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大毅 号泣リベンジ!「亀田家の恥」が世界獲った

亀田興毅の弟の亀田大毅が世界タイトルを奪取したそうですね。

亀田大毅

良くも悪くも知名度、注目度の高い選手だっただけに結果に対する意見も色々とあるんでしょうね。

ただ経緯はともかく結果として世界チャンピオンになれた事は素直におめでとうと言いたいです。

今後の言動に色んな意味で注目が集まると思いますが、ボクサーとしてスポーツマンとして、1社会人として頑張って欲しいと思います。



亀田大毅 興毅 日本人初! 兄弟で世界チャンピオン【動画】

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大毅 号泣リベンジ!「亀田家の恥」が世界獲った


 大毅が泥臭く世界ベルトを手にした。WBA世界フライ級タイトルマッチが7日、神戸ワールド記念ホールで行われ、4カ月ぶりの再戦に臨んだ亀田3兄弟の次男・大毅(21=亀田)は王者デンカオセーン・カオウィチット(33=タイ)とのもみ合いで再三、リングに尻もちを付きながらも3―0判定で雪辱。3度目の世界挑戦で悲願の王座奪取に成功した。2階級制覇を達成している長男でWBC世界フライ級王者・亀田興毅(23=亀田)に続く兄弟での世界戴冠は、国内では史上初の快挙となった。
 涙で顔をクシャクシャにした大毅が、兄・興毅、弟・和毅へと勢いよく飛びつき抱き合った。日本初の兄弟世界王者を成し遂げ、感激にむせぶ。勝利者インタビューは、おえつで声にならなかった。
 「今まで21年間生きてきて…一番うれしかった。こんなセンスもなく才能もないと言われたオレが…ここまでやれたのは家族のおかげ。ホンマ、ありがとう」
 何が何でも勝つ。その気持ちだけで最後までパンチを繰り出した。クリンチを多用する王者デンカオセーンと何度ももみ合いになり、4回に1度、6回に2度、そして8回に3度と計6回もマットに尻もちをついた。だが、かつてのように自分を見失い反則行為に走ることはなかった。逆にイライラを募らせた王者がクリンチで6回と11回にそれぞれ減点1を科せられ、優位に立った。
 「(世界初の)3兄弟での世界王者が亀田家の目標。オレは2回負けとるし、もし負けたらオレはもう…亀田家にはおられんのじゃないかなと」
 ガードを固めるスタイルを捨てフットワークを使ったアウトボクシングで戦った。判定で敗れた昨年10月の対戦からわずか4カ月での再戦。左ジャブから右や得意の左フックにつなげる正統派のボクサースタイルはぎこちなかった。王者のクリンチを嫌がりアピールを続ける様は、決してレベルの高いものではなかったが、大毅も「必死に頑張っているだけだから。そんなにオレは強くない」と承知のうえだった。
 当時18歳で世界初挑戦となった07年10月11日の内藤大助(宮田)戦。反則行為を連発し1年間のボクサーライセンス停止処分を受けた。「(反則は)負けるのが怖かったからかな」。完敗を素直に受け入れられない未熟さ。自らまいた種とはいえ一時は引退が頭をよぎったこともある。
 昨年10月の2度目の世界挑戦も判定で敗れた。父・史郎氏(44)は「正直、何をしても一番になれないヤツだと思ったことはあった」と振り返る。順調に2階級制覇を達成した興毅、メキシコで修業を積み素質は3兄弟一と評価される和毅の存在。常にその兄弟と比較され、アマ時代には試合に負け「亀田家の恥」と帰りの車に乗せてもらえず、会場に置き去りにされたこともある。
 「これが最後の覚悟だった。2年間は正直つらかった。そのプレッシャーに打ち勝てたのが一番うれしい」と大毅。試合3日前の4日には減量苦で貧血を起こし自宅で倒れるほど肉体的にも追い込まれたが、それも乗り越えた。激しいバッシングを浴びた内藤戦から850日。長く苦しんだ分だけ、ベルトの重さが心地良かった。





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