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ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
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ここ2日のトラ記事

新井 本塁打量産へチーム最重量バット

 阪神・新井貴浩内野手(32)が24日、新バットの手応えをつかんだ。契約するミズノ社に発注していた4サイズの重量バットが1週間前に届けられ、この日甲子園のクラブハウスで試し打ちを行った。「きょう950グラムで打ったけど、打感が違う。うまく扱えればヘッドが利くので、これまでより飛んでいく感じがする」と好感触をつかんだ。
 バットの重量変更は初の試みになる。追求するのは「飛距離」。本塁打増を狙い、これまでの910~920グラムから一気に930~960グラムまで重量化した。930グラムから10グラム単位で計4本のバットを新調し、キャンプで新相棒を探すことになるが「当たったときの感覚は、従来の重さよりは違った手応えがある」とこの日のフリー打撃で上々の感覚を得た。
 「キャンプで振り込んでなじませていければいい。スイングの量を増やして体で覚えるのも大事だけど、ただ機械的に打つのではなく、1球1球確認しながら打つことが重要だと思う」
 横浜・村田が球界最重量の960グラムを操り、2年連続の本塁打王に輝いた。「重いバットは、振り抜くだけの体力が必要」と新井。“重くすれば飛ぶ”という単純なものでもない。「去年と違って、下半身の強化ができている。太ももも大きくなっているので、あとはガクッと(筋力が)落ちないように維持していきたい」。チーム最重量を振り抜く資格はできた。2月1日から宜野座でフェンスオーバーの感覚を磨くことになる。




ドラ4秋山“嫉妬”雄星に挑戦状だ!

 阪神のドラフト4位・秋山拓巳投手(18)=西条高=が24日、西武・菊池に挑戦状を投げつけた。「1日でも早く追い付いて、追い越せるようにしたいです」。同期入団で、高校時代からライバルの左腕に人一倍対抗心は強く、プロでの活躍で雪辱を誓った。
 菊池雄星。無関心を装っていても名前が聞こえてくる。「同期なのに、新聞とかで菊池ばかり取り上げられてますから」。全国に名が知れたのは、秋山が先だった。出会いは高3春の選抜大会。入場行進前に、菊池から声をかけられたことがきっかけ。だが、1回戦敗退の西条に対し、菊池擁する花巻東は準優勝。立場は一気に逆転した。
 夏の甲子園で連絡先を交換したが、一度もメールは送っていない。「そんな場合じゃないですから」。この日の鳴尾浜での新人合同自主トレでは、応援に来た両親の前でブルペン入りした。立ち投げで32球。ベースランニング、ダッシュなどもこなした。山口投手コーチら潜在能力を評価する声は多く、将来のエース候補として菊池に劣らない可能性を秘めている。
 「(菊池より)取り上げられるように活躍がしたい。負けたくないです」と秋山。並外れた対抗心が、ルーキー右腕の成長を後押しする。もう『雄星世代』とは呼ばせない。




坂井オーナー 今年も安芸C“熱血視察”

 阪神の坂井信也オーナー(61)が、昨年に続いて2軍の安芸キャンプを視察する予定であることが24日、分かった。沖縄キャンプ視察に先駆け、2月上旬にも訪問する。同日は2軍スタッフらと懇親会も開く予定だ。
 多忙なスケジュールを割き、今年も2軍訪問を決めた。初視察となった昨年は、ケガ人続出の状況に怒り爆発。「ファームは技術を磨くところ。準備不足や不注意ならしっ責するべき」と若虎にプロとしての心得を説いた。以降も頻繁に鳴尾浜球場を訪れるなど、球団トップ自らが若手育成重視の方針を示してきた。
 1月に開催されたスタッフ新年会でも「若手が出ないといけない」と平田2軍監督に猛ゲキを飛ばした。育成部も新設して『育てながら勝つ』が今季のテーマだ。
 この日の新人合同自主トレでは、ベースランニングなど徐々に実戦的な動きを解禁。ドラフト3位の甲斐、同5位の藤川俊らが快足でアピールした。オーナーの直接視察は、安芸キャンプスタートとなった若手の発奮材料にもなる。『育成の虎』として、統帥自ら改革の先陣に立つ。




