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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

金本 10年初打ち!神秘パワーで全開

 阪神・金本知憲外野手(41)が14日、鹿児島県の徳之島で葛城育郎外野手(32)とともに本格始動した。打って投げて走って…2010年の初ものづくしとなった。世界一の長寿島で、神秘のパワーを授かった金本が完全復活へ向けて幸先よく最高のスタートを切った。
  ◇  ◇
 打った。投げた。走った。守った。プロ19年目のシーズンへ、金本が本格始動した。ボールに触れるのは約3カ月ぶり。昨季以来となる屋外練習は、やることすべてに「初」がついた。
 島内の球場で2010年のスタートを切った。午前11時から約1時間半。締めは、葛城のマスコットバットを拝借。雨水を含んだ芝のグラウンドを避け、人工芝のテニスコートが初打ちの舞台になった。ハーフバッティングで19球。偶然にも、プロ年数と同じ数だけスイング音を奏でた。
 キャッチボールは25球。「初曲げや」と遊び心で変化球も2球交え、「もう肩できたよ」といたずらっぽく笑った。その後守備にも就き、芝で外野ノックを受けた。10球。軽めながらステップを踏み、昨季痛めた右足内転筋の状態を確かめた。
 高橋尚子ら、頂点を極めた数々のアスリートが合宿を張った南の島を再起の地に選んだ。「島のいい“気”を持って帰りたい」。護摩行師匠でもある池口恵観法主の薦めで今回のプランを温め、実行した。入島した前夜は、夕食前に町内を走って初日に備えた。
 「朝起きたとき、久々にキャンプの感覚を思い出したよ。夜いきなり走ったから体がびっくりしたのかな。でも思ったより筋肉痛になってない」
 アップ後、ジョグ、ランニング、ダッシュと徐々にギアを入れた。50メートルの距離を10本。30メートルを5本。南風を切って、天然芝を駆けた。「めちゃ動く。おととしなんて、この時期は走れなかった。(2月に)アメリカ行って、ようやくジョグ程度だったから」
 過去2年は1月を、手術した左ひざのリハビリ期間に充てた。一昨年は米国で単独キャンプを張り、チーム合流は2月後半の安芸キャンプまでずれ込んだ。昨年も屋外で緩やかなジグザグ走を開始したのは1月17日。
 「(今年は)全然違う。3カ月ぶりに走っても葛城より全然速いよ」。午後からは町の小さなスポーツジムを借り、上半身に負荷を加えた。過去2年とは比較にならない好発進が何よりの収穫となった。
 かつて120歳まで生き、長寿世界一のギネス認定を受けた泉重千代さんが生誕した地。同島の3町は日本の出生率1位、2位、3位を独占。「子宝日本一」の称号も得る。この島では、言葉では説明できない不思議なパワーが働くのか。金本が、神秘の地で無限のエネルギーを吸い込んだ。




桧山 再出発の後輩・今岡に助言

 米国・グアムで自主トレを行っている阪神・桧山進次郎外野手(40)が14日、昨年までチームメートとして汗を流した今岡誠内野手(35)にエールを送った。2月のロッテ・石垣島キャンプにテスト生として参加する後輩に「環境も変わるからリセットして、やらなあかんと思ってると思う」とゲキ。球団、リーグが変わっても虎の生え抜きとして03、05年のリーグVを味わった“戦友”の活躍を願った。
  ◇  ◇
 存在が気になるのは当然だ。同じ東洋大出身であり、タテジマをまとい一緒に戦った仲間でもある。新天地で活躍の場を求める今岡に、桧山が心からのエール。「赤星の(電撃引退の)件もあるしな。一緒にやってきた人と離れるのはさみしいよな」と03、05年のV戦士との別れに思いをはせ、熱い言葉を送った。
 30代半ばを迎えれば、毎年の成績が選手生命に直結する。そこを乗り越えてきた桧山だからこそ、今岡に送る言葉には説得力がある。長年、レギュラーを張ってきて現在は代打の切り札としてチームに君臨。同じ立場となってきた後輩の胸の内は手に取るように分かる。しかも長年親しんだチームを離れての出発となれば厳しさが増すことも十二分に理解している。
 「緊張感の種類が違うし、今だってオレも(代打の極意など)分からんことはいっぱいあるよ。(代打は)結果を出せないと引きずるし、引きずるとまた結果を出せなくなる。ただ、活躍するとチームの勝利に直結する仕事。今だって本心はレギュラーを獲るという気持ちでやってるしな。切り替えは難しいよ」
 かつて、今岡がベンチで戦況を見つめ勝負どころで打席に立つ代打稼業に悩みを募らせたことがある。「レギュラーを目指すのではなく、代打として気持ちを切り替えないといけないのか…。その覚悟がないから代打で成功しないのか…」。揺れる心を理解した桧山のひと言、ひと言は今岡の心に響くはずだ。
 一方で今岡に向けた言葉は自らに言い聞かせた言葉でもある。さらなる新境地を目指して-。虎の代打の神様は連日、グアムで自らを追い込む。




