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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

金本 球団に鬼の直言!年俸は1億減

 阪神・金本知憲外野手(41)が22日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1億円ダウンの4億5000万円の単年契約でサインした。プロ19年目にして初のダウン提示となったが、球団との間で金銭の話はほとんどなし。鬼の形相で会見に臨んだ金本が球団、チームに訴えたいこととは-。波乱含みの2010年。勝利を合言葉に、金本にはチーム結束のため、矢面に立つ決意がある。
  ◇  ◇
 スーツの色が金本の決意を物語っていた。毎年契約時はグレーの上下と決めている。濃紺のストライプに込められた思い。笑顔は一切ない。4分半の会見ではき出せなくとも、そのこわばった形相に過去18年とは違う覚悟がにじみでた。
 「プロ野球に入って19年目ですけど、こんなに選手が結束して優勝に向かって、優勝に対する思いが強いと感じるのは初めてなので、この結束力を崩さないよう、このモチベーションを維持したまま、優勝に向かっていきたいと思っています」
 金本の声はいささか震えていた。主砲が訴える選手の結束力とは何に裏付けされるのか。「金銭的なことは特に話していない。今年の選手はこういうスタイルで戦っていきたいということは伝えた」。昨年12月に藤川球児が公の場で球団の戦う姿勢について疑問を呈したが、この思いは金本やほかの主力選手も共有する。元日始動した際に「選手たちだけで優勝できるように僕も頑張る」と語ったのも、球児らの思いと無関係ではない。
 赤星引退に至った球団の姿勢や矢野の大幅減俸、ウィリアムスの退団…動揺、不信感を募らせる選手も少なくないなかで、昨季チームに潜在した首脳陣へのさまざまな疑念も見て見ぬふりはできない。これら不協要素が皮肉にも選手の結束を生み出しているとすれば、今後その溝を埋めることは容易でないかもしれない。それでも、事態収拾に向け、交渉に直接出馬した南球団社長ともこの日までにひざをつき合わせ、思いの丈を伝えた。
 契約後の会見で建前を語らないのが18年間貫いてきたスタイル。決意も、金銭もそう。マイクの前で提示額に推定をつけたことは一度もない。プロ1年目の720万円から上昇カーブを描き続けた年俸が初めて下がった。「今年は1億円ダウン」。06年オフに結んだ5億5000万円の3年契約が昨季満了し、新たに単年4億5000万円で再契約を交わした。初の越年更改も「スケジュールが合わなかっただけ」と、潔く大幅減俸を受け入れた。
 「今年は優勝したい、ではなく、僕たちは毎年優勝したい。選手は結束力を持ってまとまっていると思う。今までとは違う姿というか、面白い雰囲気があるんじゃないかなと思います」。1時間14分の契約交渉。その中身は不透明だが、金本は会見中の表情に怒気さえ漂わせた。
 3位でいい。5割でいい。仮にチームにそんな空気が混在するなら、矢面に立って首脳陣に対しても問題提起する覚悟はある。金本の言う「面白い雰囲気」とは何を意味するのか。いずれにせよ、チーム全体で共有するものが「勝利」であるなら、光は差し込むはずだ。




赤星氏 チームのために引退試合を辞退

 昨季限りで引退した元阪神・赤星憲広氏(33)が、3月のオープン戦で予定されていた引退試合を辞退していたことが22日、球団から発表された。赤星氏はペナント開幕直前の重要な時期であるというチーム事情に配慮。各選手の調整を最優先にして欲しいという強い希望があり、開催を見合わせることになった。
  ◇  ◇
 志半ばで、無念の引退。思い出の詰まった甲子園グラウンドで、満場のファンに自らの言葉で感謝の思いを伝えたかった。しかし、チームを思うレッドスターの熱い気持ちが、それを思いとどまらせた。
 「球団から引退試合の打診をされました。本当にありがたい話で、私自身もぜひもう一度、最後にファンの前でごあいさつをしたいと思いました。でも、オープン戦とはいえ、開幕直前の大事な調整の場です。今年はV奪回を目指して選手もチームも一丸となり、必死に戦っています。ものすごく悩みましたが、球団とも話し合った結果、このような結論を出さなくてはなりませんでした」
 球団を通じて残した同氏のコメントが、チームへの愛情の深さと、決断に至るまでの葛藤の大きさを物語る。チームの覇権奪回…その思いにすべてを託し、レッドは自らの花道を閉ざした。
 球団は赤星氏の引退決定直後から、引退試合の開催を同氏に打診。03年、05年のリーグ優勝など、常勝阪神の功労者にふさわしいセレモニーを開催したいと考え、3月14日の巨人戦(甲子園)を基本線に話し合いを進めていた。
 これまでのファンの声援に対して改めて感謝の思いを伝えたいと考えていた同氏。しかし、3月中旬がチームにとってペナント突入への最終調整に入る重要な時期であることから、自らのセレモニーが各選手の調整の妨げとなることを懸念。熟考に熟考を重ねた結果、今回の決断に至った。
 沼沢球団本部長は「あいさつだけでもと思ったが、(赤星氏から)『チームが優勝を目指して戦闘モードに入っている時なので』という話があった」と説明。時期を変えての開催についても「今のところは(予定はない)」と話した。
 虎党に抜群の人気を誇った赤星氏は、チーム内の人望も絶大。選手間でも、同氏の9年間の功労に見合う盛大な引退試合の開催を熱望する声が多かった。しかし、昨季果たせなかったリーグ優勝を何としても果たして欲しいという同氏の希望は無視できない。チームを思うがゆえの苦渋の決断。それは覇権奪回を強く願うレッドからのメッセージだ。