“愛のムチ”マートン応援歌作りまへ~ん

 阪神タイガース私設応援団で運営されるヒッティングマーチ管理委員会が新外国人のマット・マートン外野手(28)について独自の新ヒッティングマーチを設けない方向であることが24日、分かった。近年の虎の助っ人野手が、不振などを理由に1年でチームを離れていることが大きな理由。ただ今季の活躍次第で、2年目以降は独自のものが作成されるため、今回の異例の方針は応援団からの「愛のムチ」でもある。
  ◇  ◇
 ベールを脱ぐ前の助っ人には、大きな夢だけを見てしまいがちだが…水面下ではシビアなプランが進められていた。わずか1年でのお払い箱は、もう勘弁。中堅のレギュラー候補として期待されるマートンだが、これまでの助っ人野手とは違い、独自のヒッティングマーチは用意されない方向となった。異例とも言える、応援団からの「愛のムチ」だ。
 理由は、ここ数年の助っ人野手の不振。これまでは、無条件に外国人選手に独自のヒッティングマーチが作成された。ただ、昨年のメンチや一昨年のフォード、さらにさかのぼればキンケードや、クルーズ、タラスコら、期待にこたえられず1年でチームを離れる選手が多い。同時に、その都度作成されたヒッティングマーチも消え去る運命となっていた。
 今回の方針は、1月中旬までに球団の窓口である営業部に通達されている。球団関係者は「これまでの助っ人の経緯が関係している可能性はありますが、詳細については分かりません。我々(球団)はあくまでヒッティングマーチをお預かりする立場なので、先方の意向を尊重する」とコメント。マートンは、負の歴史の割を食った形だ。
 また、近年は日本人選手であっても、独自のヒッティングマーチを与えられるハードルは高まっている。別の球団関係者は「1軍での実績が絶対条件で、将来性や期待だけで安易に作成されることはなくなったようだ」と話す。1軍での結果が、何より最優先となる。
 今回のマートンに始まり、今後の1年目の外国人野手には、新たに作成される「新外国人専用のヒッティングマーチ」が使用される予定。ただ、初年度の活躍次第で、2年目以降に独自のものが作成される運びとなる。実際、昨年に途中加入して活躍したブラゼルには、今季から新たに独自のものが用意されている。
 意外な形で示されたマートンへのエール。とにかく打ってくれ-。形は変わっても、新助っ人を全力で応援する気持ちに変わりはない。




岩田 キャンプのテーマ「ケガしない」

 阪神の岩田稔投手(26)が24日、甲子園クラブハウスを訪れ、キャンプのテーマとして「ケガしないこと」を最優先課題に掲げた。
 去年の悔しさは今でも胸に残っている。WBC期間中に左肩に違和感を覚え、帰国後に左肩肩峰下(けんほうか)滑液胞炎が発覚して開幕から2カ月を棒に振った。先発の柱として大きな期待を受けていた中での離脱。チームも序盤から負けが込み「開幕に出遅れると、みんなに迷惑をかけるんで」と同じ過ちは二度と繰り返せない。
 ピッチングの量についても「今はまだ分かんないですけど、そんなに投げないと思います」と過酷な投げ込みは行わない予定。「ケガしない体作りをキャンプで進めたい」と、目標とする15勝&200イニングへ向け、年間を通して戦える体力作りを優先させる。




