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本日のトラ記事

☆藤本 移籍か残留か!近日中にFA宣言☆

 阪神・藤本敦士内野手(32)が今季取得した国内FA権を行使する意向であることが8日、明らかになった。近日中に申請手続きを行い、正式に表明する。藤本は節目のプロ10年目を迎える来季に向け、原点回帰で臨む考え。今後は他球団からのオファーを待ちながらFA移籍かFA残留かの決断を下すことになる。現時点でヤクルトが藤本に関心を示し、FA宣言の場合は本格調査に入るもようだ。

  ◇  ◇

 9年間のプロ生活を振り返り、悩んだ末の結論だった。共に戦ってきたチームメートの存在、ファンへの感謝…。阪神への愛着の一切を封印し、藤本がFA権の行使を決めた。野球人として原点に立ち返り、ゼロからの再スタートを望んだ。

 悩める胸中に、1つの決断を下したもようだ。藤本はシーズン終了後も鳴尾浜球場でトレーニングを続けてきた。これまでは取得したFA権の行使について「とにかく日本シリーズが終わってからです。まだ何も決まっていないです」と態度を保留していたが、7日に日本シリーズが終了。これにより、近日中にも公の場で権利の行使を表明する見込みとなった。

 藤本は野村政権下の01年、ドラフト7位で阪神に入団。華やかさと堅実さを兼ね備えた守備力で頭角を現し、星野体制となった03年には遊撃手のレギュラーに定着した。「恐怖の8番打者」としてリーグ優勝に貢献し、打率3割にも到達。球宴にはファン投票で3度選出されるなどファンからの人気も高く、常勝猛虎の象徴的な存在だった。

 阪神への感謝、愛着を挙げれば語り尽くせない。しかし、近年は出場機会に恵まれず、08年は58試合、09年は47試合と出場試合が減少。チームは若手育成に力を入れ、今季は3度の登録抹消を経験。腰痛の影響もあったが、シーズン終了を2軍で迎えた。節目の10年目を前に野球人生を見つめ直し、一大決心で権利の行使を決断した。

 9日からコミッショナーへのFA申請が可能。受理されれば、公示翌日の19日から他球団を含むすべての球団との交渉解禁となる。阪神球団サイドは来季も必要な戦力とし、慰留に全力を注ぐ考え。ヤクルトなど他球団が獲得に興味を示しているが、藤本は移籍か残留か、現時点では白紙を強調している。今後は他球団からのオファーを待ちながら、方向性を固める意向だ。

 今後はまず、近日中にも阪神との話し合いの場を持ち、球団首脳に権利行使の意向を告げる。4歳で野球と出合い、野球一筋32歳。藤本が人生最大の岐路を前に、熟考の末“再出発”の道を選択することになった。




野原祐 育成の星「虎の松本」になれ

 阪神・和田豊打撃コーチ(47)が8日、野原祐也外野手(24)に来季のレギュラー獲りへ期待を寄せた。日本一を決めた巨人の中堅手で育成枠からはい上がった松本哲也外野手(25)を引き合いに出して奮起を求めた。野原祐は国士舘大学時代、東都2部リーグの主将同士、同い年で専大の松本としのぎを削った間柄。野原祐が外野の定位置争いに加われば、チームはこれまで以上に活気づく。

  ◇  ◇

 日本シリーズで躍動する同級生の姿は、野原祐の胸にズシズシ響いていた。「同い年ですし、同じ東都の2部リーグでお互いキャプテンでしたから。松本選手には本当に刺激を受けました」。

 06年、専大から育成3位で巨人入りした松本は今季レギュラーに定着し、坂本との1、2番コンビで3連覇に貢献。ポストシーズンでもCS、日本シリーズを通じて打率・324と高い数字を残し、日本一を勝ち取った。山口とともに「育成の星」と呼ばれ、巨大戦力を誇る巨人で、その存在感を不動のものにした。

 「足と守備は大学時代からすごかったけど、打撃は通用するのかと見ていました。シーズンで3割近く(・293)打ってましたし、すごくレベルアップしていると感じました」。宿舎で日本シリーズを「全試合見た」という野原。国士舘大時代に相まみえた松本が同じ境遇からのし上がったサクセスロードは、身近な目標になった。