藤原は和田2世…山口コーチ絶賛

 阪神の新人合同自主トレが14日、西宮市内の鳴尾浜球場で行われ、視察した山口高志投手コーチ(59)はドラフト2位の藤原正典投手(22)=立命大=を「ソフトバンクの和田」と評した。打者から球の出どころが見えづらいフォームに太鼓判を押し、この日22歳の誕生日を迎えた本人も「目標として近づけるように頑張りたい」と誓った。
  ◇  ◇
 藤原の投球フォームは抜群の安定感を誇る左腕を彷彿(ほうふつ)とさせた。テークバックが小さく、左腕が体の後ろを通ることでタイミングが取れない変則フォーム。キャッチボールを見た山口投手コーチは「(ソフトバンクの)和田みたいな感じやな」と評し、「打者は見えづらいと思う」と太鼓判を押した。
 ソフトバンクの和田は、早大時代に江川(元巨人)が持つ東京六大学リーグの奪三振記録を塗り替え、プロ入りから5年連続2ケタ勝利をマークし、通算74勝。WBCやアテネ、北京五輪で国際舞台にも数多く立った。その最大の武器は、打者から球の出どころが見づらい変則フォーム。藤原も和田のような変則投法を会得した大学3年春から大活躍し、アマ球界トップクラスの左腕へと成長した。
 「和田さんを意識したわけではないですけど、自分が投げやすいポイントを探した結果こうなった」と藤原。大学入学後にフォームを崩し、2年間は鳴かず飛ばずの日々が続いた。悩んだ末にようやく見つけたのが現在のフォーム。単なるモノマネでないからこそ、強いこだわりを持っている。
 期待の即戦力左腕は「まだ和田さんみたいな完成形には至ってない。直球も(和田の方が)速いですから」と言う。それでも「少しずつ近づきたい」と球のキレを増し、新たな変化球習得に意欲を見せる左腕は、確かな可能性を秘めている。




育成の高田「20分間走」で独走

 阪神育成ドラフト1位の高田周平投手(24)=BCリーグ信濃=が、20分間走で「健脚」をアピールした。スタートから飛び出して、ぶっちぎりの1位でフィニッシュ。最速147キロの育成左腕が、まずは持久力で存在感を示した。
 後続をグングンと引き離した。1周300メートルの臨時トラックで行われた20分間走。最下位グループにあと数10メートルまで迫ったところで「逆回り」を指示されたため、1周差をつけることはできなかったが、その脚力とスタミナは群を抜いていた。
 「高校、大学時代から長距離は得意でした。一人ぐらいは遅い人がいると思ったけど予想外で…。(逆回りは)ちょっと気持ちがなえました」
 自信があればこそ、他選手を周回遅れにすることも心ひそかに狙っていた。支配下選手登録を目指す育成選手の立場だ。常にアピールを忘れない姿勢がまた頼もしい。
 「(合同自主トレは)もっと最初からガンガン行くと思っていた。これからが本番だな、という感じです」。長距離走はまだ序章。その左腕で必ず、先輩、ライバルも追い抜いてみせる。




キャンプ応援ツアー“城島効果”最速完売

 “城島効果”が不況を吹き飛ばした。阪神航空が主催する阪神キャンプ応援ツアーが04年の開始以来最速で完売状態となったことが14日、分かった。
 同社の名物企画となっている同ツアーだが、今回は年明けから予約が殺到。1次キャンプ地の沖縄・宜野座で企画した3種類の日程は予約がすべて定員に達し、現在はキャンセル待ちの状態。2次キャンプ地の高知・安芸で企画した2種類の日程も、数人分の空きを残すのみとなった。
 岡田、真弓両監督1年目の04、09年や優勝翌年の06年も盛り上がりを見せたが、今年はそれをしのぐ盛況ぶり。関係者も「この時期での完売は今までになかった。城島選手入団の影響が大きいようです」と驚きの表情。
 折からの不況や昨季のBクラス転落という不安材料を根こそぎ吹き飛ばす城島人気。タテジマ初見参を前に、早くも猛虎に大きな“経済効果”をもたらした。




島全体がアニキフィーバー

 徳之島が島一体となって阪神・金本を大歓迎している。アニキが島内にいる!情報をかぎつけた島の熱烈なファンが球場に駆けつけ、歓声を上げた。金本と葛城が笑顔でサインに応じると大感激。「6番」のリストバンドを見せながら、「昨日、町を走ってる金本さんを見た人から聞きました。大ファンなんです」と興奮を隠せなかった。
 徳之島町役場の幸野善治企画課長は「あれだけの選手ですから、あらかじめ来られると分かっていれば、もっと歓迎の方法がありました。次回来られるときは、早めにおっしゃっていただければ…」と無念の表情。
 「島の名産も振る舞いたかった。今回はプライベートだということなので、次回は歓迎ののぼりも立てたい。今からでも横断幕を準備しましょうか」と金本来島に最後まで興奮気味だった。




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