SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

本日のトラ記事

球児「つぶれる覚悟」で火の玉勝負!!

 火の玉復活!阪神の藤川球児投手(29)が18日、沖縄県嘉手納町にある野球場で自主トレを公開した。昨季試みた変化球重視のスタイルを捨て、今季は従来のストレート中心の投球に立ち返る考え。「長く野球をやる要素がなくなるけど、腹をくくるしかない。今年はつぶれる覚悟でやりたい」と悲壮な決意を明かした。玉砕覚悟で臨む2010年シーズン。5年ぶりのV奪回を誓う守護神が、新たな頂に挑戦する。
  ◇  ◇
 穏やかな南国の風は、男の決意表明を歓迎した。最高気温21度。滴る汗を笑顔でぬぐいながら、ゆっくり前へ進んだ。北京五輪にWBCと、ここ数年はハイペース調整を強いられたが、今年の照準は『3・26』開幕戦。「ゆっくり、じわじわ上げていきますよ」。藤川がまた、静かに笑った。
 「昨年は『直球に頼らない』と決めてプレーをしたんですけど、今年は使っていく。一番の武器にして戦っていきます」
 プロ12年目、2010年の決意表明は『火の玉復活』だ。屈辱の4位に終わった昨季、カーブにスライダー、フォーク…。交流戦明けの全体練習では、チェンジアップを試投するなど、変化球重視のシーズンを過ごした。「人の評価が気になるころ」だった藤川は、今年で30歳を迎える年齢とも相談し、新たな投球スタイルを模索していた。
 常に100%…いや、120%の全力投球は、必要以上に体を酷使する。長く現役生活を過ごすためにも「正直、昨年はここでつぶれたくない気持ちもあった」というが、描く理想像とは懸け離れていた。「変化球だけでやっても、面白くなかったんで」。49試合の登板で、防御率1・25。成績は残したが18・44メートルの対決に、守護神として高ぶる気持ちがなかった。
 原点回帰の裏には、あるシーンがあった。5月2日の巨人戦(甲子園)。5-5の同点で迎えた九回、藤川は坂本に決勝弾を浴びた。真ん中に甘く入った151キロのストレート。変化球重視のスタイルは、徐々に最大の武器を鈍らせていた。
 「長く野球をやる要素はなくなるけど腹をくくるしかない。つぶれるぐらいの覚悟でやりたい」
 10日から始めた沖縄での自主トレではキャッチボールに遠投、走り込み。午後からはウエートと、じっくり体を鍛えている。「30歳ぐらいがケガをしやすい。一番注意して入りたい」。キャンプ序盤ではブルペン入りする意向もなく、あくまでマイペースで開幕へ向けて調整するつもりだ。
 「これまでより、いい成績を残したい。同じところで投げている人には負けたくない」と藤川。今季、使用するグラブには『Pluck up your heart(奮い立て!)』の文字を刻んだ。選手生命を懸け、V奪回を誓う2010年。ストレートという名の魔球は、新たなステージへと進む。




金本も新井も3・16巨人戦から全員集合

 3・16巨人戦から全員集合や-。西宮市内の球団事務所を訪れた阪神・木戸克彦ヘッドコーチ(47)は18日、「今年は何試合かベストメンバーでやって開幕に行ければ」と、オープン戦終盤の数試合を開幕オーダーで戦うことに期待を込めた。昨季は主力が故障明けでベスト布陣を組めなかったが、今季は早期の主力勢ぞろいからV奪回を期す。
  ◇  ◇
 開幕ダッシュを成功させるためにも、チームを熟成させる「助走期間」を十分に確保したい。「監督とも話したけど、今年は何試合かベストメンバーでやって開幕に行ければ。開幕も例年より1週間早いしね」。球団事務所を訪れた木戸ヘッドコーチは、オープン戦終盤の「主力勢ぞろい」に期待を込めた。
 こう願うには理由がある。真弓体制1年目の昨季は主力に故障明けの選手が相次いだ。金本、矢野、下柳がオフの手術明け。新井も右前腕故障で調整が遅れた。ベストオーダーでオープン戦を1試合も戦えず、ぶっつけ本番の開幕を余儀なくされた苦い記憶がある。
 だが今年は違う。新加入の城島を含めて主力勢は軒並み、順調な調整を続けている。ベスト布陣での実戦を数多くこなせる手応えがある。「天候とか球場とか考慮をするけど、できるだけ足並みをそろえられたらね」と木戸ヘッドコーチ。日程を考えれば、3月16日の巨人戦(東京ドーム)が「全員集合」のスタート日となることが濃厚だ。
 敵地での巨人戦から17日のヤクルト戦(神宮)、18日の横浜戦(横浜)と続く関東遠征をこなし、20、21日の広島2連戦(ヤフー、マツダ)を含めれば、最大5試合を開幕オーダーで戦える。ドーム球場も3試合あり、気候面も心配が要らない。この構想通りに進めば、V奪回も自然と近づいてくる。




