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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

メッセ来日!初球オール直球勝負!

 阪神の新外国人選手、ランディ・メッセンジャー投手(28)=マリナーズ=と、ケーシー・フォッサム投手(32)=カブス傘下3Aアイオワ=が27日来日、成田経由で伊丹空港に到着した。フォッサムは、最遅69キロの「“フォッサム・フリップ”で驚かす!」と正反対の遅球でセ界制圧を誓った。
  ◇  ◇
 巨漢右腕・メッセンジャーが剛球勝負なら、こちら細身の左腕・フォッサムは“超遅球”でアッと言わせる。
 「変化球はカーブとスライダーが持ち球。特にカーブは、最も遅いのが43マイル(68・8キロ)。みんなを驚かすために何球か投げているよ」
 この超スローカーブを8歳の時から投げ始め、今では“フォッサム・フリップ”として名が通っているという。愛称までついている魔球を自由自在に操り、リリーフのみならず、先発の一角にも殴り込みをかける。
 自身の投球スタイルをマイナー時代に対戦したことがある元阪神・井川と「同じタイプかな」というフォッサム。「彼からはあまり日本語を教わっていないから知らない」と苦笑いしたが、日本野球については相応に情報収集もしている。だから「持ち味を発揮できれば成功する!」と、細身の体の割に言葉は力強い。
 メッセンジャーは王者・巨人に対して早くも燃えているが、こっちは至って冷静。「どことやろうが同じ。自分たちの野球をするだけだ」。会見時に、自分の携帯電話で集まった報道陣を“写メ”していた左腕。この冷静さが、真弓阪神には何とも頼もしい。




能見全開!いきなり初ブルペン

 阪神の先乗り合同自主トレが27日、沖縄県の宜野座球場で始まった。能見篤史投手(30)が、自主トレでは初となる、初日からブルペンでの捕手を座らせての投球を披露。球数は12球と少なめだったものの、キレのある直球を投げた。この日の先乗り組では投手陣で最年長となる左腕が、昨年のブレークに甘えることなく、順調なスタートを切った。
  ◇  ◇
 一球一球丁寧に、それでいて思い切り良く左腕をしならせる。キレのある直球が放たれ、ブルペンに小気味良い音が響き渡った。能見が捕手を座らせた12球で示したのは、甘えなく自主トレに取り組んだ成果だった。
 「(自主トレで)やっておきたかったことはできてるんで。マウンドで投げたのは初めてです」
 南国の太陽の下、心地よく汗を流した。狩野らとの自主トレ中に打撃投手を務めたことはあったが、ブルペンで捕手を座らせたのは初めて。直球だけの12球のうち、1球だけ昨年も行った腕の位置を下げるフォームも確認。受けた片山ブルペン捕手も「まだ100%じゃないけど仕上がりが早い」と順調な調整に納得した。
 昨年は2軍安芸キャンプでのスタートとなったが、アピールが実って開幕ローテ入りすると、13勝9敗で防御率2・62という成績を残した。初めて規定投球回にも到達。ただ、昨年の成績におごることなく、沖縄での自主トレなどできっちりと調整してきた。
 「基本は真っすぐですから。精度を高めてから変化球です」と能見。スライダーを投じたのは、捕手を座らせる前の立ち投げの時だけ。あくまで、投球の基本はストレートとなる。この日の投球は、原点を忘れない地に足を着けたもの。投球後もウエートなどで調整に余念がなかった。
 また、山口投手コーチが、能見も開幕投手の候補の一人としていることを伝え聞いても「開幕投手には全く興味(こだわりが)ないです。安藤さんと岩田さんの一騎打ちですよ」と話しただけ。まず、何よりも自身の調整に集中する。最高の状態を作った上で、起用に関しては首脳陣にすべてを委ねるスタンスだ。
 仮に開幕投手でなく2カード目に回ると、4カード目の巨人3連戦に投げやすくなる。昨年、巨人から4勝した「Gキラー」。注がれる期待への自覚は十分にある。この日の先乗り組では投手陣最年長となる左腕が、さらなる活躍に向けて充実の第一歩を踏み出した。




デーゲーム倍増、虎の追い風となるか?

 セ・リーグの今季公式戦の詳細日程が27日発表され、阪神は主催試合のデーゲーム数が昨季の9試合から17試合に増加。ビジター試合のデーゲームも21試合から23試合に増加(パ・リーグ主催の交流戦を含む)し、合計40試合となった。
 近年はナイター照明の電力削減や、家族連れの観戦に対する配慮から、デーゲーム数は増加傾向にある。今季もセ・リーグ6球団主催のデーゲーム数の合計が、昨季の86試合(10月1日以降の追加日程を除く)から112試合に増加。阪神主催では昨季の9試合のほぼ倍にあたる17試合がデーゲームとなった。
 また今季最後のTG戦となる9月18日からの3連戦(甲子園)はすべてデーゲームでの開催。ペナントの展開によっては、天王山が“真昼の決闘”となる可能性もある。
 昨季阪神のデーゲーム成績は14勝14敗2分けとまったくの五分だったが、個人成績では狩野が打率・375と抜群の成績。このほか関本(・367)、鳥谷(・314)とデーゲームを得意としている。投手陣では球児が10戦で防御率0・64と圧倒的な力を発揮したほか、ローテの軸と目される能見、岩田の両腕も好相性。デーゲーム増加が覇権奪回への追い風となるか。