 和田打撃コーチは松本について「足という一芸に秀でて、それを打撃にうまく生かしていた。自分の長所を本当によく理解している」と絶賛。その上で今季育成から支配下登録された野原祐に“松本になれ”と説いた。

 「育成だからあと何年かかるとか、考えないほうがいい。一芸という意味では、野原の飛ばす力は金本に近いものがあるし、足と守備も一定レベルには達している。打つほうで確率を上げれば、レギュラーだってチャンスはある」

 和田コーチの言葉を伝え聞いた野原は「これまではレギュラーなんて考えもしなかったけど、そういう気持ちでいかないとダメだと思う。(松本は)相当刺激になったし、どういう形でもチームの優勝に貢献したい気持ちになりました」と意欲をかき立てた。野原が『トラの松本』になれば、チームの層は確実に厚くなる。




久保田 負傷も別メニューで熱投70分

 安芸秋季キャンプに参加している阪神・久保田智之投手(28)が、5日の打撃練習中に左前腕部を痛め、8日から別メニュー調整となった。前日7日に高知県内の病院で精密検査を受け「左前腕部筋挫傷」と診断されたが、この日はネットピッチングに集中するなど精力的に取り組んだ。

 1軍登板1試合に終わった今季の悔しさが自然と体を動かした。午前中に発表された鉄腕の負傷。常川チーフトレーナーは「別メニューで調整します。(関西に)帰す予定はない。今日と明日はランニング、スロー禁止です」と話した。

 それでも、午後にはネットにめがけて、痛めていない右腕を振る久保田の姿があった。久保投手コーチが付きっきりで指導する中、1時間10分。左足を上げて一度静止してから投げたり、三塁へのけん制のように投げたりするなど、試行錯誤しながら投げ込んだ。常川トレーナーは久保田の投球に「試しです」と問題がないことを強調した。

 「右腕の使い方をやった。左手は使えないんでね」と久保田。トラの鉄腕が来季のリベンジに燃えている。




真弓監督 中日・ヤクルトたたいてV奪回

 阪神・真弓明信監督(56)は8日、日本一を決めた原巨人へのリベンジとともにあらためて来季のV奪回を誓った。

 安芸特有の射るような日差しに灼(や)かれた褐色の肌に真弓監督の大きな目がいっそう目立つ。前日、北の大地でライバル巨人の原監督は10度、宙に舞った。

 就任2年目の来季に指揮官が目指すものは打倒巨人であり、真弓阪神での初優勝にほかならない。

 「(今年)巨人との直接対決では星を分けてる。来季は勝ち越したい。ゲーム差を開けられてるのを見たらほかの対戦の数字を上げていかないと。特に中日、ヤクルト。ここらへんの戦いを考えていかないと」

 首位巨人とは11勝11敗2分けと五分の戦いを演じたが対中日は10勝14敗、同じくヤクルトは9勝15敗と大きく負け越した。指揮官には勝算があった。2チームと差が出たのは守りであり、足を使った攻撃にかき回された点だ。いずれも守りのポイントであり、盗塁阻止率が5割を超える強肩城島の加入で、五分以上の戦いができると見る。

 さらに白星を積み上げるためには投手陣の整備。この日もブルペンに足を運び、上園、石川らの投球に目を凝らした。守護神には藤川という大黒柱の存在もある。補強にプラスして現有戦力の底上げができれば十分に戦える。汗にまみれながら背番号72はV奪回を見据えている。




若竹 虎の武田勝になるでぇ

 阪神・若竹竜士投手(22)が8日、ブルペンで久保投手コーチからスライダーの握りを伝授された。キレのあるスライダー習得を目指す若竹は「(日本ハムの)武田勝さんをイメージしています。スライダーとチェンジアップがいいですから」と意気込んだ。

 目指す形はテレビ画面に映し出された映像にあった。7日の日本シリーズ第6戦。今季10勝を挙げた日本ハムの先発・武田勝がお手本になった。今キャンプでは武田勝と同じスリークオーターに挑戦している若竹。「(ブルペンで)チェンジアップはいい感じで投げられている。直球も低めは伸びている」と手応えも感じている。

