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ブログ更新者⇒ドカント
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6日、7日のトラ記事

城島が投手?推定140キロ超&49発

 阪神の城島健司捕手(33)が6日、異例のブルペン入りで57球を投げ込んだ。肩を仕上げていくための一環で、140キロ超の剛球に見守った100人のファンが拍手喝さい。屋外で初めて行ったロングティーでは107スイングで49本のサク越えをマークするなど、圧倒的なパワーを見せつけた。ジョーが第2クール初日から全開モードだ。
  ◇  ◇
 ひっそりと静まり返ったブルペンで、“ジョー・バズーカ”がうなりを上げた。吉田バッテリーコーチのミットから鳴り響く「ズドーン!」というごう音。投手陣が投球練習を終えた後、キャッチャーミットではなく、野手用グラブをはめた城島がマウンドへ向かい、いきなりピッチングを始めた。
 体を目いっぱい使って放たれる推定140キロ超の剛速球。ファンから「試合で使えるぞ!」との声が上がると、ノリノリで「使える?でも阪神にはいい投手がいっぱいいるから」と笑顔で返した。立ち投げで直球のみ34球を投げると、続けて捕手を座らせ、カーブ、カットボール、シュート、チェンジアップと投手顔負けの変化球を交え、23球を投げ込んだ。
 極めて異例の光景に、約100人のファンは終了後に拍手喝さい。城島は「遠投にしようと思ってたんだけど、グラウンドが悪かったから。毎年やっているし、シーズン中も1週間に1回はブルペンに入る」と意図を説明した。「捕手は小さな動きが多いから、大きく投げないと肩が衰える。遠投、ブルができて、初めて細かな動きもできる」。ファンに「遊びじゃないからね~」と話したように、ブルペン入りはジョー流調整の一環だ。
 初の屋外打撃でも“らしさ”を崩さなかった。「ティーの前に流れでできるということだったので」と急きょ予定になかったフリー打撃を行い、徹底した右打ちで感触を確かめた。「ひどい!全然、前に飛ばんもん」と苦笑いしたが、続くロングティーでは107スイングで49本のサク越えをマーク。通常、ティー打撃では投手が投げたボールよりも反発力が少なく、打球は飛びにくい。それをいとも簡単にスタンドまで持って行くパワーと技術は、ほかの選手と比べても格が違う。
 異次元のロングティーに「自分の力が球に伝わっているかを確認した。ネットだと距離が近すぎて、最後まで打球を見ないと分からないから。ポイントは打球の角度と方向。飛ぶ飛ばないはあまり関係ない。もう少ししたらしっかり下半身を使いたい」と、こちらも発展途上中であることを強調した。
 宜野座を全開で動き回った第2クール初日。約2カ月後、肩も打撃も完成形に達したジョーの姿を想像すると、もう楽しみで仕方がない。




二神圧投!フリー登板で桜井&林斬った

 阪神のドラフト1位・二神一人投手(22)が6日、今キャンプ初めてとなるフリー打撃に登板。切れのある直球で対戦相手を圧倒する上々の投球を見せた。首脳陣からの高評価に加え、対戦相手、他球団スコアラーからも絶賛の言葉が相次ぐなど、右腕に秘めた実力をいかんなく見せつけた。
  ◇  ◇
 球を手渡されるたびに会釈を返す。一挙手一投足に漂う初々しさ。しかし投げ込む球には、新人のものとは思えぬ迫力があった。放たれた打球が次々と、ケージ上方のネットに掛かる。打席の足元にたまった球の数が、右腕の実力を十二分に物語っていた。
 「回転のいい球を投げようと心掛けた。かなり力を入れて投げました」。1人目の桜井の打球を切れ味鋭い直球で何度も詰まらせると、続く林にも高めの速球がさえ渡る。全55球のうち、安打性の当たりはわずか5本。打者が仕上がり途上の時期であることを差し引いても、その内容は称賛に値する。
 この日の圧巻デモは、すべてセットポジションからの投球。「最初にバントからだったので、セットの方がいいかなと思って投げたんですけど、(その後)なかなか変えられなかったんです」と初々しい笑み。しかし、桜井が「いい球投げてましたね。外角低めにも切れのある球が来ていた」と驚きの表情を浮かべれば、林も「高めに来る球には切れがあった。初めてでまだまだなんでしょうけど、いい球が来てました」。対戦相手からは一様に絶賛の声が上がった。
 チーム内から相次ぐ高い評価に加え、ネット裏から見守った中日・佐藤スコアラーも「球の回転がよさそうに見えた。高めの真っすぐでファウルチップもあったしね。先発タイプでしょう」。今季のローテ候補の1人との認識を示しながら、警戒感を強めた。
 ともにフリー打撃に登板した藤原も含め「両方とも面白い」と久保投手コーチ。「ゲームにどんどん進んでいくでしょう」と早い段階での実戦デビューを明言する。目標の開幕1軍へ、その可能性は日々高まっている。
 「押し込んでファウルになるような球も長打になる。アマチュアの打者とは違いました」。全身に感じたプロの威圧感。しかし同時に、確かな手応えも残った。初々しく、それでいて力強く。ドラ1右腕のルーキーイヤーは、輝きに満ちている。