久保田全力!24球さあ巻き返し

 いきなりの「全開スタート」で幕開けだ。阪神・久保田智之投手(28)は27日、合同自主トレ初日からブルペンで捕手を座らせて24球を投げた。右肩の故障で、ノースローで初日を終えた昨年とは大違い。今季の巻き返しを予感させる、力強い発進となった。
 独特の重量感に満ちた直球が、合同自主トレ初日から披露された。24球を受けた鈴衛ブルペン捕手からの「ナイスボール」という声に、「今がピークです」と笑顔で返したのも、充実の日々を過ごせている証拠だった。
 先発転向に意欲を見せていた昨年は、右肩の故障で出遅れて1軍では1試合の登板に終わった。今季にかける気持ちは、人一倍強いものがある。
 「見ての通りです。去年のことを考えると投げられているだけでも違います。全力投球ですよ。徐々にペースを上げていきます」と久保田。キャンプでは「投げ込み王」として球数にも注目を集める時期があったが、そこにはとらわれない。「自分の体調と相談していきます」。持ち味を出しながらも、慌てずに調整を進めていく。




林、出た宜野座1号!外野手戦争へGO

 宜野座1号は、外野争い勝ち抜きへの号砲だ。阪神・林威助外野手(31)は27日、フリー打撃で76スイング中、今季の宜野座球場第1号を含む13本のサク越えを放った。すべて右方向への一発だったが、逆方向への打球にも強い意識を置き、キャンプ中に「広角打法」に磨きをかけてアピールを図る。
 「自分がどれぐらいできるかを試しながら、上げていきたい。感じとしては悪くない。ポイント、ポイントを修正しながらバットの出し方を意識したい」
 9スイング目で生まれた宜野座1号は、快音を残して右翼ポール左の芝生席中段まで届いた。さらにその後も12本のサク越え。計13発を放ったが、もちろん満足はしていない。外のボールを意識的に逆方向へ打ち返した打撃に、大きな意味があった。
 「外は引っ張る意識じゃなくてセンターに返す意識でやっていく。内から回転して、我慢しながら回転できれば強い打球も打てるし、つまりながらでも飛んでいく」と林。無理に引っ張らずに、軸回転を意識して「広角打法」に取り組む。守備はもちろん、バットでのアピールが欠かせないものとなる。
 昨年は調子が上がらず、56試合の出場で3本塁打と、全く不本意なシーズンだった。「とにかく自分に負けないこと。人のことを気にしても仕方ないので」。マートンの加入で外野の定位置争いは激化するが、まずは自分との闘いに勝つ。さらなるレベルアップを図って、ポジションを奪い取る。




「野茂フォーク」で蕭ローテ獲る!

 阪神・蕭一傑投手(24)が27日、『野茂フォーク』の習得を春季キャンプのテーマに掲げた。この日はいきなりのブルペン入りで、捕手を座らせて31球。立ち投げで新球フォークを試投するなど、沖縄合同自主トレ初日から精力的に汗を流した。
 決め球のヒントは、先輩・岩田から得た。ブルペンでの投球練習で、岩田のフォークの握りに着目。中指と人さし指でボールを挟み、親指で固定する通常の握りではなく、親指を人さし指の横に添えるように置き、2本指で投げる特殊球。くしくも、野茂英雄氏がオリックスの臨時コーチを務めた際、伝授したフォークの握りと同じものだった。
 「以前のフォークは、バッターが振ってくれなかった。決め球がないんで、岩田さんの握りを参考にして磨きたい」と蕭。飛躍を誓う2年目右腕が、『野茂フォーク』を武器に開幕ローテ入りを目指す。




藤川俊は私生活でアニキに弟子入り

 1軍キャンプへの緊急招集が決まった阪神のドラフト5位・藤川俊介外野手(22)=近大=が27日、鳴尾浜で休日返上の自主トレを行い、金本らチームの先輩に私生活面で弟子入りする考えを明かした。
 広陵高から近大とアマチュア球界では名門と呼ばれる道を歩んできた藤川俊。「球場の外でも尊敬されるような人間になりたい。これでいいやとかじゃなくて、後輩のお手本になれるようになりたい」と願望を口にした。高校時代から身だしなみや生活態度、オフの過ごし方を厳しく指導されてきた。プロに入っても「私生活で一番大事にされている部分を教わりたい」という。
 チームにはフルイニング出場を続ける金本ら、グラウンド外でも見習うべき選手はたくさんいる。野球だけでなく体のケア、休日の過ごし方など参考になるものはどんどん吸収していくつもりだ。
 また本業でもプロの直球に対応するため、大学1年から使い続けてきたバットのバランスを変更した。この日は新人合同自主トレは休日だったが、午前中からみっちりマシン打撃を行うなど準備に余念がない。藤川俊は野球でも私生活でも一流のプロを目指す。




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