 久保コーチ直伝のスライダーをものにすれば、左右は違えど、タイプ的に武田勝により近づく。5年目の開花に向け右腕の挑戦は続く。




4カ月ぶり“実戦”今岡 合格の予感

 今季限りで阪神を退団し、合同トライアウト(11日・甲子園)に参加予定の今岡誠内野手(35)が8日、鳴尾浜で残留組に交じってシート打撃に臨んだ。4カ月ぶりとなる実戦形式の練習だったが、第1打席、同じくトライアウトを受ける辻本賢人投手(20)の初球をいきなり左中間二塁打。3日後に迫った本番へ向け、確かな手応えを口にした。

  ◇  ◇

 とても約4カ月ぶりの“真剣勝負”とは思えなかった。それほど鮮やかに、そして完ぺきに今岡は辻本の初球を振り抜いた。ライナーで飛んでいった打球は左中間を真っ二つに破り、ワンバウンドでフェンスに直撃。鳴尾浜に詰めかけた大勢のファンから、瞬時に大きな拍手が沸き起こった。

 7月18日のウエスタン・中日戦(甲子園)を最後に、ファームでも実戦形式の練習はしていなかった。打席に立ち、生きた球を見ること自体が久々。当然、目慣らしから入るのかと思われたが…首位打者、打点王のタイトルを獲得した天才打者は違った。ほかの打者が辻本を打ちあぐねる中、その初球、内角寄りの直球を簡単に左中間へとはじき返してしまった。

 「実戦は久々?そうだね。でも打撃練習はずっとやってきたわけだから」。こうサラリと言ってのけた今岡。育成の吉岡と対戦した第2打席では大きく縦に割れるカーブで空振り三振を喫したが、その表情は曇らない。それほど自身にも周囲にもインパクトを与えた第1打席の初球攻撃。「ボールの見極めだけしっかりやっていければ。そんなに深くは考えてやっていないから」と手応えを感じ取っている。

 引退か現役続行かで悩み抜いた今季。シーズン終了翌日に「気持ちをスカッとさせたい」と他球団での現役続行を希望し、球団側にその思いを伝えた。以降は甲子園のクラブハウス、鳴尾浜で現役選手のトレーニングを妨げないよう配慮しながら黙々と地道にトレーニングを続けてきた。

 この日は平田2軍監督が「少しでもいい結果を出してほしいから」と、特別に残留組のシート打撃へ参加させた。そこで自慢の打棒がさびついてないことを証明した。「(トライアウトは)何とかなるんちゃうかな」という言葉には確かな自信が漂う。

 11日は思い出の甲子園が新天地への出発点になる。数々の思い出を胸に秘め、大きな一歩を踏み出す準備は整った。




阪神 FA補強は先発投手限定

 阪神は今オフ、FA補強は現段階として先発投手限定で獲得候補の動向を注視してゆく方針だ。

 その際、有力候補となりそうなのがロッテ・小林宏と日本ハム・藤井で、今後権利行使の状況をにらみながら継続調査する。この日、真弓監督はFA補強について「先発投手候補になるような選手はFAするのかなというのはある。どこのチームも注目してるんじゃないかな」と話した。

 一方、野手に関しては真弓監督が「あまりほか(投手以外)のポジションは考えてない」と話すように消極的。球団は07年に広島・新井、中日・福留、08年は横浜・三浦のFA獲得に積極的に動いたが、今年は慎重に調査を続ける。阪神は今オフ、米マリナーズを退団した城島の獲得に成功。新外国人も160キロ右腕のモリーヨ獲得に乗り出し、着々と補強作業を進めている。




阪神 藤本は「必要」残留要請へ

 阪神はFA宣言を決断した藤本に対して今後、粘り強く残留を求めていく方針だ。真弓監督は8日、自軍のFA有資格者について「契約しようと思ってる選手だから来季の戦力に入ってる。(フロントも)引き留めることは考えてるでしょうね」と話した。沼沢球団本部長はこれまでに藤本について「もちろん必要な選手。夏場くらいに一度、話をしたが、また近々話し合いをしたい」としていた。

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