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ブログ更新者⇒ドカント
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契約更改の鳥谷「一丸で勝つ!!」

 新チームリーダーも勝利に飢えている。阪神・鳥谷敬内野手(28)が25日、兵庫県西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1億3000万円から3000万増の1億6000万円でサインした。交渉では先日更改した金本が選手の結束力を伝えたように、「勝ちにこだわりたい。チーム一丸で勝つためにやりたい」と新選手会長として思いの丈をぶつけた。リーグ優勝、日本一奪取へ-。クールな男が熱く燃えている。
  ◇  ◇
 新選手会長の自覚がそう言わせた。勝利に飢える熱き思い。クールな男は心の底からわき上がる感情を包み隠さず吐き出した。「勝ちにこだわりたい。選手も含めてチーム一丸になって、勝つためにやりたいと強調しました」。日焼けした鳥谷の精悍(せいかん)なマスクに、固い決意がにじみ出た。
 越年交渉は昨季後半戦の62試合で打率・333の好成績を評価され、3000万増の1億6000万円で決着した。ただサインがここまで遅れたのは金額面が理由じゃない。「選手会長になったのでいろいろ話をした。現場の選手と球団では感じることに違いもある」。年末から計3、4回にわたり、チームの現状に対する思いの丈を球団側にぶつけてきた。
 赤星の電撃引退や主力選手の大幅減俸…。オフの間に選手の心は激しく揺れた。「具体的には言えませんが、(年齢が)上の方々とも話をして、自分が感じたことを伝えた」。先週の契約更改で金本が伝えた選手間の「結束力」は鳥谷自身も強く感じている。5年ぶりの覇権奪回を期す今季。全員一丸の精神、固い団結の必要性を自らの言葉で切々と訴えた。
 話し合いを重ねる中で交渉役の沼沢球団本部長も鳥谷の「変化」を感じ取った。「自分が引っ張るという気持ちが強く伝わってきた。昨年までと違う」。芽生えた「大黒柱」の自覚。だからこそ「これまでは遠慮もあったと思う。リーダー的な役割をうまくこなしてくれた赤星選手のようになってくれれば」と、球団側が寄せる期待もまた厚い。
 円熟期に入りつつあるプロ7年目。自身初の打率3割到達はもちろん、「最低限、全試合(出場)。次にフルイニングをやりたい」と、昨季途切れた連続フルイニング出場を自らに課す。「赤星さんも(05年の)日本シリーズ4連敗に悔いが残ると話していた。借りを返したい」。バトンを引き継いだ前選手会長の無念を晴らすためにも、率先垂範で好成績を残し、日本一を奪い取りたい。
 とにかく勝利に飢えている。チームリーダーの自覚が心を震わせている。「(球団と)いろんな話ができて納得しています。勝つためにやりたい」。秘めた闘志-という表現はもう似合わない。2010年の鳥谷は、頂点奪取への熱情を全身に滾(たぎ)らせる。




田淵OB会長 V条件に歴史館案内人になる

 「甲子園歴史館運営会議」の第1回定例報告会が25日、大阪・北区の「中央電気倶楽部」で行われ、顧問の1人として「定例報告会」に出席した阪神・田淵幸一OB会長(63)が「優勝したら歴史館案内人になる!」と公約、その他のOBにも歴史館案内人としての“恩返し”を呼びかけた。
  ◇  ◇
 大見えを切った。デイリースポーツの高校野球評論で活躍中の尾藤公氏ら他の顧問と並んだひな壇で、堂々とこう公約した。「優勝したら、歴史館の案内役をやります!」。優勝という条件など、あってないようなもの。田淵OB会長は分厚い胸を張って愛する甲子園への“恩返し”を誓った。
 返す刀で、他のOBたちにも大号令をかけた。「どんどん足を運んでほしい。足を運べば若返るよ。OB会も年に1回の総会で“元気か?”と言い合うだけではね」。率先垂範でやるが、OB会が一丸とやることに意味がある。そう考えての呼び掛けだ。
 会長自身、ここに至るまで、阪神と甲子園に関して複雑な感情を抱いていたという。「昭和53年の嫌なこと(1978年=西武へのトレード)がずっと残っていたけど…10年間世話になったし、タイガースのおかげで今の自分がある。そう気持ちが入れ替わった」。還暦を過ぎて、ようやくわかった。だから、皆にも会長として訴える。
 「人間年をとったら変わっていかないと。動ける時に恩返しする。そういう気持ちを、他のOBの人たちに持ってもらいたいね」
 この“田淵案”に、いち早く賛同したのは、同じ顧問で元監督の吉田義男氏。「田淵会長の号令で(案内役を)やりますわ。OB会員の連中も役に立つように協力して歴史館を盛り上げていきたいと思います」。田淵新体制の下、OB会が“総案内人”となって歴史館をもり立てる。




