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ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
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金本23発!4番はやっぱりアニキ!!

 阪神・金本知憲外野手(41)が11日、ランチ特打で大爆発。94スイング中、23本のサク越えを記録し、詰め掛けた虎党を沸かせた。午前の走塁練習でも若手に交じって気迫の走塁を披露したアニキに、真弓明信監督(56)は今季の大爆発を予言。今季も4番を任せる考えを改めて明言した。
  ◇  ◇
 真昼の宜野座球場に打ち上げられた大花火。右翼上空に放たれた白球が、面白いようにフェンスをまたいだ。
 4連発、6連発、3連発…。休日のスタンドを沸かせた圧巻のランチ特打。94スイング中23発ものサク越えを記録した主砲に、大きな喝さいが降り注いだ。
 「体調がいいのかな。さすがやね」。打撃ケージ横から見守った真弓監督も、思わず目を細めた。そして今季の打順について問われると、迷わずこう言った。
 「今年が一番調子がいいわけだから、全然変える必要はない」
 4番はやはり、この男しかいない。指揮官が今季のアニキの4番起用を改めて明言した。
 野手、投手合同で行われた午前のベースランニングでも、若手を圧倒する気迫の走りを披露。一塁から二塁をけって三塁へ、そして二塁からは三塁をけって本塁へ。ブラゼルのリクエストに応じる形で豪快なスライディングを見せると、スタンドからは大きな拍手がわき起こった。
 右ひざの故障などにより、多くの制約を強いられた昨キャンプの調整。守備練習もままならず、オープン戦で一度も守備に就くことなくペナントに突入した。
 しかし、今年は違う。
 第3クール初日のこの日の時点で、難なくフルスイングと全力疾走を消化。近年にない仕上がりを見せている。
 「打つよりべーランでもね。あれだけ走って、体も切れてる。最高の仕上がりでしょう」と指揮官。3月26日の開幕からの逆算の中に、死角はどこにも見当たらない。
 「足とか走る、投げるはほぼ(大丈夫)」。ここまでの仕上がりに手応えをにじませるアニキ。しかし、ランチ特打終了後には室内にこもり、黙々とマシン打撃を続けた。「一番悪いのがバッティング。振れることは振れるけど、正しい形でできていない」。思うがままに己を追い込める今キャンプ。それだけに日々の調整は、一層熱を帯びる。
 休日の宜野座球場は、4000人の虎党が詰め掛ける大にぎわい。それでも、アニキは言う。
 「年々減ってきてるように思う。勝たないとお客さんの関心もね。勝って、優勝して、面白い試合を見せてお客さんを喜ばせたいです」
 スパイクの刃から全身に伝う手応えとともに、覇権奪回への思いも強くなる。歓喜の秋へ-。妥協なき調整は、まだまだ続く。




城島“悪球打ち”宣言!日米の差克服へ

 阪神の城島健司捕手(33)が11日、審判が入ったブルペンで打席に立ち、ストライクゾーンのチェックを行った。日米で微妙な違いがあるだけに「全部、ボールに見えました」と苦笑いを浮かべたジョー。「少々ボールでも打てるボールは全部打つ」と“悪球打ち”を宣言し、強引に日本の野球に再適応する考えだ。
  ◇  ◇
 ヘルメット、サングラスを装着し、右手にバットを握ってブルペンに駆け込んだ。しかも立った場所はホーム後方の定位置ではなく打席。ランチ時間を削ってまで、城島が確かめたかったもの-。それは日本のストライクゾーンだった。
 この日からセ・リーグの審判団がチームに合流した。手始めに江草が投げている打席に入り、ストライク、ボールの判定に逐一、反応した。ギリギリの判定には審判へ確認し、自らバットでホームベースをなぞってゾーンを確かめた。
 キレのいい直球が内角低めギリギリへ決まると「今のはボールだろ!」と天を仰ぎ、江草はこん身のガッツポーズ。さらに金村暁、久保田と計40球のボールにじっくりと目を凝らした。メジャーでは外角のストライクゾーンが広く、内角が狭いとされている。城島は「きょうは全部、ボールに見えた」と苦笑いを浮かべたが、「試合では少々ボールでも打てると思ったら行くから。打てる球は全部、打ちに行く!」と“悪球打ち”を宣言。日米のギャップは強引に打破する考えだ。
 阪神では昨季まで在籍した今岡が悪球打ちの名人として認知され、マンガの世界では「ドカベン」の岩鬼が有名。城島の圧倒的なパワーとスイングスピードがあれば、少々ボール球でもスタンドまで運ぶことは可能だ。打撃フォームを崩す危険性もあるが、それを避けるために、フリー打撃で逆方向へ打ち、フォーム固めに専念している。「感覚が狂う」と語る屋外特打は沖縄ではやらない予定だ。
 真弓監督が3月3日の日本ハム戦で初実戦を踏む見通しを示した。本人も「監督から言われた。本当は今からでもやれと言われればやれるけど、ゲームになると悪い体勢で投げないといけないからね」と初実戦へ照準を合わせた。
 この日は座ったまま三塁への送球を披露し、次クールで二塁へのスローイングを行う予定。打も守りもしっかりと形を固めて北の大地へ-。ジョーの算段に狂いはない。




