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本日のトラ記事

藤川俊、1軍キャンプに緊急招集

 阪神は26日、ドラフト5位で入団した藤川俊介外野手(22)=近大=を1軍宜野座キャンプへ追加招集すると発表した。直前になっての緊急招集で、真弓監督は“ポスト赤星”争いに投入する方針。藤川俊自身は、昨季限りで引退した赤星憲広氏(33)のように開幕1軍、レギュラー奪取への道を目標に掲げた。
  ◇  ◇
 突然の吉報に藤川俊は「率直にうれしい」と語ったが、表情はキリリと引き締まっていた。これから始まる激しいポスト赤星争い、そしてその先まで見据えた期待のルーキー。「1軍に選ばれたからといって、これで終わりじゃない」。力強い言葉には“プロ1年生”とは思えないほどの自覚がみなぎっていた。新人外野手の1軍キャンプスタートは、05年の赤松(現広島)以来だ。
 その“切符”は鳴尾浜での新人合同自主トレ中に届いた。首脳陣は25日のスタッフ会議の際に、追加招集は行わない方針を示していた。真弓監督は「もう1人を誰にするかを絞り込んでいたので、発表がこの時期になった」と球団広報を通じて説明。野手の枠に余裕があり、同じ大卒新人外野手のドラフト3位・甲斐(福岡大)が合同自主トレ中に右太もも裏痛を発症したことで、藤川俊に白羽の矢が立った。
 同時に指揮官は「無理をしてはいけないけれど、若い力で外野手争いを活発にし、レギュラーを奪うつもりで頑張ってほしい」と現役時代の背番号7を継承する男に、熱いゲキを飛ばした。ポスト赤星争いは新外国人のマートンが筆頭候補に挙がるが、実力は未知数。ライバルとの争いに勝ち、藤川俊が開幕1軍入りを果たせば、その守備力と50メートル5秒96の俊足はチーム編成上、欠かせないピースとなりそうだ。
 昨年12月に電撃引退した赤星氏にあこがれ、用具メーカーからバットケースを譲り受けるなど、2代目レッドスターの襲名を宣言した藤川俊。尊敬する大先輩も入団1年目の1軍キャンプに抜てきされ、レギュラーを獲得。新人王&盗塁王のW受賞と一気にスターへの階段を駆け上がった。
 「目標はやっぱり大きく持ってやっていきたい。自分ができるプレーをやれば道は開ける。そうなることは一番いい形」と“赤星ロード”を目標に掲げた。実力はまだ遠く及ばない。それは本人も理解しており「まだ足りない部分があるので、少しでも近づけるように」と向上心を忘れない。
 この日は母校・近大で試験があったため、午前中で合同自主トレを切り上げたが、ランニングメニューを軽快にこなし「いつでもキャンプにいける」と万全を強調した。入団時に思い悩み、激ヤセした体重もベストの71キロへ回復。たくましさを増した若き力が、真弓阪神に新風を吹き込む。




開幕争い三つ巴!安藤か岩田か、能見か

 鳴尾浜の自主トレを視察した阪神・山口高志投手コーチ(59)が26日、春季キャンプの調整具合を踏まえて、2月末までに開幕投手を決定する意向を明かした。候補選手は08、09年の開幕を任された安藤優也投手(32)、WBC日本代表にも名を連ねた岩田稔投手(26)、昨季チーム勝ち頭の能見篤史投手(30)-。2月1日のキャンプインから3投手による“開幕投手サバイバル”が始まる。
  ◇  ◇
 開幕投手。それは栄えある名誉であり、そのシーズンの「軸」と認められた証しでもある。鳴尾浜の自主トレを視察した山口投手コーチは「まだ監督の腹を聞いていない」と断った上で、3・26横浜戦を任せる投手の選定、条件について言及した。
 「去年よりは候補がいる。ただ可能性だけで任せられるポジションではない。ポイントは1年間、フルで活躍できるかどうか。自他ともにキャンプでいけるというものを見せないと」
 山口投手コーチの頭にあるのは、昨季まで2年連続開幕投手を務めた安藤、昨春のWBC日本代表にも選出された岩田、昨季13勝を挙げたチーム勝ち頭の能見の3投手だ。誰を中心に先発ローテを回せば、5年ぶりのリーグ優勝に最も近づけるのか。調整具合に心身両面の強さ、エースという「看板」を背負う気概…。すべてを総合的に判断して、1人に絞り込む考えだ。
 昨季は安藤が初のフリー打撃登板で上々の内容を見せた2月12日に、真弓監督が早々と開幕投手を明言した。だが今季は違う。「投手コーチとしてはギリギリまで考えるよ。(最終判断は)2月末やな。オープン戦が始まる前には決めなあかん」と山口投手コーチ。キャンプインからの動き、仕上がりを見極めた上で方向性を出すつもりだ。
 2月1日。ここから3投手による“開幕投手サバイバル”が始まる。安藤は体重を約8キロ絞り、阪神の右腕では故小林繁氏以来となる3年連続開幕投手に照準をピタリと合わせている。岩田も恒例の杉内(ソフトバンク)との自主トレを含めて順調な調整を続ける。能見も沖縄自主トレで着実に心身に磨きをかけている。ハイレベルな“競争”が繰り広げられるのは間違いない。
 安藤か岩田か、それとも能見か。開幕投手争いの熱気が増せば、自然と投手陣全体も活気づいてくる。熱く、激しい「腕比べ」。その火ぶたは間もなく切って落とされる。