フォッサム豪快“伝説の左腕”そっくり

 阪神の新外国人ケーシー・フォッサム投手(32)が6日、初のブルペン入り。真弓監督らが見守る中、ストレート、ツーシーム、チェンジアップにスローカーブも4球交えた計44球を披露した。
 ボールを握るとせわしなく動き出した。数球で肩慣らしを済ませると早くも捕手を座らせた。セットポジションから繰り出されるストレートは構えたミットにピタリ、ピタリと収まった。
 “異変”が起こったのは38球目。それまでのセットから振りかぶり上体を大きく反らすワインドアップ投法で投げた。制球は乱れたが、豪快なフォームから繰り出されるストレートは威力十分だった。
 「傾斜やボールに慣れるために投げた。問題ない。ワインドアップ?日本式だろう?ボストンの時になおされたこともあったけど、この投げ方が合ってる。子供のころメジャー史上最高の左腕であるコーファックスのビデオを見て覚えたんだ」
 レッドソックス・松坂らはいるが、今ではメジャーでも数少ないワインドアップ。そのルーツはメジャーで4年連続ノーヒットノーランし、殿堂入りを果たしたサンディー・コーファックスという伝説の左腕だった。
 真弓監督は「線が細いんでどうかなと思って見ていたが見た目より力のあるボールが来ていたね」と目を細めた。
 スローカーブに加えて豪快なワインドアップ。キャンプ5日目にしてベールを脱いだフォッサムは個性派のようだ。




メッセ迫力十分!上本のバットを粉砕

 阪神のランディー・メッセンジャー投手(28)が6日、今キャンプ初となるフリー打撃に登板。力感あふれる速球で打者のバットをへし折るなど、上々の投球を見せた。
 威圧感たっぷりのフォームから繰り出す直球で、次々と打者の手元を差し込んだ。後半には内角直球で上本のバットを粉砕した。全39球で、安打性の当たりはゼロ。制球には多少のばらつきが見られたが「低めにしっかり投げることを意識していたからね」と右腕。時折織り交ぜたスライダー、フォークの切れも上々で、その実力を十分に見せつける内容だった。
 「感じはだいぶいいよ」。上々の手応えをにじませる助っ人右腕に、久保投手コーチも「球に力がある豪腕タイプですね。今の時期にこれだけ投げられるのは順調ということ」と絶賛した。新たな勝利の方程式を担う新助っ人。次のハードルとなる実戦登板に向け、さらにギアを上げていく。




「中堅・マートン」初お披露目だけど…

 新外国人マット・マートン外野手(28)が6日、シートノックに参加。初めてセンターの守備につき、打球判断や捕球、内野手との連係プレーを披露した。
 この男に赤星の代役は務まるのか。メジャー時代、センターのポジションについたのは1イニングのみ。しかも守備機会は0。「マートンは本当にセンターを守るの?」という他球団のスコアラーもいるくらいだ。ファンの不安がついてまわるのは当然だろう。「センター・マートン」が、今キャンプ初の週末で満員に膨れあがった客席の注目を一身に浴びた。
 「動けているし、肩のほうもこの段階ではね。センター守れるんじゃないかな。悪くないね」。プレーを見守った真弓監督は現時点で及第点を与えたが、肩が少々問題に映ったのは事実だ。
 返球プレーの締めに行う本塁送球は、外野手一番の見せ場。マートンの返球は、2バウンドでマウンド付近のカットマンへ達するのがやっとだった。気温も低く悪天候。たった1球で判断するのはナンセンスだが、右翼で矢のような本塁送球を見せた新人の藤川俊とは対照的なセンターデビューとなった。




