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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

城島が虎を変えた!「チームかき回す」

 プロ野球のキャンプが1日、沖縄、宮崎でスタート。5年ぶりのV奪回を目指す阪神は、沖縄・宜野座村でキャンプインした。新加入の城島健司捕手(33)はブルペンで安藤、能見、上園のボールを受け、さらに下半身強化など精力的にメニューを消化した。「チームに刺激を与えて、かき回したい」と真弓阪神を強者へと変えるため、化学反応を起こすと誓った。
  ◇  ◇
 真弓阪神の空気が、雰囲気が、城島の登場で変わった。チームに緊張の糸を張るかのようなオーラが背番号2から伝わってくる。アーリーワークで流した大粒の汗を落としながら、チーム本隊へ加わった城島。その圧倒的な存在感、妥協を許さない厳しい視線は確実に真弓阪神を変えてくれるはずだ。
 城島自身も勝利に飢えたチームの空気を敏感に感じ取っていた。前日のミーティングで真弓阪神の現状を把握。勝つためには何をすればいいのか-。方向性は固まっていた。
 「勝ちたいという思いをみんな口にしている。負けが込むと、負けに慣れてくるんですが、口にするということは、やらなきゃいけないということをみんなが思っている。僕はそこに刺激を与えて、チームをかき回して、もっと強く、勝つという気持ちを持てるようにやっていかないといけない」
 5年ぶりのリーグ制覇へチームに“化学反応”を起こす-。そしてより強い集団へと生まれ変わらせる。勝つために何をすればいいかという考えは、初日の動きに表れていた。練習開始の1時間前に球場入りし、「向こう(メジャー)でもやってたから」とすぐさまウエートルームに。その後、全体のアップに合流し、キャッチボールを終えるとブルペンへ移動。安藤、能見、上園のボールを受けた直後に自ら歩み寄り、球種の確認や、ボールを受けて感じたイメージと本人の意見をすり合わせた。
 久保投手コーチにも気づいた点や問題点をどんどん進言するなど、シーズンで勝つための作業をこなしていった城島。同コーチは「緊張感というか、いいプレッシャーが投手陣にかかっている。メンタルトレーニングにもなる」とジョーが加わったことによる相乗効果を口にした。
 練習の合間には下柳、久保、外国人らと積極的にコミュニケーションを図った。捕球練習、ティー打撃、サーキットトレと5時間のメニューを消化し「ルーキーのときのような気分」という初日を終えた。
 初めてタテジマのユニホームを身にまとい、宿舎の鏡の前で入念にチェックしてきたが「似合わんですね」と苦笑いを浮かべた城島。3度目の新天地、新しい戦闘服になじんでくるころには、真弓阪神の姿も変わってくるはずだ。




金本は元気だ!いきなりフルスイング

 阪神・金本知憲外野手(41)が1日、早くもフルスイングを解禁した。2年連続の左ひざ手術の影響で、キャンプ初日にフルスイングをするのは3年ぶりとなる。フリー打撃は第2クールまでお預けとなるが、開幕4番の決定している不動の主砲がティー、マシンを計101球たたき、全開スタートを切った。
  ◇  ◇
 金本は大丈夫なのか。主砲の第一歩が気にならないファンはいない。真弓監督は先月、金本の開幕4番を明言した。昨季後半は本人が「早く忘れたい」というほど不振に陥った。今年4月に42歳を迎える。入り交じる期待と不安。キャンプ初日に答えは出ない。ただ一つ言えることは、金本は元気だ。
 周囲が抱く年齢の懸念を一掃する気迫が、宜野座ドームに熱気をもたらした。前夜から降り続いた豪雨で、メーン球場には無数の水たまり。初日のメニュー表には桧山とともに別調整が記された。それでも金本は室内で汗にまみれ、積極的に肉体を稼働させた。ウオーミングアップの後、新井とキャッチボール。全員ノックにも加わった。
 フルスイングも解禁した。昼過ぎ。重さ1キロのマスコットバットを握り、全力でトス球をたたいた。途中、隣でバットを振る新井の打撃ポーズを物まね。新井から「僕は真剣に練習しているんです」と笑顔でおしかりを受け、深々と頭を下げる“コント”も披露。らしさ全開で存在感を示した。振れる。そんな好感触を持ったのだろう。お次はマシンを相手に、68スイング。ティーと合わせ、計101スイングで初日を締めた。
 「第1クールはその日の朝の状態で(打撃回りに)入る可能性がないわけじゃないけど、基本は外している。でもきょうは皆もいて、ウズウズしてたんだろうね」。和田打撃コーチは金本の思いを代弁した。
 「下半身の状態が全然違います」。首脳陣に状態の良さを申告した。2年連続で左ひざにメスを入れ、初日にフルスイングするのは3年ぶり。第2クールから通常メニューに合流することが決まっているが、金本のカラダは“配慮はいらない”と叫んでいた。




