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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

マートンだァ!パワーもあるぞ150M弾

 阪神の新外国人、マット・マートン外野手(28)が2日、屋外で初のフリー打撃を行い、センターバックスクリーン左へ、推定150メートルの驚弾を放った。67スイングで3連発2度を含む13発。アベレージヒッターという来日前の触れ込みを完全に覆した。真弓、今岡と歴史を彩った核弾頭タイプの1番襲名に期待が高まる。
  ◇  ◇
 新助っ人が前評判を覆した。ブラゼル、新井と並んで披露した来日初の屋外フリー打撃。左腕の打撃投手が投じた内角低めの直球にマートンが腕をたたんで反応した。振り抜いた打球はバックスクリーン左にそびえ立つ琉球松のてっぺんを揺らした。滞空時間の長い緩やかな放物線ではない。障害物がなければ場外の車道をはるかに越える勢いのついた軌道。中堅122メートルの宜野座野球場が小さく見える推定飛距離150メートル弾。樹齢50年以上の大木がそのパワーの被害者となった。
 「当たればいくね。アベレージタイプじゃなかったの?イメージと違う。飛距離はブラゼルと変わらないよ」
 ネット裏で偵察した巨人田畑スコアラーがその想定外のパワーに首をひねった。触れ込みはシュアな広角打法。率は残しても、1発の恐怖はない。そんなイメージを180度ひっくり返すマートンの正体。この飛距離なら狭い東京ドームでなくとも十分脅威になりうる。Gの要警戒マークが濃く記された。
 67スイングで2度の3連発を含む13本のサク越え。それ以外にも中堅から左へ痛烈な打球が何度もフェンスを直撃した。
 「きょうはやりすぎないことを一番に考えていたんだ。飛距離が出た?自分の打撃スタイルを考えながら、たまたま飛んだ打球もあったね。体を使い過ぎず、バランスを注意しながら打ったよ」
 フリー打撃前に自己流の調整を見せた。極端な短尺バットでスタンドに置いた球を繰り返したたく。米国時代からのルーティンだが、和田打撃コーチは「バットの出方、インコースのさばき方をトレーニングするためだね」とその意図を説明。練習通り内角球を器用にパワフルにスタンドまで運ぶあたり、研究心のたまものだろう。
 来日した瞬間「赤星の代役」という重い十字架を背負った。だが和田コーチは「1番は赤星のように走れるイメージで見てしまうけど、(真弓)監督みたいなタイプでという考え方もできる」と発想を転換する。85年に34発を放った真弓、03年に打率・340で首位打者に輝いた今岡は、ともに長距離の魅力を持ちあわせた1番打者として優勝に貢献した。
 メジャー通算10盗塁の右打者に赤星の役割を期待するのは現実的ではない。目指すは核弾頭か。13日の日本ハム戦でマートンがベールを脱ぐ。




城島が太鼓判「二神は勝てるバイ!」

 阪神の城島健司捕手(33)が2日、ブルペンでドラフト1位ルーキー・二神一人投手(22)=法大=のボールを受け「大学生なら打たれんバイ!」と博多弁で絶賛した。変化球を交えた66球を受けた直後には、自ら今後の調整の進め方をアドバイス。福原、久保田、岩田のボールも受け、着実に投手と信頼関係を構築しているジョーが、ドラ1右腕に“勝てるバイ!”と太鼓判を押した。
  ◇  ◇
 「ズバーン」と響いたミットの音に、ブルペンの裏で汗をぬぐっていた城島の腕が止まった。振り向いた視線の先にいたのは二神。そのままタオルをイスにかけ、ミットを手に取ると一目散にドラ1右腕の元へ向かった。日本球界No.1捕手が、ルーキーのボールに一目ボレした。
 「後ろから見て、あの子がルーキーとか知らなかったけど、受けてみたいと思った」と城島。「よろしくお願いします」と深々と頭を下げた二神に右手で応じ、熱のこもったピッチングがスタートした。「ナイスボール!」、「おーいい球だ!」と声を弾ませながら捕球し、高めにそれるボールがあっても「いい抜け球だ!」と笑みを浮かべて、ルーキーの緊張感を取り除いた。
 「緊張しました。思い切って腕を振ることだけ考えた」という二神も、城島に乗せられたかのように、臆することなく自らコースを指定し、スライダー、カーブを交え66球。久保田、福原、岩田も含め227球を受けたジョーは「ブルペン長っ!」と疲れ果てていたが、二神に話題が及ぶと「あれは大学生では打てんバイ!ピュッと真っすぐが来て、制球がぶれない」と博多弁を交えながら手放しで絶賛した。
 さらに「あの投手は面白い。一昨年、マリナーズに入った(オーモンドという)やつより全然いい。まとまっていた。試合に入ってあの投球ができれば十分に勝てる」。ソフトバンク時代には斉藤、杉内、和田らの女房役として、球界屈指のエースへと育て上げた。実績十分の城島がルーキー右腕に目を奪われ、投球練習後には今後の練習の取り組み方、調整の仕方などジョーの金言を惜しみなく伝えた。
 具体的な内容こそ二神は明かさなかったが「城島さんの感想、感じたことを聞いたことはプラスになります」と感激した様子。未来の大黒柱となるエース育成に力を注ぐこともジョーの任務。豊富な経験と実績が、若き芽を大きく伸ばしてくれるはずだ。