金村暁 開幕ローテ奪取へ早期登板直訴

 阪神の金村暁投手(33)が24日、自主トレのため甲子園クラブハウスを訪れ、首脳陣に早期の実戦登板を直訴していく考えを明かした。
 年末に沖縄キャンプ参加を志願し、その権利を勝ち取ったベテラン右腕。開幕ローテ奪取のため、次なる作戦として「早いうちから打撃投手や実戦を入れてもらえるように首脳陣と話し合いたい」と2月13日に行われる古巣・日本ハムとの練習試合登板を直訴する考えだ。
 「開幕1軍に残るためには、とにかく試合で結果を出さないといけない。前から言っているように3月が勝負」と金村暁。現在は早くもブルペンで捕手を座らせて投球練習を行っており「プロに入ってからペースは一番速い。こんな時期に投げたことないから」と充実の表情を浮かべた。プロ16年目の右腕は、キャンプ序盤からがむしゃらに結果を追い求める。




久保は自費キャンプ 交渉長期化も冷静

 契約更改を終えていない阪神・久保康友投手(29)の、自費でのキャンプ参加が24日、確実となった。
 自主トレのため甲子園クラブハウスを訪れ「まだ代理人から連絡はないですが、2月1日までにというのは気にならない。オープン戦までに契約しないことはないので」と淡々と語った久保。交渉のポイントなどは代理人に一任していると言い「サインはいつでもいい。交渉で時間を取られ、練習できないのが嫌だから代理人に任せている」と明かした。
 年明けから種子島で自主トレを行い、22日に打ち上げた。現地ではブルペンに入って投球練習も行い「もうスパイクも履いているし、こんなに早く仕上げていいのかというくらい」と順調な調整ぶりを強調した。
 交渉の長期化にも冷静に対応している久保。球団と合意する日まで本業の野球に集中していく。




長嶋さんが城島の活躍に“太鼓判”

 アテネ五輪野球日本代表メンバーらで構成する「長嶋茂雄ドリームプロジェクト2010」が23日、千葉市内の幕張メッセで行われた。当時監督を務めた長嶋茂雄氏(73)は、城島健司捕手(33)が新加入した阪神と古巣巨人との伝統の一戦を「盛り上がってくるよ」と断言。イベントでは05年の開始以来、初めて壇上に上がり、マイク越しにあいさつを行うなど元気いっぱいのミスターもジョーが加わるT-G戦が待ちきれない様子だった。
  ◇  ◇
 元気いっぱいの長嶋氏が断言した。アテネ五輪予選でチームの要に指名した城島が日本に帰ってきた。しかも移籍先は伝統の一戦でしのぎを削る阪神。まるで監督時代に戻ったかのように「巨人-阪神をやる上において(城島は)出てくるでしょう。いろいろ出てくる」と独特の言い回しで興奮を隠さなかった。そして「(伝統の一戦が)盛り上がってくるよ」と言い切った。
 ミスターと城島の関係は03年に札幌で行われたアテネ五輪アジア予選までさかのぼる。オールプロで臨んだ初の五輪予選で、松井稼、福留らそうそうたるメンバーから当時27歳の城島を4番・正捕手に抜てきした。
 ジョーもその期待に応え、アジア予選3試合でわずか1失点と日本投手陣を好リードし、予選突破に大きく貢献した。ミスターが脳梗塞で倒れ、不在だったアテネ五輪本戦では「自分たちは集大成として監督の思いとともに、金メダル取りに全力で戦うだけです」と4番・正捕手として全9試合に出場。チーム2位の打率・378、2本塁打、7打点をマークし、銅メダルを長嶋元監督へ届けた。
 絶大な信頼を置く“教え子”がアメリカへ渡り、メジャーを経験して日本に帰ってきた。そして猛虎軍団の一員として、最大の敵として、伝統の一戦という歴史ある舞台に上がってくる。自身も現役時代から阪神と死闘を繰り広げてきただけに、「盛り上がってくるよ」という言葉は勝負師としての偽らざる本音だ。
 熱いメッセージを送られた城島は22日で西武・銀仁朗らとの合同自主トレを打ち上げ、現在は故郷・佐世保で一人自主トレを行っている。そのためこの日のイベント参加予定選手に城島の名前もあったが、参加を見合わせた。残念ながらミスターと直接対面はならなかったが、キャンプインへ向け調整は最終段階へ入っている。
 今年の始動日には全試合フルイニング出場を掲げ、「今年のテーマは刺激。刺激が欲しい」と語っていた城島。「他球団のキャッチャーよりも良い成績を残す。そこに逃げ道はない」と5年ぶりの日本球界復帰へ固い決意を口にしていた。
 きっと期待通り、伝統の一戦を盛り上げてくれるはず-。ジョーの実力を認めるミスターは、今からその日が待ち遠しくて仕方がない。




