SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

本日のトラ記事

“ポスト赤星”マートン 来日即G倒宣言

 阪神の新外国人選手、マット・マートン外野手(28)=前ロッキーズ=が28日、昨季途中に入団したクレイグ・ブラゼル内野手(29)とともに来日した。「ポスト赤星」の筆頭候補は関西空港に隣接するホテルで会見し、「巨人とのライバル関係は知っている。チームの勝利に貢献したい」と力強く抱負を述べた。シュアな打撃が持ち味の新助っ人が、5年ぶりV奪回の使者となる。
  ◇  ◇
 鮮やかな赤毛の髪が凛々(りり)しい。185センチ、99キロ。決して大柄ではないが、鋭い眼光、薄いまゆ毛が印象的な面構えも、十分過ぎる迫力がある。「ニホンノミナサン ハジメマシテ マートンデス。イマココニコレテ ホンマニウレシイデス」。あいさつは来日前に必死に勉強してきた日本語だった。タイガースで成功したい-。そんな強い決意がマートンの全身から伝わってきた。
 成田空港を経由して、約15時間にも及んだフライトの末、午後9時35分に関西空港に降り立った。真弓監督が「守備力、走力もある。期待がすごくある」とポスト赤星の筆頭候補に挙げる男。もちろん自信がなければ、海を渡って来はしない。「自分自身、日本でやっていけると思っている」と力強い。その準備にも抜かりはない。
 インターネットの画像サイト「You Tube」で甲子園球場名物の風船飛ばしをチェックし、カブス時代に同僚だった福留らから日本野球の特徴も聞き込んできた。「巨人とライバル関係にあるのも知っている。チームに貢献できるように頑張りたい」。打倒G-。虎の「宿命」も背負う覚悟ができている。
 昨季は3Aコロラドスプリングスで打率・324、12本塁打、79打点をマークした。センター中心にはじき返すシュアな打撃は、日本野球に対応できる可能性を十二分に秘めている。米国では左翼、右翼の出場が多く、中堅の経験は豊富とは言えないが「自分が一生懸命やればポジションは付いてくる」と、センターをこなす気概にも満ちている。研究心旺盛で熱き男が、必ずVへの「使者」となる。




ドラ2藤原 ケンカスライダー使う

 阪神の沖縄自主トレに参加中のドラフト2位・藤原正典投手(22)=立命大=が28日、得意球でもある左打者に対する内角へのスライダーを、プロでも勝負球として使う考えを明かした。内角球は甘く入れば長打を浴びる。死球を与えるリスクもあるが「ケンカスライダー」を最大の武器としたい考えだ。また、新たに「ツーシーム」の習得にも意欲を見せた。
  ◇  ◇
 大学時代に磨いた武器は、プロの世界でも恐れず披露する。たとえリスクを背負ってでも、だ。藤原はブルペンで直球だけで27球を投げ終えると、ラスト10球を受けた狩野から三振を奪うボールを問われ、こう答えた。
 「左バッターにはインコースのスライダーで、右にはフォークです」
 死球も覚悟の「ケンカスライダー」。左投手による左打者の内角へのスライダーは、巨人・内海がよく使い、右腕では米大レッドソックス・松坂も右打者の内角にスライダーを投じる。難易度は高く、抜ければ死球、甘く入れば痛打される可能性がある。実際、同じ左腕の能見は「難しいボールです」と話す。
 「リスクは怖いけど、それを怖がっていたら打ち取れるものも打ち取れない。右打者のインコースに投げるように、左のインコースに投げられることが軸になる」
 大学時代、当初は左打者を苦手としていたが、3年時から投げ始めると結果につながり、プロの世界に飛び込めたという。今後、「ブルペンで仕上げて実戦というようにしたい」と、紅白戦に登板した際には味方選手に投じる覚悟もある。
 新たにツーシームの習得にも意欲。「動くボールがあった方がいいと思う。人によって体質とか手の大きさも違うので、いろいろ聞きながらやりたい」。宜野座での、初のブルペン投球で感じた新たな刺激。すべてを吸収し、日々成長を遂げていく。