マートン快音連発!警戒「巨中007」

 阪神の新外国人選手、マット・マートン外野手(28)が1日、宜野座球場の室内練習場で行われたフリー打撃で堅実かつシャープな打撃を披露。グラウンドコンディション不良のため屋外での打撃練習は見合わせたが、見学に訪れた巨人、中日のスコアラーも一様に警戒感を口にするなど、初日から上々の内容だった。
  ◇  ◇
 内なら左へ、外なら右へ。コースに逆らわない堅実な打撃。甘い球は力強くとらえ、ボール球はしっかりと見極める。決して非力なスイングではない。そして過去の幾多の助っ人に見られた…荒さもない。
 ベールに包まれた実力が、日を追うごとに明らかになっていく。この男、ひょっとしたら…。午後の宜野座ドームで行われたフリー打撃で、新助っ人がその能力の一端をひらめかせた。
 打撃投手相手のフリーでは、左右に快音を連発。その後はマシン相手に黙々とバント練習を繰り返した。「完ぺきな選手になるにはバントも必要だからね。バントが求められる場面でしっかりできるということを、監督やコーチに分かって欲しかった」。確かな技術と真摯(しんし)な姿勢。他球団スコアラーも警戒感を隠さない。
 中日・佐藤スコアラーは「コンパクトに振ってくる。中距離的な役割を果たすタイプ」と堅実さを評価。巨人・田畑スコアラーは「球の飛び出しがいい。ネットに『グンッ』と突き刺さる感じがあった」と見た目以上の力強さに目を付けた。類似するタイプとしてはラロッカ(オリックス)、マクレーン(広島)を挙げたが「あんなに雑ではない」とキッパリ。屋外でのフリー打撃など、今後も引き続きチェックを続ける考えだ。
 「外で練習したかったけど、1日いい動きができたね」。充実の初日を振り返りながら、屋外での練習を心待ちにした。日ごと増す評価と期待。筋骨隆々の首筋に、徐々に本物の雰囲気が漂い始めた。




城島2・27オリ戦で実戦デビューへ

 阪神・城島の“対外試合デビュー”は2月27日のオリックス戦(安芸)が有力になった。実戦出場の時期について本人と話し合った真弓監督が1日、「『慌てることはないですよ』とね。(2月13、14日の日本ハムとの)練習試合はないと思います。(2月27日の)オープン戦か、その後の札幌ドームくらいです」と明言した。
 キャンプ初日の練習メニュー表で、バッティング回りの組分けに名前が記載されなかった野手は、城島と金本だけ。当面は“ブルペン漬け”を希望している城島の意向を、首脳陣も考慮している証しとも言える。今後の調整スケジュールも本人に任せる方針だ。
 安芸入りした後に予定されている紅白戦には、状態次第で出場する可能性も十分にある。だが「虎の城島」として他球団相手にマスクをかぶる日は、月末以降までお預けとなりそうだ。




城島効果!安藤「的確なアドバイス」

 さっそく投手陣にも「城島効果」だ。1日、阪神・城島を相手に投げた安藤、能見、上園の3投手は、それぞれ投球後に城島からアドバイスをもらった。また、自身の球種なども伝えて、意思疎通を図った。
 最初はブルペン捕手を相手に投げていた安藤だったが、7球を投げたところで捕手が城島にスイッチ。そこから直球だけで29球を投げた。城島相手に投げるのはアテネ五輪以来のことで、腕が横振りになっていたことをアドバイスされた。
 「このフォームならこういうボールになるとか、的確なアドバイスをもらいました。これから直していけると思う」と安藤。また、46球を投げた能見は「具体的なことは言えません。城島さんの考えを聞きました。フォーム的なこともありました」と満足そうだった。
 上園は自ら進んで城島に受けてもらって66球のピッチング。フォークを投げる際、城島から「遠慮するな」と声をかけられる場面もあり「(捕手が)2つ空いていて、早い段階に城島さんに受けてもらったらプラスになるかなと。いいボールの時に、少しストライクゾーンから外れてると言われました」と、充実の「初共演」となった。