新井、アニキに1本差勝ちの24発

 阪神・新井貴浩内野手(33)が、金本とともに臨んだランチ特打で猛爆。逆風をものともせず豪弾を次々と左翼に叩き込み、全開モードを印象づけた。
 左翼から右翼へと吹く強風。それを切り裂くかのように、低い弾道が次々とスタンドを突き刺した。「ボールとバットが当たってる時間を長くすることを意識した。逆風だった割には球にバットの力が伝わっていたと思います」。久々の感触に、思わず声が弾んだ。
 腰痛と闘いながらの調整となった昨キャンプでは慎重な調整を強いられたが、今キャンプは順調にメニューを消化。この日は4本用意したバットのうち、2番目に重い950グラムのバットを豪快に振り抜き、破壊的な強打を見せつけた。
 「目障りなだけ。気にしてません」
 新井とともにランチ特打に臨んだ感想を求められたアニキが、いたずらっぽい笑顔で口にした第一声だ。これを伝え聞いた新井は、上体をくの字に折って笑い転げた。
 103スイング中、24本のフェンスオーバー。サク越え率こそアニキに及ばなかったが、本数では23本のアニキを1本上回った。
 「後輩に花を持たせてくれたんでしょう」
 昨季には一度も見せることのなかった笑顔だ。順調…この2文字では表現しきれないほど、新井は充実一途だ。




球児“初投げ”はフォーク中心75球

 阪神・藤川球児投手(29)が、ブルペンで75球のピッチング。フォークを中心に投げ込んだ中、今キャンプで初めて捕手を定位置に座らせる場面もあり、徐々に実戦モードにシフトしていく。
 これまでは、捕手を通常より約1メートル後ろ寄りに座らせるなど、自身の投球を小さくしないための工夫をこらしていた。この日も序盤は同じような形だったが、途中からは通常の位置の捕手に対してピッチングを続けた。直球やカーブに加えて、特に多く投げたのがフォークだった。
 「(フォークは)ピッチングの中の遊び。打者に投げるボールを投げていた。今日は変化球の練習をしてたんで」。フォークでも、いくつか落ち方に変化を付けながら軌道を確認した。17日には打撃投手を務める予定。頼れる守護神は着実に階段を上がっている。




世界王者の長谷川が金本を激励

 阪神の宜野座キャンプをボクシングのWBC世界バンタム級王者、長谷川穂積(29)が訪問。親交のある金本知憲外野手(41)を激励した。「アニキ」と慕う金本の練習風景を初めて目の当たりにしたチャンプは「黙々と打っている姿に感動した。しんどい練習を毎日毎日やるということは、やはり『仕事』なんやな」と自らの過酷なトレーニングに重ね合わせた。
 2人の出会いは3年前。知人を通じて会食してから、長谷川は「人間の器が大きいすごい人」と尊敬してきた。昨年12月に10度目防衛を果たし、“最強王者”として確固たる地位を築いた今も、その思いは変わらない。
 また、新井、桧山、城島、下柳ら主力選手ともあいさつを交わし、若手選手からも次々握手を求められた。王者は「同じプロ選手からファンだと言われるのは本当にうれしい」と感激しきり。「短い時間にいろんな人と話せて本当に良かった」。同じトップアスリート同士だからこそ分かり合えるものがあった。今春予定されるV11戦(日時・場所未定)へ、王者が猛虎から大きな刺激を得た。




矢野健在!!二塁へ“強送球”