藤原も奮投!狩野「球が見づらい」

 阪神のドラフト2位・藤原正典投手(22)が6日、フリー打撃に登板し、球持ちのよさを生かした独特のフォームで浅井、狩野を相手に奮投。見守った首脳陣からも上々の評価を得た。
 ハイテンポで次々と球を繰り出す投球。「バッターの方に迷惑を掛けた。次からは気を付けます」と反省を口にした左腕だが、その投球には近い将来の活躍を予感させる小気味よさがあった。
 全56球を投じ、安打性の当たりは10本。後半には狩野に2本のサク越えを許し、「プロの打者はミスショットが少ないと感じました」。それでも対戦した狩野は「球の出どころが見づらいですね」と左腕の新人離れした投球に驚きの声を上げた。
 「投球の間やテンポを変えないといけないと感じた」。初めて触れたプロのレベル。目の前の課題をクリアしながら、目標の開幕1軍を目指す。




金本弾丸!屋外フリーでサク越え6発

 阪神・金本知憲外野手(41)が6日、今キャンプ初の屋外フリー打撃で6本のサク越えを放った。
 年齢的な衰えはないのか。パワーは健在なのか。期待の裏返しでそんな声も飛ぶ。プロ19年目の名球会打者とて、毎年打席に立つまでは落ち着かない。今年も金本に4番を任せていいのか。この日スタンドに詰めかけた2500人のファンがその検証人となった。
 30スイング目。芯でとらえた打球が低い弾道で右翼フェンスを越えた。金本の弾丸1号。連発は2度。右翼後方の雑木林へも2発打ち込んだ。2月初旬にこれだけ振れることが何よりの収穫だった。
 「去年、おととしと比べたら全然状態が違う。下が使えるからね。できあがった選手だから心配してないよ」。和田打撃コーチが金本の年齢に触れることはない。打撃の形を見れば、客観的に現状がわかるという。同コーチの言う「下」とは、腰から下。軸足に体重を乗せる金本打法は下半身が命綱になる。
 08、09年のこの時期はともに左ひざの手術明けで、全く「下」が使えなかった。手術のない今年の“打ち始め”が「全然違う」のは必然とも言える。打撃前にはベースランニングを全力でこなすなど、シートノック以外は全メニューを消化した。金本の「下」は順調に滑り出している。
 この日の弾道を見る限り、確かに年齢を感じさせない。試運転とはいえ、「下」の安定した打球は存在感十分。3年ぶり7度目の30発超えへ、金本の視界は良好だ。




藤川俊 好守猛アピールで監督も高評価

 阪神ドラフト5位の藤川俊介外野手(22)=近大=が6日、シートノックで自慢の守備力を首脳陣にアピールした。マートンらと争う中堅ではなく、左翼の守備位置に入ったが、打球勘の良さ、俊敏なスローイングを披露。見守った真弓監督も「動きいいね。肩もいい。走塁の方も含めてスピードもある」と高評価を与えた。
 背番号7が、初の屋外シートノックで存在感を示した。強肩を生かした素早い送球。打球を追う機敏な動き。高いディフェンス力を証明した藤川俊は「自分の全力を出そうと思って、守っています」と、上々の内容に口元を少し緩ませた。
 フリー打撃では金村暁と対戦し、プロのレベルを初めて体感した。「球は切れが違う。これをいい経験にして、これからやっていきたい」。ポスト赤星候補のルーキーは今、一歩、一歩、着実に階段を上っている。




坂井オーナー 野原祐にゲキ飛ばした!