蕭 背番号「19」魂継承…小林さんに誓う

 阪神・蕭一傑投手(24)が18日、同じ背番号「19」を背負った元阪神のエース、小林繁氏の魂継承に強い意欲を見せた。09年のフェニックスリーグであいさつを交わした思い出を交えながら「小林さんの魂を受け継いで頑張っていきたい」と決意を表明。同氏の死を惜しみつつ“エースナンバー”の完全復活実現を誓った。
  ◇  ◇
 出身は台湾。さらに右腕が生まれたのは、小林氏の現役引退から3年後のことだ。現役時代の勇姿は知らない。しかし、かつて偉大なエースがこの背番号を背負っていたことは、人づてに聞いている。
 この日、鳴尾浜球場での自主トレを終えた蕭は神妙な面持ちで、伝説継承にかける思いを力強い言葉に乗せた。
 「小林さんの魂を受け継いで頑張っていきたいです」
 今季にかける思いを新たにした。背番号19の偉大さと周囲の期待を、改めて感じた。
 たった一度の対面を、今でも鮮明に覚えている。宮崎で行われた09年のフェニックスリーグ。日本ハムの2軍投手コーチだった同氏と、球場であいさつを交わした。
 「すごくオーラのある人でした。きのうテレビで亡くなられたことを知ってびっくりしました」。これが最初で最後の対面になるとは夢にも思わなかった。
 あまりにも早くこの世を去った背番号「19」の大先輩。自らの活躍が同氏への何よりの供養になる-。右腕はそう感じている。
 「小林さんが亡くなられた年に、阪神の背番号『19』がスポットを浴びるように頑張りたい」。背負った数字の偉大さに身を引き締めながら、今季の飛躍を誓った。ローテ奪取を目指す2年目シーズン。猛虎を彩る伝説の系譜に、さらなる花を咲かせてみせる。




藤原「完投ボディー」作る!!

 阪神のドラフト2位・藤原正典投手(22)=立命大=が18日、持久力アップを課題に練習に取り組むプランを明かした。新人合同自主トレでの3000メートル走で、タイムは遅くなかったが最下位グループに甘んじた。今後は体力面を強化して「完投ボディー」を作る。
 息を切らしながら走り、トップの育成枠・高田に半周差をつけられてゴールとなった。改めて持久力の重要性を感じた。「疲れると集中力にもかかわってきます。(養うには)長距離を走ること。取り組んでいきたい」。先発した時に1試合を集中して投げ抜くためにも、走り込みを増やす。
 また、立命大の先輩の葛城に、入団後初めてあいさつ。葛城が、藤原に対して「何かしら、お前の後輩が…と言われる」と話していたことを伝え聞くと「先輩の言葉をかみしめて取り組みたい」と気合。先輩に恥をかかせぬよう、エールを胸にパワーアップを図る。




日本ハムが阪神と小林さん追悼試合検討

 日本ハムが、17日に心不全のため死去した小林繁投手コーチ(享年57)の追悼試合を、3月3日の阪神とのオープン戦(札幌ドーム)で行う可能性があることが18日、分かった。日本ハムファンと古巣・阪神のファンがともに、小林氏をしのぶ場となりそうだ。
  ◇  ◇
 突然のふ報から一夜明け、日本ハムは小林氏の功績をたたえ、追悼試合などの検討を始めた。小林氏が日本ハム以外に日本球界で在籍したのは巨人、阪神、近鉄の3球団。その中でも、球団関係者が「もちろん一番ふさわしい」と迷いなく挙げた相手は、阪神だった。
 小林氏は1979年、球界を揺るがせた「江川事件」にのみ込まれ、江川卓氏との交換トレードで阪神に移籍。しかしこの年、巨人戦は負け無しの8連勝で、22勝で最多勝を獲得。意地を見せたその後も83年に肩の故障を理由に引退するまで、5年連続で2けた勝利をマークした。タテジマのユニホームを着て挙げた77勝は、虎党の記憶に深く刻まれている。
 さらに阪神・真弓監督との縁もある。2人はともに79年に阪神に移籍してきた。そして近鉄ではコーチとして苦楽をともにした。梨田監督と3人で「男前三人衆」として売り出され、01年にはリーグ優勝を達成。真弓監督自身「近鉄の優勝が一番(印象に)残っている」と話していた。
 小林氏は今季から1軍投手コーチに就任したが、その姿を北海道のファンに見せることはかなわなかった。ある球団関係者は「(追悼試合を)やるのであれば、やはり札幌ドームになると思います」と話す。3月3日の阪神とのオープン戦は、札幌ドーム。阪神の球団幹部は「求められれば、ぜひこちらも協力したい」と話しており、実現する可能性は十分にある。
 小林氏の通夜は19日、告別式は20日に、福井市内で行われる。20日の告別式には主将・稲葉をはじめ12選手が、福井に駆けつける予定だ。
 阪神への移籍会見で「野球が好きだから、阪神にお世話になります」と話した小林氏。梨田監督、真弓監督、教え子に日本ハムファン、阪神ファン-。多くの人が小林氏の大好きな野球を通じ、小林氏をしのぶことになりそうだ。




金本、鳥谷の契約基本合意

 契約未更改で越年していた阪神・金本知憲外野手(41)、鳥谷敬内野手(28)の更改交渉が18日までに大筋でまとまった。昨年から球団側と下交渉を続けてきたが、この日までに基本的に合意した。金本は今週末に、鳥谷は来週中に契約を更改する予定。これで残る未更改者は藤川、下柳、久保の3人となる。




>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.