 阪神・矢野燿大捕手(41)が、今キャンプで初めてシートノックに入った。内野のボール回しの中では、二塁への強い送球も見せるなど、精力的に動いて存在を示した。
 大きな声を出して動くベテラン捕手に、ファンの熱い視線が注がれた。ボール回しの流れの中で二塁に送球すると、スタンドから拍手を送るファンもいた。一昨年に右ひじを手術して、昨年はリハビリ中にその同個所付近のじん帯を痛めた。「ひじは治ることはない」と話しており、練習後もがっちりとアイシング。ただ、表情は決して暗くなかった。
 「徐々にやっていけたら」と矢野。城島に注目が集まる中でも、やるべきことに変わりはない。自身の肉体にムチを打ち、チームの優勝のためにも地道に調整を進めていくだけだ。




フォッサム 球審チェック

 球審を「逆テスト」?阪神のケーシー・フォッサム投手(32)が、初めて球審を置いた状況でピッチングを行い、100球を投げ込んだ。日本のストライクゾーンを確認する意味でも、あえて武器の「フォッサムフリップ」をボール気味に投げるなど、日本野球への適応にも自信を見せた。
 丁寧に、球筋をチェックしながら左腕をしならせた。球審がストライクをコールしなくても、気にしない。自慢のスローカーブの「フォッサムフリップ」は、12球を投じたうち、ストライクはわずか2球だけだったが、これも計算通りだった。
 「アメリカでもあまりストライクは取ってもらえなかった。今日は審判がどこを(ストライクに)取ってくれるかを見たかったしテストした」とフォッサム。いくつかの球種やコースを投げ分けて、冷静にゾーンを確認。逆球になった場合に関しても「ストライクはストライクになる。アメリカでは逆球だとストライクゾーンでもボールだった」と笑顔も見せた。
 球審からのボークの注意もなく、収穫は多かった。メジャー出身の投手が、この時期に100球を投げることも珍しいが「できる限りたくさんのイニングを投げたい。(先発だと)6日に1回の投球になるが、大学の時にやっていたのでその感覚でやりたい」ときっぱり。先発完投を意識した調整も順調。日本野球への順応も問題なく、期待は高まるばかりだ。




岩田 川崎糖尿病スクエアから感謝状

 阪神・岩田が、NPO法人の川崎糖尿病スクエアの理事長・田中逸氏から感謝状を受けた。同団体が、1型糖尿病の患者のいる病院への激励の意味を込めたDVDを作製した際、そこにボランティアで出演したことが評価された。昨年1月から3500枚が全国の病院に配布されており、岩田も「励みにしてもらえれば」と話していた。




秋山圧巻!!三者凡退斬りデビュー

 「阪神2軍紅白戦、白組2-6紅組」(11日・安芸)
 阪神ドラフト4位の秋山拓巳投手(18)=西条=が、紅白戦で圧巻の実戦デビューを果たした。三回にマウンドへ上がると葛城、高橋光ら1軍クラスの打者を相手に、1イニングを3者凡退斬り。大物ルーキーがわずか7球の投球ショーで、大器の片りんを見せつけた。
 ブルペンでの前評判に、偽りはなかった。小走りでマウンドに上がると、ノーワインドアップから剛球を連発した。西谷を外角の直球で三ゴロに斬ると、続く葛城には力で勝った。外角高めの直球を詰まらせ、浅いレフトフライ。最後は高橋を、この日唯一のスライダーで遊ゴロに仕留めた。
 「7球だけだったが勝負どころでの度胸もあるし、力を見せてもらったよ」。中西2軍投手コーチが変わらず高評価を口にすると、対戦した高橋光も「球持ちが良くて、タイミングが取りづらい。いいピッチャーだよ」と、その潜在能力を認めた。
 「抑えられたのは良かったですけど、打ち取ったというより打たれた感じです」と秋山。奪三振にこだわる男に、満足感はなかった。それでも、18歳のルーキーが初実戦で投じた7球には、十分過ぎるインパクトが残った。