 阪神の坂井信也オーナー(61)が6日、昨年に続いて高知安芸の2軍キャンプを激励訪問した。5時間の滞在で、ブルペンやメーングラウンドを精力的に視察。2年目の野原祐也外野手(25)には「頑張って1軍を目指してくれ。上で待ってるで」と直接ゲキを飛ばした。
 大阪発の飛行機で、早朝に高知到着。午前9時50分にグラウンドへ駆け付けると、選手、首脳陣を集めて熱く語った。「若手育成だから、若い選手を使うわけじゃないんだ。育てるじゃなく、育つんだという意識を持って欲しい」。2軍スタートとなった野原祐には選手で唯一、直接声を掛けた。日帰りの弾丸視察は、育成部強化を掲げる総帥の決意表明だった。
 野原祐はこの日、OBの中西太氏(野球評論家)にも打撃指導を受けた。「期待に応えられるよう、1日1日野球に打ち込んで頑張りたい」。逆転開幕1軍へ、周囲の激励を糧に精進の日々が続く。




城島 第2クールから全体練習合流

 阪神の城島健司捕手(33)が6日からの第2クールでいよいよ全体練習に合流する。キャンプ休日となった5日、本人は静養に努めたが、真弓明信監督(56)はジョーのフルメニュー参戦にGOサインを出した。初日にチームで化学反応を起こすと宣言した城島が、メーングラウンドで躍動する。
  ◇  ◇
 真弓監督はためらうことなくジョーにGOサインを出した。第2クールから始まる投内連係、シートノック、サインプレーなどの全体練習。「(城島の動きを)見てたら十分、行けそうなんで入ってくると思う」と語った指揮官。虎の司令塔として、いよいよ城島が動き出す。
 第1クールは投手陣との信頼関係を構築するため、全体メニューには入らずブルペン漬けの日々を送った。また例年、メジャーのキャンプインが2月中旬だったことから、最初の4日間を慣らし期間と位置づけ、下半身強化も同時に行ってきた城島。現時点で体調には何の問題もなく、「肩の仕上がりは早いほうだから」とスローイングに関しても不安はない。
 バント守備やけん制プレーなどでは、捕手の指示で全体が動くことになる。戦術面において、内外野手との連係が欠かせない。さらに屋外でのフリー打撃も7日から解禁する予定で「最初は反対方向しか打たないと思う」との見通しを示した城島。初日からティー打撃、マシン打撃と段階を踏んできており、入念に打撃フォームを作り上げていく方針だ。
 ただ藤原、メッセンジャー、フォッサムなど受けていない投手も多数いるため、全体メニューをこなしつつ、時間を見つけてブルペン通いも続ける予定。第2クールの方針について話し合った吉田バッテリーコーチは「基本的にバッティング回りにも入る。受けていない投手もいるので、ブルペンにも入りたいと言っていた」とフル回転することを明かした。
 キャンプ最初の休日となったこの日は「休みますよ」と宣言していたとおり、休日返上トレは行わず静養に努めた。スコアラー陣からは、昨季1年間の対戦データをまとめた資料を手渡されている。他球団の研究については「まだ時期が早い」と話していたが、予備知識を埋め込む作業は始まっている。
 首脳陣が城島に期待する“化学反応”。ジョーがチームにどんな変化をもたらしてくれるか-。目が離せない。