桧山「島野イズム」継承!失敗怖れるな

 阪神・桧山進次郎外野手(40)が28日、2月1日から始まる沖縄・宜野座キャンプで「島野イズム」の継承を推し進める考えを示した。「失敗を恐れず、いろんなことを試さな伸びない。そういう失敗を島野さんは怒らなかった」と述懐。若き日に指導を受けた恩師の志を胸に、ポスト赤星の座を争う若手外野陣らに接していく。
  ◇  ◇
 若いからこそできる失敗がある。プロのカベにぶつかり、はね返されるたびに何かを吸収する時期がある。自らのルーキー時代を思い出すように語る桧山の横顔に、恩師への感謝の念が浮かび上がっていた。チームを強くするため、伝統を受け継ぐため、ベテランは若手に「島野イズム」を継承していくつもりだ。
 すべてが身となり、骨となっている。東洋大時代は内野手だった桧山は、プロ入り後に外野手に転向。故島野育夫コーチに繰り返し指導してもらった恩を忘れたことはない。これまでも度々、「本当にいろんなことを教えてもらった。守備のおもしろさを教えてもらった」と振り返ることがあった。厳しく優しく、理にかなった野球理論は今でも宝物だ。
 「こうしてみたらどうやろ。あ、これはいいけど、これはあかんな。そうやって守備に興味を持たなプロとして向上せんし、守れなレギュラーにもなれんからね」。後輩たちとは同じ選手という立場で接するが、求められれば自らの経験を伝授するつもりだ。
 この日の桧山は京都市内で行われた自らの壮行会に出席。多くのファン、関係者から激励を受けた。すでに昨シーズン終了直後に、2010年型バットも発注済みだ。「重さとバランスを変えずに全体的に太くしてもらった。毎年、体も変わっていくからいろいろ考えてるよ」。虎の代打の神様がいよいよ、キャンプモードに入ってきた。




桜井 フルスイング解禁!130m弾連発!!

 沖縄自主トレに参加中の阪神・桜井広大外野手が28日、フリー打撃でフルスイングを解禁した。最初はミート中心の打撃だったが「現段階でしっかり振れたんで」と最後に力強いスイング。計6本のサク越えを放った。
 左翼スタンドに推定130メートル弾を連発。ホームラン打者特有の放物線が描かれた。好成績を残した昨季終盤の打撃フォームを固めるため、ここまでは形にこだわって打撃練習を続けてきた。だが、この日はあまりの好感触に、スイングにも徐々に力がこもっていった。最後は内角高めの直球を、2連発で左翼スタンドへと運んだ。
 開幕スタメンを胸に誓い、早期実戦でアピールする意気込み。2月13日の日本ハムとの練習試合に照準を合わせている。「体がキレ始めたら、もっと飛距離は出る。1日でも早く、いい状態に持っていきたいですね」と桜井。未完の大砲が、プロ9年目の開花を目指す。




ブラゼル「3割30本塁打100打点以上」

 マートンと共に来日した阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(29)は、通算3シーズン目の今季の数字の目標について「ファンは“3割30本塁打100打点”を期待していると思うが、自分はそれより高く設定している」と、力強く話した。
 紺のジャージー姿というラフな服装で現れ、昨年よりビッグな体格を誇示。「今の体重は110キロぐらい。去年より大きくなっているけど、下半身強化に励んできたからね。体調は万全だよ」と笑顔。昨年9月に痛めた左ヒザも問題ないことから、虎党が泣いて喜ぶ?言葉を連発だ。
 成田経由で関空に到着するまで、新助っ人のマートンと「5時間ずっと話していた」という。「日本野球について、文化について“聞きたいことがあったら何でも聞いてくれ”と言ったんだ」。途中入団でチーム3番目の16本塁打を放った陽気なブラ砲が、マートンを、そしてチームをグイグイけん引する。




ファンサービス増えまっせ!メルマガ発行

 阪神は28日、ファンサービスの充実を目指す『ドリームリンクプロジェクト』を新たに開始すると発表した。
 揚塩健治常務取締役は「“他球団に比べて十分ではない”、“ファンとの接触の機会が少ない”などの厳しいご意見をいただきました。反省を踏まえ、今まで以上にファンの皆さまとのつながりを強固なものとしたい」と説明した。
 新たな取り組みとして毎月1試合を『ドリームリンクデー』と称し黄色いグッズの配布でスタンドを黄色に。週末のホームゲームで練習見学。3月より球団公式メールマガジンを発行。『ドリームリンクシート』と称し左翼スタンドの200席に黄色いシートをかぶせ『T』の文字を作る。売り上げの一部を社会貢献活動にあてる、など。
 現在、鳥谷選手会長ら選手会とも話し合いを続けており、開幕までにより具体的なイベントを発表する予定。




>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.