城島3・3小林繁氏追悼試合デビュー

 阪神・真弓明信監督(56)は10日、城島健司捕手(33)の初実戦が、3月3日の日本ハムとのオープン戦(18時・札幌ドーム)となる見通しを明かした。この日までに実戦調整開始時期についての話し合いが行われ、開幕までの調整スケジュールが決まった。当日は1月に死去した元阪神・小林繁氏の追悼試合。猛虎の一時代を築いたエースをしのぶ一戦で、虎の城島がベールを脱ぐ。
  ◇  ◇
 新たな環境への順応と、ペナントに向けた調整の両立。綿密に練られたスケジュールの中で、白紙となっていた最後のスペースが埋まった。
 3月3日、日本ハム戦。昨季のパ・リーグ覇者が待つ北の大地で、虎の城島が初実戦だ。
 「札幌ドームからね。順調に行けば出られるかなと」
 練習休日のこの日、ゴルフのラウンドを終えた真弓監督が、城島の実戦調整開始時期を初めて明確にした。
 当初は安芸での2次キャンプ終了後に行われるオリックスとのオープン戦での初実戦が有力視されていたが、この日までに行われた話し合いで見送られることが決定。ここまでの仕上がりを勘案した結果、3月上旬の初実戦に照準を合わせた。
 第1クールのトレーニングは、ブルペンで投手陣とのコミュニケーション作りに主眼。各投手の球筋を自らのミットで確認し、投球練習を終えるごとに球種や得意球などについて話し合い、マスク越しに気付いた点などアドバイスした。
 第2クールからは全体練習に合流。送球練習で自慢の強肩を披露した。9日に行われた屋外フリー打撃では満を持してフルスイングを解禁。初のサク越えを左翼に運ぶなど、順調な仕上がりを印象づけ、「日本(のキャンプ)は休みが入って『このクールにこれだけやれば』という計画が立てやすい。しっかりトレーニングできていると思います」と語っていた。
 ウエートを全体練習開始前に行うことで投手陣と触れ合う時間を確保するなど、過密スケジュールの中での調整。2度目の休日となったこの日も静養にあてたが、3月26日の開幕戦を見据えた逆算には、一分の狂いもない。
 当日は1月17日に死去した元阪神のエース・小林繁氏の追悼試合。華々しい活躍でチームを支えた同氏の移籍初年度の足跡は、くしくも城島の行く手とリンクする。魂のエースをしのぶメモリアル戦は、司令塔の記念すべきトラ初戦。華麗に、鮮烈に、タテジマの城島が、北の大地を舞う。




任せろ空中戦!アニキが戦闘機で滑走

 アニキが戦闘機で突っ走った!阪神・金本知憲外野手(41)が10日、航空自衛隊那覇基地の滑走路約3000メートルをごう音とともに滑走。プロ野球選手でF-15イーグルに試乗するのは史上初。一般人では決して許可の下りない地上滑走だ。新井貴浩内野手(33)とともに1日飛行隊員となり、2010年シーズンにこれ以上ないはずみをつけた。
  ◇  ◇
 まるで映画のワンシーンだった。コックピットに乗り込み、右手を上げる。鍛え抜かれた肉体がモスグリーンの飛行服を際立たせた。ヘルメットをかぶり、ゴーグルを着ける。表情に緊張感が漂った。管制官のゴーサインが出ると、甲高いエンジン音がうなりを上げた。F-15イーグルのパイロット金本が、約3000メートルの滑走路を時速250キロで突っ走った。
 キャンプ休日を利用し、金本が新井とともに1日飛行隊員となった。テークオフ手前までの滑走で、飛行体験はかなわなかったが、プロ野球選手としては史上初となるF-15の乗員を満喫した。雲上のスピードはマッハ2・5(時速2500キロ)。「飛んでみたかったな」。異次元へのチャレンジにも興味を示した。
 航空会社パイロットの知人を介し、滑走体験を実現させた。一般人では部隊長の許可は下りない。「戦闘機のパイロットは特に厳しい訓練をくぐり抜ける。厳しい勝負の世界で生きる金本選手を通じて、一般の方に飛行隊の理解を深めていただければ」と第83航空隊の担当者。
 「各地で災害が起きたときにいろいろな支援活動を頑張ってくれている。今後もそういう活動をお願いしたいし、強い自衛隊であって欲しい」。体験を終えた金本は航空自衛隊の活動にエールを送った。
 「那覇基地にも多い」(担当者)という阪神ファンの隊員が、金本の活躍を確信した。「太ももの太さには驚きました」。飛行服着用に立ち合った門間政仁飛行隊長は金本の下半身に目を奪われた。日々肉体強化に余念のない部隊の長もほれぼれする肉体。左ひざ手術の影響で過去2年、下半身の安定を欠いたが、今キャンプは「足は絶好調」。トレーナーが「肉離れが心配になる」ほど、連日走り込みを継続する。
 コックピットを降りると、背番号6のユニホームを着た隊員らが最敬礼で次々に握手を求めた。航空隊から「虎を守る」使命を託された金本。戦闘意欲を新たに、この日の体験をシーズンに向けた最高の助走にする。