下柳1200km走破だ!自転車トレ

 阪神・下柳剛投手(41)が、昨オフから23日までに、ロードバイク(競技用自転車)による通算1000キロを超えるロードトレーニングを消化したことが分かった。1月末までには1200キロに達する見込みで、鉄道に換算すると東海道山陽新幹線の東京-博多間(営業距離=1174・9キロ)を走破する計算。猛虎最年長左腕が、鋼の下半身で巻き返しを期す。
  ◇  ◇
 甲子園のマウンドからの直線距離に換算すると、西方に進めば中国の上海近くにまで達する。巻き返しへの決意を如実に示す、1200キロにも及ぶ過酷トレ。自身の完全復活へ、チームの悲願である覇権奪回へ、下柳剛は燃えている。
 昨季終了後に2010年シーズンへの逆算を開始した下柳は、下半身強化のため自転車によるトレーニングを行うことを決意。自費でロードバイクを購入し、10月末から甲子園球場近辺でのロードトレを開始した。
 「下半身と体幹を同時に鍛える」と球団関係者。通常の自転車とは異なり、両足がペダルに固定されているため、ペダルを引き上げるようにこぐことが特徴で、下半身全般、心肺機能の強化に効果を発揮する。
 11月上旬からは沖縄で約3週間の強化トレ。3時間で60キロを走破した日もあったという。その後もペダルとの格闘を重ね、年明けからは恒例の鹿児島・奄美大島自主トレに突入。連日のハードトレで、開始日からの通算走行距離はこの日までに1000キロを突破し、月末までには約1200キロにまで達するという。
 奄美大島ではロードトレと並行してキャッチボールも消化。古傷の右ひざ痛も解消され、キャンプに向けた調整は着々と進んでいる。
 昨季は8勝に終わり、4年間続けた2ケタ勝利がストップ。復活を期す今季に「長いイニングを投げたいと思ってるよ。1イニングでも2イニングでもね」と闘志を燃やす。奄美大島での自主トレは近日中に打ち上げ、キャンプ地・沖縄へ。背番号と同じ年齢を迎える2010年シーズンに向け、左腕はさらなる進化を見据えている。
 ペダルで刻む1200キロに及ぶ復活への旅路。甲子園のマウンドから北北西に進めば日本海を越え、ロシアの東端・ウラジオストク近郊へ。くしくもこの地名、ロシア語のこんな言葉に由来する。
 東を
 征服せよ-。




新井も感じる結束力!アニキ発言に呼応

 阪神・新井貴浩内野手(32)が23日、サンテレビの阪神情報番組「熱血!タイガース党」に出演。収録前の囲み取材に応じた新井は前日の金本発言を受け、「僕も選手の結束力を感じている」と呼応。新選手会長・鳥谷の後方支援を約束し、選手の一致団結が「優勝への道」だと説いた。
  ◇  ◇
 金本発言を受け、新井が主力選手の思いを代弁した。前日22日、金本が契約後の会見で「選手が結束して優勝に向かう気持ちがこんなに強いのは初めて。選手は結束力を持ってまとまっている」と語ったことに、「それは僕も強く感じている」と呼応。「主力の中でそういう話はしている。鳥谷とか金本さん、矢野さんとも話をした」と選手間の一枚岩を強調した。
 新選手会長の鳥谷が“現場の意思”を球団に直訴するため契約交渉を越年しているが、新井も広島時代に同じ立場を経験したからこそ、その気苦労を思いやる。「トリも選手会長1年目で大変。金本さんなり僕なり、疑問や分からないことがあれば遠慮せず聞きにくればいいと伝えている。トリへ一極集中にならないようサポートしてあげたい」と既に後方支援も約束している。
 「今年は選手皆で集まる機会が増えると思う」と例年以上の決起集会開催にも積極的だ。「選手が団結して同じ方向を向けるかどうか。1人や2人の力じゃどうしようもない。選手間で思いを1つにしていきたい」と更なる意思統一を呼びかける新井。この日出演した番組の中でも「(金本と)常にそのことを話している。プレーボールしたら、まわりの雑音をシャットアウトして相手とだけ戦おうと」と語った。「戦う姿勢は一致している。皆勝ちたいし、優勝したい訳だから」。勝利のために団結する。新井の言葉に他意はない。