真弓監督 開幕ローテ残り2枠実戦登板で

 残り「2枠」をめぐる開幕ローテ争いが、6日からの第2クールで本格化する。阪神・真弓明信監督(56)は5日、開幕ローテ構想について言及し、「当確は4人ぐらいかな」と、安藤、岩田、能見ら4投手が確定している現状を明かした。残り2枠を争う候補者たちには第2クールのシート打撃登板、13、14日の練習試合・日本ハム戦が第一関門。生き残りをかけた開幕ローテサバイバルがいよいよヒートアップする。
  ◇  ◇
 助走は終わった。開幕ローテをめぐる生存競争。候補者乱立の激しく、熱い戦いが第2クールから本格化する。キャンプ初の休日。現時点での開幕ローテを問われた真弓監督は「当確は4人ぐらいかな」と構想の一端を明かした。残るは2枠-。第1クールのブルペンから実戦マウンドに舞台を変えて、ついにサバイバルの第2章が幕を開ける。
 指揮官は当確4人の名前をあえて明かさなかった。だが念頭にあるのは、3年連続開幕投手を狙う安藤、一昨年10勝の岩田、昨季13勝で一皮むけた能見の3人に経験豊富な下柳、あるいは久保で間違いない。逆に言えば、それ以外の先発候補全員に、今は開幕ローテ入りのチャンスがある。
 順調な仕上がりを見せる福原、杉山、金村暁に上園…。蕭にルーキーの二神、藤原という若虎も有資格者だ。第2クールではシート打撃登板がメニューに入ってくる。まずここで好仕上がりを首脳陣に示すことが、生き残りへの条件となる。
 真弓監督は13、14日の練習試合・日本ハム戦の登板投手についても、「大体は固まっている」と語った。シート打撃に初実戦。ここで今後に期待を抱かせる内容を出せなければ、安芸入りする20日以降に2軍スタート組と入れ替えられる可能性十分だ。
 「なかなか一年通して固定はできないんじゃないか」。真弓監督はこうも言った。ヒートアップするローテ争い。互いが高め合い、競争の次元がさらに上がってくれば、先発6枚の固定という理想も現実になる。第2クール。いい意味で構想を変えられる投手たちの「台頭」を、指揮官も待っている。




二神 休日返上トレでフリー打撃登板準備

 阪神のドラフト1位・二神一人投手(22)=法大=が、キャンプ休日で琉球ワールドを訪問した。その後、宜野座ドームへ直行して休日返上トレを行い、6日に予定されているフリー打撃登板へ向け「打たしにいくことはない」と意気込んだ。
 高校、大学のフリー打撃ではわざと打者に打たせていたという二神。だがプロでは、フリー打撃登板が調整の一環と教えられた。「ボールを置きにいって打たせるんじゃなくて、プロの打者に初めて投げて色んなことを吸収したい」と全力で向かっていく覚悟だ。
 打者相手に投げるのは大学4年秋のリーグ戦以来だと言い「プロの打者のヘッドの使い方とか。プロの打者を感じ取りたい」と目を輝かせたドラ1右腕。実戦練習に合わせてこの日は軽めのキャッチボールを行い、準備を万全に整えた。




秋山 新球フォーク習得を直訴

 阪神キャンプ初休日となった5日、新人5選手が、高知県安芸郡の琴ケ浜で坂本龍馬の衣装に身を包み、プロでの活躍を強く誓った。ドラフト4位の秋山拓巳投手(18)=西条=は、新球フォークの習得を首脳陣に直訴したことを明かした。
 まだあどけなさが残る18歳。袴(はかま)をはき木刀を持つと、無邪気に何度もポーズを取った。だが話題が野球の話に移ると、秋山の表情は一変した。「空振りを取れる変化球を覚えたいと、コーチにもお願いしました」。並のルーキーなら、まずは練習の流れをつかむことや、人間関係を築くことで必死。だが、規格外の大型新人は自分を見失うことなく、しっかり“先”を見ていた。
 「身長もあるし、僕のイメージで空振りの取れる変化球はフォーク。野茂さんや、佐々木さんのボールを小さいころから、テレビで見てたんで」
 『大きく育てたい』という首脳陣の意向から、ここまでブルペンで変化球は投げていない。順調に進めば第3クールで、変化球を解禁する予定だ。「三振が取れるピッチャーになりたいんです」と秋山。無限の可能性を秘める高校生ルーキーが、虎の『ドクターK』襲名から早期1軍を目指す。




阪神・藤川俊悲嘆「ショックすぎて」

 大学時代の2年先輩であるオリックス・小瀬の訃報(ふほう)に、阪神・藤川俊介外野手(22)=近大=も言葉を失った。広報を通じて、「ショック過ぎてコメントできません…」と言うのが精いっぱい。近大時代に同じ外野手としてかわいがってもらった先輩の急逝に、動揺を隠さなかった。
 左打ちと右打ちの違いはあるが、俊足好打という共通項を持つ小瀬は常にあこがれ、目標とする存在だった。プロ入り後も小瀬はオフに近大で自主トレを行っており、この年末年始も顔を合わせていた。それだけに受けた衝撃は、あまりに大きい。




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