは欠かさなかったという優等生。
 「しっかりやってきて良かった。競争よりもまず自分のレベルアップが大事ですから」
 1軍切符へ向けて、まずは順調に滑り出した。




春季C1、2軍大シャッフルや

 阪神・久保康生投手コーチ(51)が13日、今キャンプで1、2軍メンバーの入れ替えを頻繁に行う考えを明かした。
 中継ぎ陣の再編成など、1軍投手陣の大規模な変容が確実な今季。昨季を2軍で過ごした若手にとっても、今季は大きな飛躍のチャンスとなる。
 キャンプの1、2軍メンバーの振り分けは21日に行われるが「キャンプ中もどんどん入れ替えをしようと思っている」と同コーチ。し烈な生き残り戦で投手陣に競争意識を植え付けることで、その潜在能力を最大限に引き出す考えだ。
 昨季の1次キャンプ中の投手陣の入れ替えは、右肩痛を発症した久保田の離脱に伴う能見の昇格のみにとどまったが、同コーチは「沖縄と高知という距離はあるけど、それにとらわれずに(入れ替えを)やっていきたい」と1次キャンプから積極的に入れ替えを行いたい考え。調整の進み具合、実戦登板での結果などを踏まえながら、早期から全投手陣に飛躍のチャンスを与える構えだ。
 一部の実績組を除いては、まさに横一線でのスタートとなる今キャンプ。例年にもましてし烈なサバイバル戦となることは間違いない。




城島にスケジュール一任

 阪神・久保康生投手コーチ(51)が13日、キャンプ中の城島のブルペン入りのスケジュールを本人に一任する考えを明かした。「前日に(ブルペン練習の)予定を見てもらって、誰の球を受けるか選んでもらえば」と城島の希望を最大限に尊重する考え。初日からのブルペン入りを熱望する新司令塔を全面的にサポートするつもりだ。




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