田淵OB会長 真弓監督に覇権奪回指令

 阪神のドラフト2位・藤原正典投手(22)=立命大=が、26日に新人8選手中唯一、沖縄での合同自主トレに出発する。25日に鳴尾浜球場で行われた新人合同自主トレでは45球のブルペン練習を行った。
 二神が大学の試験で上京するため、合同自主トレ前半は唯一の新人となるが、あくまでプラス思考だ。「二神より先に先輩に接したり、慣れることができる。新人として元気な、失礼のない態度でやっていきたいです」。この日のブルペンでは、終盤に捕手を座らせて11球。「沖縄で投げるためにも必要な練習。意味のある11球だったと思う」と手応えを口にした。
 首脳陣は新人の実戦登板時期に慎重を期す方針だが「フリー打撃登板、サインプレーなど段階を踏んで覚えていけば(登板の)可能性はある」と久保投手コーチ。実現すれば左腕にとって願ってもないアピールチャンスとなる。
 「名前を覚えていただけるように、あいさつをしっかりしていきたい」。闘志と初々しさをにじませながら、奮闘を誓った。夢の1軍舞台への第一歩。万全に仕上げた左腕で、ひと足先にチャンスをつかむ。




藤原 新人唯一の沖縄合同自主トレ参加

 阪神・真弓明信監督(56)が、13日から鳴尾浜でスタートする新人合同自主トレ初日を視察することが10日、明らかになった。
 前日、テレビ出演でドラフト上位の二神(法大)、藤原(立命大)について「2人とも即戦力で先発タイプ。ローテに入ってくれないかなと。そういう期待をしたい」と話した。合同自主トレでの状態に問題がなければ、沖縄・宜野座の1軍キャンプに帯同させる方針はすでに明言。今回の視察は自らの目で調整具合を探る意味合いがある。
 就任1年目の昨年、蕭一傑、柴田、上本、西村ら新人は、沖縄キャンプに帯同しなかった。ルーキー抜てきとなれば就任後初。2投手以外にも“ポスト赤星”候補の1人に挙げたドラフト5位・藤川俊(近大)もいる。指揮官の視線は熱くなりそうだ。




新人野手の甲斐、藤川俊は1軍招集せず

 阪神のスタッフ会議が25日、西宮市の甲子園クラブハウスで行われ、春季キャンプ1、2軍メンバーの振り分けが最終決定した。真弓明信監督(56)は示唆していた新人の甲斐、藤川俊の追加招集について「いまのところないです」と説明。21日に発表された投手20人、野手19人の計39人が沖縄キャンプに参加する。
 真弓監督は若手の台頭と、ポスト赤星発掘をテーマに21日のコーチ会議でも、ルーキー野手の処遇については「まだ決めかねています」と明言を避けていた。だが、新人合同自主トレも第3クールに入り、甲斐が左太もも痛で離脱。ルーキー野手2人を、最終メンバーから外すことを決めた。
 ただ、沖縄キャンプ参加メンバーの中でケガ人が出た場合などに備え、追加招集の可能性についても言及。「荷物出しの関係でもう少し引っ張れるみたい。メドは28日ぐらいかな」と、ギリギリまで柔軟に対応していく考えだ。




2年目柴田 ポスト赤星へ準備着々

 阪神の2年目を迎える若手5人が25日、大阪市北区の大阪天満宮での「初天神梅花祭」に参加した。詰め掛けた参拝者から、熱烈エールを受けた柴田講平外野手(23)は、引退した赤星氏の打撃を参考に1軍定着を目指す考えを明かした。
 「赤星さんと僕では、タイプが違う。でも僕に求められるのは、赤星さんの役割ですからね」
 1年目のバットを振り切るスタイルから、赤星氏と同様に飛距離を捨てて『低く、強く』が今季のテーマだ。「まわりからよく言われる。赤星さんはボールが飛ばなくても、打つ場所とか方向がうまいんです」。バットは920グラムから900グラムへの軽量化に加え、33・5インチから0・5インチ短くしてミート力を高めた。“ポスト赤星”として着々と準備を進める。
 この日で鳴尾浜球場での自主トレを完了した。2月1日のキャンプインを前に27日から沖縄での先乗り自主トレが始まる。「とにかく強い打球を打つことです。(守備陣の)間を抜いて、確実性を上げていきたいと思います」と柴田。『1番中堅』を期待される若虎が2年目の飛躍を誓った。




虎スカウト 神戸国際大付・岡本を絶賛

 阪神・畑山俊二スカウト(44)が25日、今秋ドラフト候補の神戸国際大付・岡本健投手(2年)を視察した。
 ブルペンで捕手を立たせたまま軽い投げ込みを行ったMAX144キロ右腕を見て「ピッチングをする姿は、普通に練習しているときよりずっと大きく見える。素晴らしい球を投げている」と評した。177センチ、76キロの体だが「上背はそんなにないように見えるが体がガッチリしているし、マウンドで大きく見えるのはよいこと」とべた褒め。今後もマークを続けていく。
 神戸国際大付は昨秋の近畿大会を制し、今春の選抜出場がほぼ確定している。29日の発表を待つ岡本は「今年は春と夏の甲子園出場のチャンスをものにしたい。その先にはプロの世界も視野にある」と手応えたっぷりに話した。




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