二神&藤原そろって真弓監督高評価

 阪神ドラフト1位の二神一人投手(22)=法大=と、同2位の藤原正典投手(22)=立命大=の2人が、キャンプ初日の1日からそろってブルペン入り。緊張した様子を見せながらも、堂々とした投球に、真弓監督も高い評価を与えていた。
 慣れない環境の中でも、力強いボールを投げ込んだ。ネット裏から指揮官の熱視線を浴びながら、エースナンバー「18」を背負っての初投げ。二神は、直球だけで45球を投じた。
 「順調と言ったら順調。(力は)7、8割ぐらいですね」と二神。また、狩野を相手に64球を投げた藤原は「周りの人がいて緊張した。立ち投げのイメージを持っていけば良かったんですけど、緊張してバランスが崩れた。周りの方がすごいボールを投げているので。意識してしまった」と苦笑いで反省した。
 ただ、真弓監督は2人のキャンプ初日を高く評価した。「しっかりしたボールを投げていた。このまま順調にいってくれればいいと思います」。今後は、状態を見ながら実戦デビューの日が決められる方向だ。両選手とも、2日もブルペンに入る予定。練習のスピードに戸惑いながらも、無難なスタートとなった。




真弓監督熱血40分ノック

 V奪回への熱き思いを、阪神・真弓監督が初日からバットに込めた。1日、昼下がりの宜野座ドーム。上本、大和、野原将を相手に、自らノックバットを握った。約40分間、若虎たちの成長を期して黙々と放った1球、1球。指揮官の固い決意が見て取れた。
 叱咤(しった)激励を飛ばしながら降らせたノックの雨じゃない。それでも「また打ってもらえるようと思っています」(野原将)と、確実に熱情は伝わった。「若い選手が頑張ってくれれば、活気のあるキャンプになる」。自ら発した言葉を実現するための「率先垂範」でもある。
 ブルペンにも腰を据え、若手投手たちの投球を熱い視線で見守り続けた。「どんどん飛ばしてくれたらいい。(選手は)気合が入っていると思う」。就任2年目のキャンプ。真弓監督も精力的に動き回る。




城島「鳥谷良かった」ライナー性の打球

 阪神・鳥谷敬内野手(28)が、ランチ特打でライナー性の打球を連発するなど、173スイング中5本のサク越え。また、宜野座ドームでのティー打撃の内容を城島から褒められるなど、充実の初日を終えた。
 うれしい一言だった。城島が、報道陣に対して「鳥谷のバッティングは良かったよね。バットが回っている」と話していたことを伝え聞くと「そう言ってもらえるのは光栄です」と白い歯を見せた。城島がマリナーズに移籍するまでの04年と05年は、敵味方の関係。そこからの4年間の成長の跡を初日から示した。
 前日には、全体ミーティング前に金本、矢野ら主力選手10人前後で、城島を交えて話し合いの場を持った。「直接話す時間はあまりなかったですけどこれからも話していきたい」と鳥谷。勝利のためにグラウンド内外で、関係を密にしていく。




右目結膜炎で桧山別メニュー

 阪神・桧山進次郎外野手(40)が1日、右目結膜炎のため、練習前に沖縄市内の病院で診察を受けた。「昨日の夜からやにが出て目が充血していたので、念のため診てもらった」と常川チーフトレーナーが説明。球場入り後はサブグラウンドでランニングするなど、別メニュー調整となったが、伝染性はなく、きょう2日からは全体メニューに合流する予定だ。




20年目の矢野、城島とコンビ

 1日の全体アップ後、阪神・矢野が全体キャッチボールで城島と組んだ。今季は厳しい立場になるが、積極的にブルペンにも足を運び、存在感を示した。「緊張感?毎年あるけど、十分動けているし、何の問題もないよ」。試合出場を目指し、20年目のシーズンへ好スタートを切った。




城島、キャンプ前夜は麻雀で親ぼく

 グラウンド外での投手陣とのコミュニケーションもバッチリだ。球界きっての雀豪として知られる阪神・城島は、キャンプイン前日の1月31日に宿舎で筒井、江草と麻雀。中継ぎの両左腕と卓を囲みながら、プライベートを楽しんだ。
 入団会見時に投手陣とコミュニケーション対策を問われ「麻雀でもやろうかな」と話していた城島。真弓監督も「遊びながらコミュニケーションを取れるに越したことはない」と推奨していた。
 約1時間半にわたって繰り広げられた真剣勝負。結果は何と筒井の1人勝ち。昨季ブレークした左腕が司令塔から大金星を挙げた。それでも噂通りの確かな打ち筋に「うまい人だというのをすごく感じました」と江草。指揮官が「ゲームでは意外と性格が出るからね」と話していた通り、互いの理解を深め合う貴重なひとときとなったようだ。




