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☆城島超速実戦!真弓構想2月中旬にも☆

 阪神・真弓明信監督(56)が6日、来季から新加入する城島健司捕手(33)(前米マリナーズ)を、早期にオープン戦出場させたい考えを明かした。捕手という特殊なポジションから、多くの投手とバッテリーを組んで呼吸を把握させたい考えだ。例年、阪神のオープン戦開幕は2月下旬。しかし調整次第では、2月中旬の沖縄での練習試合で実戦デビューすることもあり得る。

  ◇  ◇

 開幕からの活躍へ、万全のサポート態勢を敷く。三顧の礼で迎え入れた司令塔・城島の実戦調整について、真弓監督がプランの一端を明かした。

 「状況を見ながら、試合に出られるようになればね。出ることも多くなると思います」

 捕手という特殊なポジションだけに、投手陣との呼吸や他球団の打者の傾向など、実戦を通じてしか養えない感覚も多い。それだけに1戦でも多くマスクをかぶる機会を与える考えだ。

 日本最高峰のインサイドワークと強肩、無類の勝負強さを誇る打撃。その実力は、今さら疑う余地がない。5年ぶりの日本球界復帰という“ブランク”が唯一の不安材料となるが、指揮官は「日本であれだけやった選手だからね。すぐ慣れるんじゃないかな」と全幅の信頼を寄せる。ならば多くの実戦機会を与えることが、城島にとって最良の調整となる。

 例年、阪神のオープン戦は2月下旬に高知で行われるオリックス戦から開幕。城島は米国時代にもこの時期には実戦をこなしており、例年の調整ペースと照らし合わせても出場に支障はない。さらには1次キャンプ先の沖縄でも、日本ハムとの練習試合が毎年開催されており、早ければ2月中旬にも城島の初実戦が見られそうだ。

 打撃面でも大きな期待を集めるだけに、早い段階で他球団との実戦を積むことは、対戦投手の傾向を把握することにも役立つ。「長打を打てるし、勝負強いし、ケースに応じて走者を進める打撃もできる」と打撃面でも大きな期待を寄せる指揮官。攻守両面のサポートにより、最高の状態で開幕を迎えさせる考えだ。

 来季の打順について真弓監督は「春のキャンプ、オープン戦で間に合うし、シーズン中にも変えられる。今する必要はないから」と現段階では白紙を強調。勝負強さが生きる中軸での起用が確実視される城島についても「打順で打撃は変わらないけど、1番でも4番の打撃をするケースがあるし、4番でも1番の打撃をするケースがある。自分のベストの打撃をしてくれれば」と他選手との兼ね合いで柔軟に対応する考えだ。

 抜群のパフォーマンスに万全の準備が加われば、死角となるものは何もない。タテジマで積み重ねる“予行演習”が、2010年ペナントへの確かな助走となる。




☆新井、復活オフは“打撃漬け”☆

 阪神・新井貴浩内野手(32)が6日、例年になくオフも打撃練習を継続する考えを明かした。後半戦での復調で感じた手応えを、バットを振ることで体に染み込ませることが狙いだ。打順については「こだわりがない」とし、金本から後継者に指名された4番も「金本さんしかいない」と話した。この日は広島市内のトレーニングジム「アスリート」で汗を流した。

  ◇  ◇

 ジム内に響くうめき声に、来季へかける男の意地があった。130キロのバーベルを担ぎ、スクワットを10回。さらに重量を140キロまで上げ、5回の屈伸。城島の加入に、クリーンアップの白紙…。周囲の喧騒(けんそう)をよそに、新井は一心不乱に汗を流した。

 昨オフは、シーズン途中に痛めた腰の治療に専念し、スクワット封印を余儀なくされた。これによる影響は大きく、移籍初年度の活躍から一転、今季前半は極度の不振にあえいだ。後半戦で巻き返したものの打率・260、15本塁打。5番打者の不振は、チームの低迷に直結する形となった。

