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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

城島エグい驚肩!GD007ビビった

 阪神の城島健司捕手(33)が3日、キャッチボール中に捕球体勢からスローイング練習を行い、自慢の強肩を披露した。受けた吉田バッテリーコーチのミットから轟音(ごうおん)が鳴り響く強烈なボールに、中日、巨人の007は震え上がった。たった7球で他球団をビビらせた“ジョー・バズーカ”が真弓阪神の野球を根底から変える。
  ◇  ◇
 まるで別次元の選手を見ているようだった。城島の右腕から放たれた白球は低い軌道で飛び出し、途中から浮き上がるようにして吉田バッテリーコーチのミットに収まった。球場に鳴り響く「ドッコーン」「ドッシーン」という鈍い捕球音。これまで強肩と呼ばれた選手たちのボールとは、明らかにレベルが違った。
 アップ後のキャッチボール中、城島がおもむろに腰をおろした。そして捕球姿勢から体を起こし、本塁-二塁の距離でスローイング練習を始めた。「ちょっと力を入れて投げてみた」ボールはレーザービームではなく、バズーカ、キャノン砲というイメージ。吉田コーチも「エグいわ。モノが違う。回転もいいし、ピッチャーみたいなボールを投げる。手が痛い」と驚きの表情を浮かべた。
 本人は平然と「投げられたなという感じ。きょうはボールが指にかかるか確認しただけ。全力ではないよ」と振り返ったが、周囲にとてつもないインパクトを与えたのは間違いない。たった7球のデモンストレーションで、中日、巨人の007は震え上がった。
 見守っていた中日・佐藤スコアラーは「いい球を投げていた。城島で一番イヤなのは肩と打撃でしょう。インサイドワークやリード面は、投手が投げるものですから。肩は全然、衰えていない。イヤなのが来たな~」と顔をしかめた。巨人・田畑スコアラーも「肩がいいのは分かっている。座って一塁へ投げるくらいだから。盗塁阻止では(リーグで)上に来る。守備は計算しやすいし、目に見えてすぐに出る。短期決戦でも大きいでしょう」と分析した。
 昨年のチーム盗塁阻止率は・305でリーグ4位。要所で走られ、痛い失点につながるケースも多かった。マリナーズに在籍していた昨季、城島は盗塁阻止率・537をマーク。クイックやけん制の技術が高い阪神投手陣とタッグを組めば、大半のスチールは阻止できるはずだ。
 「盗塁阻止は計算できる。本人も自信を持っているし。ミーティングでも『けん制は多く入れなくていい。走られたら全部、おれの責任』と話しているから」と明かした吉田コーチ。走者を置いた場面でもピッチャーが打者との勝負に集中できる余裕も生まれる。
 簡単に計り知れない相乗効果までもたらす“ジョー・バズーカ”。真弓阪神の野球が根底から変わるのは間違いない。




新井 本塁打量産へ『ガニマタ』新打法

 阪神・新井貴浩内野手(33)が2010年度版の新打法に着手していることが3日、明らかになった。昨季後半戦で結果を残した、スタンスを広くひざを落とした打法のマイナーチェンジは、下半身を安定させるための“ガニマタ”スタイル。本塁打量産をもくろむ新井が、重心を下げる新打法で新境地を切り開く。
  ◇  ◇
 新井が新打法の完成を目指している。ブラゼル、マートンと同組のフリー打撃。外国人勢の豪弾連発をよそに、新井は59スイングでサク越えは1本のみ。強振することなく、ライナー性の打球を外野へ運ぶことに専念した。バットを構え、両ひざを曲げる。スタンスを広く重心を下げた“ガニマタ”打法が、2010年度の新スタイルだ。
 「構えたときの安定感を求めている。基本的には昨季後半のバッティングと変わらないけど、少しだけ(スタンスが)広がってるかな。重心を下げることで下半身を安定させたい。両足で地面をしっかりと噛(か)む感じ」
 阪神に移籍した08年。3番として前半戦の進撃を支え、日本の4番として北京五輪にフル出場したが、当時はスタンスを狭く背筋を伸ばした打法で結果を残した。昨季は本塁打王を獲得した05年打法の再生で再起を狙ったが、開幕から極度の不振に陥り、前半戦を打率・216で終えた。再度立て直しを図り、低重心のフォームを導きだした後半戦は、打率・319とばん回に成功した。
 今キャンプは940~950グラムのバットで打撃練習を行っている。プロ入団時から昨季まで11年間採用していた910グラムのバットから「飛距離を意識して」重量化を試みている。「今年はいいね。体が元気だから順調じゃないのかな。このままいけばいいシーズンの入り方ができると思うよ」。新井の4番構想を視野に入れる真弓監督は、決して派手には見えない新井の打撃に早くも太鼓判を押した。
 「土台がしっかりしているから安定感があって軸がぶれないし、最短でバットが出てくる。今のフォームなら、これから大きなスイングをしていっても、目線がぶれることもないよ」
 和田打撃コーチも新井の新打法に手応えを感じている。「おれの感覚で言えば、新井は新外国人。昨季は半分しか仕事してないからね。新井というプラスアルファがあれば大きいよ」と同コーチ。移籍3年目のテーマはどっしりとした下半身。新井が頼れる“新助っ人”になれるか-。