安藤、巨人戦全部勝つ!宣戦布告だ

 「長嶋茂雄ドリームプロジェクト2010」に参加した阪神の安藤優也投手(32)は23日、壇上でのトークショーでリーグ3連覇中のG戦士たちに宣戦布告した。
 壇上には巨人の小笠原、谷、小林雅がいた。それでも安藤は堂々と「巨人に全部、勝つつもりで投げたい」と宣言した。G党で有名な司会の徳光アナが思わずたじろいだ虎の大黒柱の誓い。「徳光さんがいたんでね」と安藤は笑ったが「巨人に勝たないと夢(優勝)には行けないから」と単なる冗談で終わらせるつもりはない。
 昨年は巨人戦に4試合登板し、未勝利に終わった。「あの戦力だから対策はない。とにかく攻めの気持ちを強く持って行く」と巻き返しへ強い決意を口にする。安藤が言う「攻めの気持ち」とは、得意のシュート、スライダーを生かした内角攻め。「懐を攻めるというのは自分の投球スタイルだから」とラミレスら球界屈指の強打者の懐へ、自信を持って最高のボールを投げ込む覚悟だ。
 「今年はやらなきゃいけないし、やれるという違った自分を見せたい」と気持ちを新たにした安藤。エース復権へ打倒・巨人は避けては通れない。




清水、田口先輩との初対戦へ決意

 阪神・清水誉捕手(25)が、関学大の先輩で、23日にオリックス入団が正式決定した田口壮外野手(40)との「初対戦」へ、決意を新たにした。「早く同じ舞台に立てるように頑張りたい」。今オフも合同自主トレを行った先輩と交流戦で“再会”することを固く誓った。
 鳴尾浜の室内練習場で練習中にラジオで入団決定を知った。「大学の先輩で今までも身近な存在でしたが、一層そんな存在になりますね」。昨季までメジャーでプレーしていた田口と、今季は公式戦で相対するチャンスがある。そう思うと、胸が高鳴った。
 「スイングスピードが速いし、いろんな球に付いていける練習をされている」。阪神入団以来、合同自主トレを重ねてきた先輩からは多くを学んできた。真剣勝負の場で憧(あこが)れの人に、成長の跡を必ず見せたい。




林「右翼獲り」へ新型バット導入

 鳴尾浜で自主トレを行った阪神・林威助外野手(31)が23日、外野の定位置奪取へ新型バットを導入する考えを明かした。確実性を上げる狙いで昨季使用のモデルから重心を手元に寄せて、グリップも太めに改良。新たな武器を携えて、激しい外野戦争に挑む覚悟だ。
 打率・208、3本塁打、11打点。不本意な昨季の悔しさを晴らしたい。その強い思いが林をバット改良に向かわせた。「芯でとらえるのが大前提です。一番早くバットを(ミートポイントに)出せるように考えた。去年のものと2つを試したい」。長さは33・5インチと34インチの2種類、重さも900グラム前後で昨季と変わらない。キャンプで併用し、より感触の良いものを選ぶつもりだ。
 「(右翼、中堅は)誰が取ってもおかしくない。結果を出してアピールしていきたい」。プロ8年目。今季こそ定位置を奪い取る。




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