岩田のカットボール、城島が大絶賛

 阪神・岩田稔投手(26)が、ブルペンで城島とバッテリーを組み、カットボールを絶賛された。
 「去年のWBCの時には投げていなかった球。きょうは全球種を投げて僕を分かってもらおうと思っていたので良かった」。昨季途中から本格的に使い始めたボール。そのキレに太鼓判を押されたことは大きな自信となった。
 もう1つの特徴は、微妙な変化をするストレート。これも城島から「最大の武器」と評された。「自分はそういう球しか投げられない。いかにコントロールできるかです」と早くも息ピッタリ。
 “新妻”について「どっしり構えてるんで、思いっきり突っ込んでいくだけですね」と、自身の攻撃的な投球との好相性を実感。目標である15勝、200イニング達成に向けて心強い援軍になりそうだ。




金本、志願の初ノック 左ひざ「絶好調」

 阪神・金本知憲外野手(41)が、全体ノックを志願し、早くも外野で打球を追った。新井、ブラゼル、マートンらと同組に入り、二塁、遊撃の位置でゴロを受けた後、外野の芝へ移動。左右、前後にステップを踏み、両足の状態を確かめた。
 「カネが(守備練習を)やりたいと言ってきたからね。足は絶好調と言うとったよ」。ノッカーを務めた山脇コーチは、別メニュー予定だった金本のノック参加が自己申告であることを明かした。
 昨年、一昨年と2年連続の左ひざ手術で守備練習解禁に時間を要した。昨年はオープン戦で一度も守備機会を得ないまま、開幕を迎えた。1月13日から3泊4日で行った徳之島での自主トレで既に外野ノックを解禁しており、順調な調整を見せる。このペースでいけば、シートノックに入る時期が予定より早まる可能性も十分ある。




新助っ投・メッセ、初投げ上々40球

 阪神の新外国人のランディ・メッセンジャー投手(28)が、来日初のブルペン投球で持ち球をすべて披露して40球を投げた。2月13、14日の日本ハムとの練習試合に登板する可能性も浮上するなど、上々のデビューだ。
 真弓監督も見つめた中、一番乗りのブルペンで堂々の初投げだ。ズシリと重みが伝わる直球に、巧みな変化球。「抜ける球が多くなくて良かった」。受けた片山ブルペン捕手が「145キロぐらい出てたかも」という球威だけでなく、低めの制球力も十分なもの。カーブ、スライダーと合わせて武器となるのが計9球投じたチェンジアップだ。
 「ツーシームのように右打者のインコースに沈みながら食い込む感じ」とメッセンジャー。軌道だけでなく2本の指で挟むように投げるため、握りもフォークとほぼ同じ。中日と巨人のスコアラー陣もフォークと見間違うほどで、巨人・田畑スコアラーは「(実力的に)アッチソンぐらいのイメージを持って良いんじゃないか」と警戒した。
 魅力はピッチングだけではない。この日は「マウンドの低さを確かめたかった」と立ち投げで7球投げてから捕手を座らせたが、メジャー時代はわずか3球で肩を作ることもあった。「短い間隔でも良い準備をしたい」。緊急登板も問題なしだ。
 早い仕上がりに、山口投手コーチは「13、14日もゲームがあると話したらいつでも投げられると言っていた。早く欠点を出してくれる方が良い」と早期の実戦登板を示唆。右腕は「(出来は)85~90%。マウンドが低いしどうアジャストするかが課題」と意欲を見せた。身長198センチで最速158キロという豪腕だけが魅力ではない。丁寧で確かな技術を駆使して、アッチソンの穴を埋める。




ブラゼル、5キロ増で快音連発!

 1月下旬の来日時に10キロを超える体重増加が伝えられた阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(29)が2日、実際は5キロ増であることが分かった。
 3割30本100打点を見据えたウエートトレーニングに、今季への自信をのぞかせていたブラゼル。しかし、10キロを超える急激な体重増に、一部では仕上がりを疑問視する声が上がっていた。
 しかし…。
 和田打撃コーチが苦笑いを浮かべながら真相を明かした。
 「5キロしか増えてないよ。新聞見て心配してたんだよ…」
 来日時に自らの体重を110キロと明かしていたブラゼル。昨季の公称体重95キロとされていたが、実際の体重はそれよりも10キロ近く重かったようだ。
 今キャンプ初の屋外フリー打撃となったこの日は、左方向を中心に快音を連発。スコアボードを直撃する驚弾も披露するなど、順調な仕上がりを印象づけた。「やることはやってきているね」と同コーチ。程よく増えたウエートで、持ち前のパワーにさらに磨きが掛かりそうだ。




高浜“精神統一”で1軍目指す!

 3年目の飛躍を誓う阪神・高浜卓也内野手(20)が2日、心身統一合気道会の渡辺富夫師範(63)から打撃練習中に『氣』を伝授された。「今年もケガならクビになるかもしれない」と背水覚悟で臨む今季、虎の逸材が精神統一から開花を目指す。
 3カ所の打撃練習を真後ろから視察し、終了と同時に渡辺師範が高浜へ歩み寄った。身ぶり手ぶりで伝えたのは、打席での力の抜き方。「自然の状態が一番強いんです。自然の理屈に合っているか。もっと力を抜けば、もっとパワーが出る」と、独自理論を展開した。
 同氏の師匠は藤平光一氏で、ソフトバンク・王球団会長が現役時代、一本足打法の指導を受けたことでも有名だ。平田2軍監督は「昔の王さんもやられていた」と、合気道を通じて高浜の飛躍に期待。この日夜は選手宿舎で講義に実技指導と、精神鍛錬の重要性をみっちり学んだ。
 入団初年度は両ヒザ痛でシーズンを棒に振り、昨季は腰痛などで2軍戦28試合の出場に終わった。負担軽減から外野に転向していたが、今季は内野手再転向を首脳陣に直訴した。「ケガで2年野球をしてないので。今年もケガなら、そんな選手を残してくれない」。高浜は懸命に出場機会を狙っていく。




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