秋山 球児超え!山口コーチが太鼓判

 阪神の新人合同自主トレが22日、鳴尾浜球場で行われ、ドラフト4位の秋山拓巳投手(18)=西条高=が2度目のブルペン入り。ダイナミックな投球に、視察した山口高志投手コーチ(59)は「球児は(1軍定着まで)7年かかったけど、それより早いだろう」と絶賛した。
  ◇  ◇
 身長186センチから繰り出す剛球は、周囲の視線を独占した。新人離れしたマウンドでの迫力、威圧感。ボールには角度があり、キレがあった。秋山拓巳。大器の片鱗(りん)を見せるルーキーに、山口投手コーチも称賛の言葉を繰り返した。
 「スケールが大きいよな。投げっぷりがいいし、力強さがある。将来的には二神、藤原にも引けを取らない存在だよ」
 即戦力ルーキー2人の名を挙げ、高卒右腕の潜在能力を絶賛した。チームでは希少な本格派右腕。高校通算48本塁打の打力も魅力で、他球団では打者として評価する声もあった。だが、阪神は投手としての可能性を評価。2軍投手コーチ時代に藤川の力を見抜き、日本を代表する投手にまで育て上げた山口コーチは、秋山に“球児超え”の可能性があると言及した。
 「久しぶりに力強い投手が入った。球児は(1軍定着まで)7年かかったけど、秋山は早いよ」
 期待が膨らむ将来性。だが、幼少期は投げることが嫌で仕方なかった。「『体が大きいからピッチャーをやれ!』って。正直、嫌な気持ちしかなかったです」。小学3年生時に西条リトルリーグに入団、矢野博司監督の眼力もあり、投手として一気に才能が開花した。
 「投げ始めるとすぐに通用した。そこから楽しくて仕方がなくなった」
 首脳陣は技術指導を控え、しばらくは自主性を促す方針。安芸キャンプスタートは決まっているが、1軍合流後の紅白戦でアピールの機会が与えられる。「理想は三振で打者を打ち取りたい。藤川さんはあこがれの存在だし、早く1軍で活躍したい気持ちです」と秋山。待望久しい大器の登場に、無限の可能性が広がる。




藤原 同じ左腕の能見&岩田に“密着”

 阪神のドラフト2位・藤原正典投手(22)=立命大=は1軍キャンプで能見&岩田を“密着マーク”する考えを明かした。
 即戦力として1軍キャンプ帯同が決まった藤原は、沖縄で同じ左腕の能見、岩田らを“密着マーク”していく考えだ。「自分を成長させるよう、たくさん学びたい」。月末から沖縄で始まる合同自主トレにも参加する予定で、南国の地で主戦左腕の練習法を吸収する。
 「どの選手にもしっかりとあいさつをして、顔を覚えてもらうことが大事だと思っています」
 間近に迫った1軍キャンプを前に、ルーキーは興奮を隠せなかった。金本、城島、藤川…。主力選手と同じ舞台に立ち、共に汗を流す日々。中でも藤原は、同じ左腕の能見、岩田との対面を心待ちにした。「見て勉強することもあるし、漏らさず吸収したい」。ノートを持参する考えで、すべてを記録するつもりだ。
 「どれぐらい投げられるかと思ったけど、力の抜け方は今日が一番良かったです」。この日は3日連続でブルペンに入り、立ち投げで31球を投げた。休日を挟んで24日からは、捕手を座らせての本格的な投球練習が始まる。「キャンプが楽しみ。精いっぱい頑張りたいです」と藤原。開幕ローテ奪取を目標に、まずは先輩左腕の“長所”を盗んでいく。




球児 微減で契約合意…沖縄でサイン

 阪神・沼沢正二球団本部長(51)は22日、契約未更改となっている藤川球児投手(29)との交渉が合意に達したことを明かした。昨季年俸4億円から微減での更改となるもよう。正式な更改手続きは、1月末に沖縄で行われる。
 キャンプ地・沖縄でのサインとなる見込みだが、仮に2月1日のキャンプ開始後のサインとなった場合も「自費キャンプは回避できます」と沼沢本部長は説明した。
 昨年から代理人を通じて行われた非公式の交渉では、金銭面の話し合いのほか、今後の補強方針を含めた将来的なビジョン、現有戦力についての考え方について、球児が球団からの回答を求めていた。キャンプ期間中には、南球団社長との間で今後のチームの運営方針についての会談の場が設けられることが決まっており、その場で双方の意見交換が行われる。
 昨年12月の母校・高知商での自主トレを終え、現在は沖縄で自主トレ中の球児。チームがキャンプのため沖縄に移動する1月末には、本隊に合流する。




坂井オーナー“代替”セレモニー提案

 阪神の坂井信也オーナー(61)が22日、大阪市内の電鉄本社で取材に応じ、引退試合を辞退した赤星氏について、代わりに引退セレモニーなどを行えないか、と提案した。
 「迷惑をかけたくないというのは本人らしい。本人の意思を尊重することが1番やから」と花道辞退に理解を示した坂井オーナー。ただ赤星氏は03、05年と2度のリーグ優勝に大きく貢献し、阪神の野球を根底から変えた。虎党からも絶大な人気を誇ってきた功労者だけに「球団も考えてるやろうけど、それ(引退試合)に代わるものを何かね。ユニホームを着て動くわけにはいかんやろうけど」と語った。
 ただ辞退は、赤星氏自身が熟考した上で出した結論。最終的には「本人の意思を尊重することが1番やから」と話していた。




下柳、久保自費Cも…鳥谷は基本合意

 阪神の沼沢正二球団本部長は22日、未更改となっている鳥谷、久保、下柳の3選手について言及。「1人は近々と思いますが、ほかはまだ合意に達していません」と基本合意に達している鳥谷を除き、久保、下柳は自費キャンプの可能性があることを示唆した。




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