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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

☆桜井 バント&右打ちがレギュラーへの道☆

 阪神・真弓明信監督(56)が5日、次代の大砲候補である桜井広大外野手(26)に対してレギュラー確約を保留した。指揮官はこの日、秋季キャンプ初実戦となるケース打撃でバントとエンドランによる進塁打をナインに課した。今キャンプのテーマでもあるチーム打撃の重要性を説き、桜井にさらなる成長を促した。

  ◇  ◇

 真のレギュラーを期待するからこそ出た言葉だ。「打つ方だけじゃない。すべての面で競り勝っていかないと、試合に出れない」。真弓監督はシーズン30発の魅力を秘めた桜井にチーム打撃の向上を強く求め、定位置確約に条件を付けた。

 午前中、今キャンプ初の実戦形式となるケース打撃が野手全員に課された。マウンドには右の杉山、左の筒井を配置。さまざまな状況を想定しながらバント、エンドラン、進塁打のサインに対応する。指揮官が「身についてきている」と及第点を与えたバントは、延べ13人の打者が約3回りで28度試み、失敗は2度。

 桜井は無死二塁のケースで投前へ強いゴロを転がし、二走の三塁タッチアウトを許した。「下手じゃないけど、どうしても(試合で)機会が少ないから意識が低くなるし、(バントの)練習量も少なくなる。“打っていればいい”ではなく、“自分にもバントがあるんだ”という意識を持って欲しい」。和田打撃コーチも桜井に小技習得を促した。

 「(バントで)流れが変わる。送る、送れないは勝ち負けにつながるんで」と桜井本人の意識は高い。居残り特打では、真弓監督から「苦手を克服すると自分のツボを広げられるから」と「内角のさばき方」の指導を受けた。

 コツを授ければ簡単にスタンドへ放り込むパワーは天性のもの。城島の加入によって、打線に厚みが増すことは確実。桜井の配置は未定だが、何番でも対応できる器用さを磨けばレギュラーは不動になる。近い将来、主砲を任せたい逸材だからこそ、桜井には打撃の“幅”が求められる。




☆エース任した!ドラ1二神に背番号18☆

 阪神が、ドラフト1位指名の二神一人投手(22)=法大=に今季は空き番だった背番号18を与える方向で検討を進めていることが5日、分かった。

 虎のエースナンバーを託せるだけの逸材だ。二神には、ドラフト当日に指名あいさつに駆けつけた真弓監督が「即戦力で、1年目からローテに入ってほしい」と期待しており、球団も150キロ右腕に背番号18を与えるための調整を開始した。

 阪神の18番は、昨季まで杉山が付けていたが、背番号変更に伴い空き番に。昨オフに横浜・三浦のFA獲得に失敗した後は、主力投手がいずれも愛着のある番号を背負っていることもあり、将来有望な若手投手が現れた時に託すことになっていた。

 球団幹部は、二神が虎投では“縁起”がいい高知県出身であることにも期待する。「高知は投手が成功するね。中西、球児、江本さんも。向こう気の強いのがいいのかな」。エースナンバーを用意する最大限の期待を示し、二神を迎え入れたい考えだ。





虎ドラ5藤川 指名後初めて会談に姿

 阪神からドラフト5位指名された藤川俊介外野手(22)=近大=が5日、東大阪市内の同校で東邦ガス・竹川監督とこれまでの経緯や今後についてを話し合った。ドラフト指名後、藤川本人が話し合いの場に出るのは初めて。近大・榎本監督は「まだ(結論が出るには)時間がかかると思います」と話した。

 「ドラフト3位以内ならプロ」という条件で東邦ガスから内定を受けていた藤川。そんな状況下で5位指名を受けたため、「頭が真っ白の状態」になったことから、榎本監督は10月30日の阪神の指名あいさつと東邦ガスへの説明の席には藤川を同席させていなかった。

 この日はドラフトから1週間が経過。「本人も冷静に考えられるようになってきた」ことから、藤川は指名後初めて会談の場に参加した。東邦ガスの竹川監督と約1時間半。経緯などを改めて振り返ったという。

 「今後も時間をかけて東邦ガスさんと話し合っていく。最終的には本人の意思になります」と榎本監督。藤川の苦悩はしばらく続きそうだ。




甲斐“スパルタ教育”で1軍早期昇格や

 阪神からドラフト3位指名された甲斐雄平外野手(21)=福岡大=が5日、担当の永尾スカウトらから指名あいさつを受けた。来季、2軍の守備走塁コーチに就任する同スカウトから愛の“スパルタ教育”を予告され、そこから逃れるためにも早期の1軍昇格を誓った。

 あいさつを受けた甲斐は苦笑いを浮かべた。「『ユニホームを着たら厳しくやるぞ!』と言われました」。博多工の1年時から7年間、陰で見守ってくれた永尾スカウトが来季から2軍の守備走塁コーチに就任する。

 「ガンガンやるしかない。厳しくやっていきます。それに耐え得る体力面も分かった上です」という同スカウトの言葉に甲斐は戦々恐々としながらも「それを避けるためにも早く1軍に上がれるように」と意気込む。

 こんな冗談も1軍で活躍して、恩返しをしたいという強い気持ちの裏返しだ。「自分を知ってくれている人がいて心強いですけど、(2軍で)会っていたらダメなんで」と言い切った。守れる外野手は虎の長年の補強ポイント。遠投120メートルの強肩と広い守備範囲を武器に1軍への切符をつかむ。




阪神 今オフ年明けても外国人補強継続

 阪神・沼沢正二球団本部長は5日、ここ数年はほぼ年内に完了していた外国人補強を今オフは年明けまで行う考えがあることを明かした。「いろいろ作戦は考えています。(米大リーグの)40人枠を漏れた選手とか、年明けまで(選手を)見ていくとか、いろんなことを考えている」と話した。

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