 「結果をみたら(影響が)あったのかなと思う。打席でも、下半身に力が入ってないかなと思うことが多々あった」

 例年より1週間以上早く広島入りし、本格的に再始動したのが10月24日。太ももは5センチ細くなっていた。自身も「ちょっとビックリした」と振り返ったが、現在は必死のトレーニングで2センチ回復。これにはジムの平岡代表も「すごい。一気に体が反応している」と復調の手応えを感じている。

 真弓監督は来季に向け、クリーンアップを白紙とした。新井もその対象となるが「僕は打順にこだわりはない」と強調。04年から4番を打つ金本には「そろそろ新井さんに楽させてほしい」と、後継者に指名されているが「実績からみても4番は金本さんしかいない」とし、まずは自身の打棒復活に全力を注ぐ。

 そのため例年になく、今オフは継続して打撃練習を取り入れていく考え。「後半戦で新しい自分の感覚というのが出てきた。それを忘れないように、打てるときは打っていきたい」。雪辱を誓う移籍3年目の来季に向け、新井の挑戦はすでに始まっている。





赤星、軽快に故障後初ダッシュ!

 持病の頸椎(けいつい)ヘルニアの悪化のため、鳴尾浜で調整中の阪神・赤星憲広外野手(33)が6日、故障後初のダッシュを行った。ユニホーム姿にトレーニングシューズを履き約40メートルの距離を3本、鋭い足取りでダッシュ。「大したことやってないけど、今の自分には大したこと」と表情に充実感を漂わせた。

 4日にグラウンドでの練習を再開。心地よい体の張りを感じながら「リハビリ」ではなく「トレーニング」に励んでいる。「例年ならこの時期はウエートくらいしかしていない。この時期から体を動かしていれば体のできは早くなると思う」。これこそ“ケガの功名”か。来季の復活をすでに頭に描いている。

 約40メートルの距離で行ったキャッチボールでは、変化球も交え練習を楽しんだ。「野球を始めたころの楽しい気持ちを思い出してます」。赤星にはやはり“野球”がよく似合う。




鳥谷、来季は全試合フルイニング出場

 阪神・鳥谷敬内野手(28)が6日、来季の全試合フルイニング出場へ強い意欲を見せた。この日、平野とともに安芸での秋季キャンプを打ち上げ帰阪。今季、遊撃手として12球団最高守備率を誇った鳥谷だが、久慈守備走塁コーチはさらなる高みを求め、真のチームリーダーへの成長を期待した。

 「今年は2度(試合)ほど出れなかった。来年は全部出て、今年以上の(成績)という思いはあります」。今季、全試合出場を果たした鳥谷だが、不振とケガで2試合は途中交代し、計9イニング定位置を譲った。 「今年は打撃不調のときも(守備では)よくボールを拾ってくれた。調べてもらったら、守備率は・990あるらしい。彼がずっと(全イニング)固定されたら心配なくなる。来年はそれ(守備率・990)以上を目指してほしい」。久慈コーチは鳥谷に信頼を寄せ、チームの核になることを願う。

 この日、内野手6人で二遊間の特守に臨んだが、大和や上本については「鳥谷や平野を脅かすにはまだまだ。オレは本来、人をほめないんだけど…」という同コーチ。鳥谷には「金本さんのようなリーダーに成長してほしい」と並々ならぬ期待を寄せている。




金村大&高橋勇を育成枠で契約更新

 若手選手の育成強化を目指す阪神が金村大裕投手(26)、高橋勇丞外野手(23)と、来季は育成枠として契約を更新することが6日までに分かった。球団はすでに、将来の「2軍2チーム制」を目指して段階的にファーム体制の改編を計画。今ドラフトでも新たに2人の育成選手を指名するなど変革を推進中だ。

 チームは来季、2軍本隊がウエスタンリーグ公式戦で遠征中でも、鳴尾浜に残った選手と独立リーグや社会人チームとの対外試合を30試合程度に増やし、実戦機会を激増させる方針。そのためにも育成枠を拡大させ、若手育成の土壌を強化する必要があった。その一環が2選手の育成契約という流れにもなった。

 球団関係者は「相手のレベルもあるけど、実戦で結果を残すことは若手にとってすごく自信になる」とチームの改編効果を期待していた。

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