岩田“G斬りカットボール”試投!

 阪神・岩田稔投手(26)が3日、今キャンプ最多の151球を投げ込み、新たに左打者への内角カットボールを試投。巨人の007も警戒を強めた。左打者への攻め方の幅を広げて、左の強打者の多い巨人対策も万全。昨年は巨人戦で0勝だったが、今季は「Gキラー」復活だ。
 「(左の内角も)意識して投げていたわけではないですけど。(カットボールは)徐々に練習してですね」
 左打席にブルペン捕手を立たせた状況で、新たな武器の習得を開始した。昨年は、カットボールは左打者の外角(右打者の内側)に投じた。それを、今季は左打者の内角(右打者の外角)にも投げる。昨季は、左打者の内角にはシュート気味に曲がるツーシームと直球で攻めた。そこにカットボールを加える。
 巨人・田畑スコアラーは、この日の左打者への内角カットボールについて「これまで投げていない。幅を広げるためにやっているのかな。(仕上がりも)早そうだし」と警戒。カットボール以外にも、左打者対策として久保投手コーチから「左バッターの背中から来る感じで」と内角への直球を細かく指導された。
 昨年、右打者への被打率・231に対し、左打者には・286と打たれた。151球の熱投で見せた今季への意気込み。「(ブルペンは)最初は感じが悪かったけど後半の方が良かった」。手応え十分の投球は「Gキラー」復活への第一歩だ。




能見が熱投101球!他球団が警戒

 阪神・能見篤史投手(30)が3日、今キャンプ自己最多の101球を投げ込み、順調な調整をアピール。他球団スコアラーは岩田とともに能見への警戒を強めた。
 「まだ球の質が良くない。(101球は)予定通り。バランス重視です」と能見。初めて、打席にブルペン捕手を立たせた中で投球を行った。能見自身は納得のいく内容ではなかったものの、他球団の007の警戒心は日に日に強まっている。
 巨人・田畑スコアラーが「岩田と能見の2人が軸になって、安藤とか下柳の勝ち星を計算できる選手もいるし」と話せば、中日・佐藤スコアラーも「岩田と能見はずばぬけている。能見は自信を持って投げている」と警戒した。
 「まだ(調整)段階の途中です。バランスを意識したい」と能見。徐々にペースを上げ、さらなる成長を遂げていく。




金本 志願の30メートル全力ダッシュ

 阪神・金本知憲外野手(41)が3日、全力疾走を志願した。ドーム内での打撃練習を終えると、1人でサブグラウンドへ向かい、ダッシュ系の動きを確認。30メートルの距離で全力ダッシュを5本こなすなど、精力的に下半身に刺激を与えた。
 「カネが“最近走っていないから走りたい”と言ってきた。塁間を想定してね。去年のこの時期は走れなかったから、これだけ走れると状態はいいね」。付き添った石原チーフトレーナー補佐も目を細めるほど、金本の下半身は充実している。
 打撃練習ではティー、マシン含め計196スイング。この時期にしては異例のスピード調整。左ひざを手術した過去2年を思えば、順調そのもの。すでに徳之島での自主トレでダッシュメニューを解禁していたため、年明け2度目の全力疾走となった。第2クールの完全メニュー合流に向け、金本が快調に準備を進めている。