虎1・2軍合同Cへ金武町新球場視察

 沖縄での1・2軍合同キャンプを検討している阪神の球団幹部らが、沖縄県金武町の新球場建設予定地を視察していたことが10日、明らかになった。新球場は、両翼100メートル、中堅122メートルで2011年3月末に完成予定。1軍が使用する宜野座球場から5キロと立地条件は申し分なく、高知県・安芸市のタイガースタウンと比較し、慎重に検討していく。
  ◇  ◇
 雑草が生い茂る未開の土地をショベルカーやブルドーザーが所狭しと動き回っていた。けたたましい重機音を鳴らしながら、造成作業が行われている新球場建設予定地。現地に赴いた球団幹部は「もう視察はしてきたよ。まだ何もなかったけどね」と明かした。
 予定地は金武町内の米軍・ギンバル訓練所の隣にあり、2011年3月末に両翼100メートル、中堅122メートル、メーンスタンドを備えた新球場が完成する。1軍の宜野座球場から5キロ、車で10分と利便性が良く、早ければ2012年の春季キャンプから1・2軍合同で行うことが可能だ。
 金武町職員は「宜野座球場のイメージです」と完成予想図を語った。すでに甲子園のグラウンドを管理する阪神園芸からスタッフが派遣され、球場建設へのアドバイスを送っている。2軍選手が泊まる宿泊施設のリストアップ作業も行っている段階だ。
 1・2軍が合同でキャンプを行えば、選手の入れ替えが現在と比べて容易になり、チームの活性化が見込まれる。真弓監督の直接視察も早い段階から可能で、若手にとっても大きな励みになる。
 今後は現在、使用している高知県安芸市のタイガースタウンと比較しながら、慎重に検討していく方針だ。




キャンプ地移行“安芸ませ~ん”

 阪神2軍がキャンプを張る高知県安芸市では、沖縄へのキャンプ完全移行阻止へ向け、プロジェクトチームを立ち上げたことが10日、分かった。市内の有識者を集めた「プロアマスポーツ推進委員会」では、昨年8月に第1回会議を開いた。
 「絶対に沖縄には負けてはならない。2カ月に1回の頻度で集まり、話し合いを行っています」
 安芸市関係者がその一端を明かした。これまでの行政主導の球場運営に、民間団体を交える。会議では「長いスパンでの球場改善方針」が話し合われ、5年~10年後を見越して(1)外野スタンドの改修(2)室内練習場の拡張(3)交通網の整備などの案が候補として挙がった。
 「球団の意向にどんどん対応できるよう、町を挙げてタイガースを応援するシステムを作りたいですね」と前述の関係者。阪神は65年から安芸でキャンプを続けており、45年の歴史がある。町全体で一体となって、流出阻止へ全力を注ぐ。




藤川俊、攻めの走塁継続や

 阪神のドラフト5位・藤川俊介外野手(22)=近大=が休日返上で練習を行い、今後も積極的な走塁を見せる意気込みを口にした。9日のシート打撃では2打数1安打2盗塁の成績を残したが、攻めの姿勢を貫く。
 「積極的な走塁は自分の持ち味。ミスを恐れずやっていきたい。状況を見ながらになると思いますけど、走れる時は全部走る」と藤川俊。シート打撃の結果に甘んじることはない。休日返上で挑んだマシン打撃では、左手1本で打つなど左手の使い方を確認。調整に余念はない。
 真弓監督は「(OP戦も)金本のいない最初の方は(チャンスが)ある」と、ポスト赤星の一人として期待。藤川俊も「(盗塁を)成功することでサインも出やすくなると思う」と気合を入れた。まずは13日の日本ハムとの練習試合。出場すれば、強気の走塁でパ・リーグ王者をかきまわす。




若虎4選手、チョコ美味

 阪神の柴田、大和、藤川俊、野原将の4選手が10日、一足先にバレンタインデーを体感。報道陣から用意されたチョコレートを、おいしそうに口に運んでいた。過去のチョコレートをもらった数を問われると、大和は「10個ぐらいですかね」と振り返ったが、野原将は「あまりもらってませんよ」と苦笑いだった。




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