「物事には順序」城島打撃は慎重に

 右手のみ、左手のみ、両手と段階を踏んで111スイングのティー打撃を行った阪神・城島は1日、「物事には順序がありますから。下半身を鍛えてから」と語った。第1クールはティー打撃のみを行い、第2クール以降にフリー打撃が加わる予定。「最初は引っ張らずに反対方向へ打つ。引っ張るのはいつでもできるから」との考えを明かした。




“城島丼”注文殺到!“経済効果”絶大

 宜野座球場の隣接の売店「パーラーぎのざ」で発売された新メニュー「城島入団記念!阪神チバリヨ~丼」(500円)はキャンプ初日の1日から爆発的な売れ行き。昼時を中心に注文が殺到し、夕方の閉店までに50食超という記録的な売り上げを見せた。「ファンの関心の高さがよく分かりました」と関係者。その“経済効果”は絶大だった。




サインに200人!長蛇の列

 キャンプ初日の1日、宜野座球場に詰めかけたファンから阪神・城島に対して多くの歓声が飛んだが、目立ったトラブルはなかった。球団スタッフによると、警備員の数も例年通りで対応したという。それでも練習後にはサインを求めて約200人のファンが長蛇の列をつくるなど、注目の高さをうかがわせた。




秋山は井川級!平田2軍監督大絶賛

 阪神ドラフト4位の秋山拓巳投手(18)=西条=が1日、キャンプ初日からブルペン入り。初めて捕手を座らせ、40球を投げた。ダイナミックな投球フォームから速球を繰り出し、平田2軍監督&中西2軍投手コーチが大絶賛。かつてのエース・井川(現米大ヤンキース)クラスの大器として期待した。
  ◇  ◇
 身長186センチから繰り出す剛球が、ブルペンの視線を独占した。新人合同自主トレでは立ち投げを続けてきたルーキー秋山が、初めて捕手を座らせて40球。闘志を前面に押し出す投球スタイルに、まずは平田2軍監督が賛辞の言葉を並べた。
 「スカウトの方が、いい選手を獲ってくれた。馬力があるしこんな高校生は久しぶりに見たよ」
 ブルペンでは「もう1球!」と意欲満々の秋山を、平田監督が制止する場面も。上々の仕上がりに第3クールで予定される紅白戦など、早期実戦登板への期待も膨らむが、かつてのエース井川の名前を出して「井川がそうだったけど、しっかり(ブルペンで)投げてきた。大きく育てたい」と長期的視野を持って育成する方針を明かした。
 中西2軍投手コーチも「真っすぐを待つ打者に、真っすぐで三振が取れる投手。大きく育てたい」とその素質の高さに太鼓判を押した。初日のブルペンは首脳陣への最高のデモンストレーションとなったが、自己採点は限りなく低かった。
 「力んでフォームがバラバラになり、これまでで一番悪かったです」
 野手用のハイカットスパイクでの投球。平田監督らに指摘される場面もあったが「全く気にしたことがなかった」とモノにはこだわない姿勢も大物の証しだろう。「直球の勢いを上げつつ、バランスと制球を磨きたい」と秋山。無限の潜在能力を秘める大型ルーキーが、未来のエースへ向けて上々のスタートを切った。




金本“胴上げ”発言に赤星氏感激

 昨年限りで引退した赤星憲広氏(33)も1日、評論家として初めて宜野座球場を訪れ、阪神・金本の“赤星を胴上げしたい”発言について「光栄です」と感謝した。
 スーツ姿で登場した赤星氏。真弓監督をはじめ全選手とあいさつ「すごく違和感があります」と苦笑いを浮かべていた。金本発言については「非常にうれしいし、光栄です」と感激の面持ち。「引退しましたけどみんなと戦いたい気持ちはあります。外からですけど打撃状態を見てアドバイスをしたり、グチを聞いたり相談に乗ったりしたい」と“背広コーチ”での貢献を誓った。
 またこの日は現役時代に行った車いす寄付の活動継続を宣言。「Ring of Red」と称した基金を設立。球団の協力も得て甲子園などに募金箱を設置する活動も発表した。詳しくは公式HP(http://www.redstar53.com)まで。





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