ブラゼル“160メートル弾”を予告

 宜野座球場に前代未聞の特大アーチをかける。阪神のクレイグ・ブラゼル内野手(29)が3日、今キャンプ中にスコアボード越えの特大弾を放つことを予告した。この日のランチ特打では60スイング中、スコアボード直撃弾3発を含む13本のサク越えを記録。
 甲高い打撃音とともに放たれた打球は、ひと目でフェンスオーバーと分かる強烈な当たり。どこまで飛んで行くのか-。中堅後方を襲った打球は、フェンス後方にそびえるスコアボードの六回表部分を直撃した。推定飛距離150メートル。真昼の宜野座球場に、歓声とため息が交錯した。
 特打を終えたブラゼルが、不敵な笑みを浮かべながらこう言った。
 「あのスコアボードを、キャンプ中に必ず1本は越えてやるぜ」
 本塁から約130メートルの地点にそびえるスコアボードの高さは、グラウンドレベルで14・2メートル。打球がその上をまたぐとなると、飛距離は推定で160メートルにも達する。この日の驚弾の直撃点からスコアボード最上部まで約2メートル。B砲の破壊的強打をもってすれば、空前絶後の大アーチも決して不可能ではない。
 午前のフリー打撃でも鋭い当たりを連発するなど充実一途。「試合で打ってくれたらいいんだけどね…」。手放しでは喜ばない真弓監督だが、口元からは思わず笑みがこぼれる。
 近日中の驚弾を予告しながらも、ペナントには「個人的に高い目標はあるけど、それは心の中に秘めてやっていくよ」と自然体。大口はたたかない。でも一度口にしたことは、必ず成し遂げる。




マートン絶好調!前日に続き長打連発

 マートン株が上昇一途だ。阪神に新加入したマット・マートン外野手(28)が3日、ブラゼルとともにランチ特打。55スイングでバックスクリーン直撃の推定140メートル弾を含む16本のサク越えを放った。前日の150メートル弾に続く長打連発に、「引っ張る打球と無理やり引っ張るのは違う。無理やり引っ張っている感じじゃない」。真弓監督の期待感も日増しに膨らんできた。
 内容が濃い“アーチ量産”だ。「右に打とうとしてポイントが近くなり、失敗する新外国人がものすごく多い。本人は『自分のポイントで打つことだけを考えている』といいことを言っていた。打球方向も悪くない」。指揮官も「本物」の香りを感じ始めている。
 本人にすれば、まだ調整段階だ。「まずはすべての球を強くスイングすることを考えている。その次にパワーが付いてくる」。全開の姿が、実戦の躍動が、今から楽しみで仕方ない。




石川“第2の能見や”平田監督も太鼓判

 第2の能見だ-。阪神の2軍安芸キャンプに参加している石川俊介投手(24)が3日、3日連続のブルペン入りで順調な仕上がりを披露。視察した平田2軍監督は、昨季2軍スタートから13勝した能見の名前を出して「宜野座(1軍)にいても見劣りしない。昨年の能見、筒井になれるよ」と、今季の活躍に太鼓判を押した。
 『今年の石川は違うよ』。安芸では球団関係者が、口々に高評価を並べる。雪辱を胸に迫力を増した投球スタイルが、昨季の能見とダブる。始動時に体を浮き上がるクセの修正に時間を割き、全体練習終了後は1人居残りでネットピッチング。「今まで僕の練習量が少なかったんです」と控えめに話すが、終了は午後6時を回ることもある。
 「石川には今年にかける意気込み、気迫をすごく感じるよ。20、21日の紅白戦が楽しみだね」
 平田監督は1軍推薦の筆頭候補に挙げ、更なる飛躍を期待した。ルーキーイヤーの08年に2勝を挙げた右腕も、昨季は2試合の登板で0勝。背水覚悟で、勝負の3年目を迎える。「1年終わって『能見さんみたいな活躍だった』と言われるようにしたいです」と石川。安芸からの再スタートが、若虎の反骨心を強くした。




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