桜井、1日1000スイング過酷ノルマ

 阪神の桜井広大外野手(26)が26日、1日1000スイングをノルマに掲げ、外野の定位置奪取に挑む考えを明かした。「今年は絶対にレギュラーを獲りたいし、チャンスはある。強い気持ちを持って臨みたい」と意欲十分だ。桜井ら若手選手16人はこの日、沖縄宜野座での先乗り自主トレ(27日~)に備え空路、沖縄入りした。
  ◇  ◇
 旅立つ男の目は、闘志で満ちあふれていた。長年、固定しきれない右翼に加え、赤星の引退で中堅も空いた。「(外野の)ポジションが2つあるし『絶対にレギュラーを獲るんだ』という強い気持ちがある」。プロ9年目、期待され続けてきた大砲・桜井が、悲壮な覚悟で定位置奪取に挑む。
 年明けからの自主トレで体重を絞り、91キロから約5キロの減量に成功した。ゴルフ専用のハイスピードカメラを導入し、細分化された画像からミリ単位でスイングをチェック。昨季後半をイメージした、理想の打撃フォームを作り上げてきた。
 「自分の形でしっかり打てるよう、少しでも多く(バットの)芯で打てるように、しっかりフォームを固めたい」
 27日から始まる先乗り自主トレでは、2月13日・日本ハムとの練習試合に照準を合わせ、打撃練習で振り込む考えだ。「実戦で結果を出すために準備したいです。1000スイング?そうですね。振れる時期なんで、しっかり振りたいと思います」。結果にこだわる2010年。早めの調整で、ライバルを圧倒する。
 新加入のマートンを筆頭に、浅井、林、葛城。この日、1軍キャンプ参加が決まったルーキーの藤川俊ら、外野定位置争いはし烈を極める。「クリーンアップより、まずは開幕スタメンのために準備したい。どこであろうと試合に出ることです」と桜井。未完の大砲が『2・1』キャンプインを前に、早くも臨戦態勢だ。




蕭が固い決意で“完全試合”誓った

 阪神・蕭一傑投手(24)が26日、シート打撃での登板や練習試合での「パーフェクト・ピッチング」を誓った。2月13日の日本ハムとの練習試合で先発する方向だが、その試合だけでなく、それまでの実戦形式の練習でも、1人の走者も許さない投球でアピールする考えだ。
 初の1軍キャンプに向け、マスク着用で空港に姿を見せたのは生まじめな性格の表れか。「ちょっと緊張してきました。(神戸)空港に着いて緊張してきました」。少し顔をこわばらせて口を開いたが、キャンプでの意気込みを問われると表情は一変。内に秘める強気な一面が表に出た。
 「(日本ハム戦は)久々の試合ですし、完ぺきに抑えたいですね。ただ、その前にシートで実戦形式の登板もあると思うので、投げる機会があればどんなところでも打たせるつもりはない」
 やるからには上を目指す。高い志は、開幕ローテ入りへの固い決意からくるもの。「先輩の練習方法を盗みたい。ウエートのやり方とか、それぞれ違うけど見てみたい。がんばって勝ち抜きたいです」と蕭。血となり肉となるものをどん欲に吸収して、最高の結果を追い求める。




新井会長、改革案を提示…FA制度など

 日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)が26日、大阪市内のホテルで12球団の選手関係委員と事務折衝を行った。選手会は昨年12月の総会での決定事項を報告したほか、フリーエージェント(FA)権資格取得年数の短縮、国際大会への選手派遣などについて意見交換した。
 2008年に合意した現行のFA制度では、権利取得年数は国内FAは8年、海外FAは9年(07年以降に入団した大学・社会人出身選手の国内FAは7年)とし、2年後に見直すことになっていた。新井会長は「再度審議していきたい」と要望し、取得年数を一律7年とし、補償金も撤廃する改革案を提示。このほか出場機会が少ない選手を対象としたFA制度、レンタル移籍などの活性化案も提示した。
 12球団側は、10月に台湾で行われるインターコンチネンタル杯、11月に中国で行われるアジア大会に、プロ選手の派遣が求められていることを報告。同時期にアジアシリーズや大リーグ選抜との日本代表強化試合を開催する構想があるが、新井会長は「日程的には厳しいが、お互い協調というスタンスは変わらない」と、継続して審議する考えを示した。




真弓監督、虎投ランニング革命や

 阪神・真弓明信監督(56)が投手陣のランニング革命に乗り出すことが26日、明らかになった。山口投手コーチは「久保(投手コーチ)と話をして、秋にやったランニングメニューを本格的に採り入れようと話をしている」と説明した。
 2月から始まる春季キャンプ。投手陣強化へ指揮官自ら発案のトレーニング方法が導入される。その方法とはスパイク着用でのダッシュだ。スポーツ科学全盛のこの時代にいささか原始的ではあるが、その効果はすでに実証されている。
 昨秋、安芸で行われた秋季キャンプでのこと。投手陣の練習を見ていた真弓監督から「スパイクを履かせたらどうか」との提案があった。参加した投手にやらせてみると、日に日にその効果が表れたという。体にキレが出始め、やがてブルペンで投げるボールも変わっていった。
 指揮官は「(シーズン中から)もうちょっと違ったやり方があったんじゃないかなと思っていた。(採り入れたことで)体がキレている選手が出てきた。シーズン中にやっていたら違ったところがあったのかな」と話した。
 疑問に思っていた。自らの現役時代と照らし合わせれば、今の選手の練習量は多い。それなのに完投数が減るだけでなく、ゲーム中盤から終盤にかけてのへばりも顕著。そこでかつては当たり前だったスパイク着用でのダッシュを採り入れた。
 地面にスパイクの歯が突き刺さることで下半身への負担は大きい。故障につながりかねない練習ではあるが、その分、強い筋肉が作られる効用もある。20-40メートルのダッシュを繰り返すことで体のキレを作り、ボールのキレにつなげる。スパイクが虎投に革命を起こす。




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