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本日のトラ記事

城島 志願の紅白戦タテジマデビュー

 阪神・城島健司捕手(33)が16日、安芸キャンプ中の20、21日に行われる紅白戦での「実戦デビュー」に意欲を見せた。まずは打席に立つことを優先し、状態を見てマスクをかぶる可能性も。調整を一任されている状況を考えれば「志願」の形で、20日にも力強いスイングが実戦で披露される。この日、予定していた練習試合・日本ハム戦(名護)は天候不良で中止となったが、ジョーの視界は良好だ。
  ◇  ◇
 雨雲を恨めしそうに眺めながらも、気持ちは前に向けた。実戦デビューの場を、早ければ20日、安芸での紅白戦に定めた。自ら出したGOサイン。城島は打席に立ち、味方投手を相手に豪快なバッティングを披露する。
 「次のステップとして紅白戦。(出場は)何も聞いていない。ただ、行けと言われれば行きますし行かないなら行かない。出る準備はしてます」
 ケガもなく順調に調整を進めているからこそ、「デビュー」の青写真を描けるというもの。20、21日と2日続けて行われる紅白戦。「最初は受けるか分からない。打席には立つと思う」。まずは、打席に入ることに意欲を見せた。
 この日の打撃練習は、室内でのティー打撃とフリー打撃。計120スイングは、これまでと同じようにマスコットバットを使った。いまだに試合用のバットは使っていないが「あまり意識していない。練習用と試合用でそんなに重さも変わらないので」。20日の紅白戦まで練習日は2日間しか残っていないが、調整に問題はない。
 捕手を務めるかは未定で「(球審後方の)ネットの裏には立つと思うけど。タイミングが合えば」と話した。屋外で遠投を行う考えだったこの日は、恒例の早出でのウエートを控えて備えたが、雨の影響でキャンセル。17日に、天候次第で屋外での遠投か、6日に行ったブルペンでの投げ込みで肩を作る考えだ。予定通りに進まなくても、きっちりと仕上げていく。
 真弓監督は、城島の紅白戦出場に関して「任せてるんでね。無理やり止めることもない。無理して早く出る必要もないけどね。本人が言うならね。(調整も)ここまで全然心配してないよ」と、本人の意思を尊重する考え。そんな中で城島が示した打席への意欲は、志願の出場にほかならない。
 この日は捕手を務めなかった城島だが、下柳や二神らの投球練習に熱視線を注いだ。まだ、一度も捕球していない下柳について「シモさんも僕もお互いシャイだから(笑)。こういうキャラのやつに限って、繊細なんです」とニヤリ。帰り際には観戦に訪れた保育園児と笑顔で記念撮影に応じた。視界は良好。分厚い雨雲に覆われていても、光はしっかりと見えている。




岩田が左ヒジ違和感!!17日にも帰阪

 阪神・岩田稔投手(26)が左ヒジの違和感を訴えていることが16日、明らかになった。宜野座キャンプ打ち上げの18日を待たずに、17日に帰阪する見込み。開幕に向けた調整に遅れが出ることは、避けられない情勢だ。
 開幕投手候補にアクシデントが発生した。休日明けのこの日、岩田はブルペンに入ったが、約30球を投げたところで投球を切り上げた。左ヒジに違和感が出たもようで、その後の練習メニューは消化したが、他投手よりも早めに球場を後にした。
 キャンプインからここまで岩田は順調に調整を続けていた。3日に151球を投げ込み、9日にはフリー打撃にも初登板。11日からの第3クールでもブルペン入りしていた。安藤、能見とともに開幕投手の有力候補として、着実に調整ペースを上げていただけに、違和感が出たのは痛恨の極みだ。
 岩田は昨春も故障で苦い思いをしている。WBC日本代表の一員として世界一に輝いた直後に、左肩痛で戦線離脱。「左肩肩峰下(けんほうか)滑液胞炎」と診断され、1軍復帰が6月までずれ込んだ。
 幸い症状は軽いと見られているが、今後の検査次第では投球再開までに、時間を要する可能性もある。今季はさらなる飛躍が期待されているだけに「長期離脱」という最悪の事態にならないことを祈るしかない。




球児 携帯サイト開設で骨髄バンクに寄付

 阪神・藤川球児投手(29)が、現行の公式サイトをリニューアルし、携帯サイト「球児モバイル」を新設することが16日、分かった。球児からのメッセージ、プライベート画像に加え、着信ボイス、着信ムービーも配信される。月額315円の会員制。au、ソフトバンクで先行運用が開始されており、22日からはdocomoでの運用が開始される。このサイトの収益は、一部経費を除く全額が、骨髄バンク普及支援活動などの社会貢献活動に充てられる。
  ◇  ◇
 人の命の重さと大切さ。鉄壁守護神が、かねて取り組んでいた骨髄バンクへの支援態勢をさらに強化した。
 現行の公式サイトを強化し、会員制の公式携帯サイト「球児モバイル」を新設。このサイトによる収益は、運営にかかる諸経費を除いた全額が骨髄移植推進財団への寄付など、社会貢献活動に充てられる。
 球児は、2006年1月に地元高知で骨髄移植が必要な難病に苦しむ野球青年の存在を知り、骨髄バンクのドナー登録を呼び掛けるキャンペーンに全面協力。その後も「メディアに向けて発信できる立場として、何か貢献したい」と積極的にドナー登録を呼び掛けた。
そして07年には自らもドナー登録。「一個人として力になれれば。人の命にかかわることなので、しっかりした気持ちでかかわっていきたい」と、オフの支援イベントへの出演などで活動を継続していた。
 有料化に伴い、内容は現行サイトよりさらに充実。これまでに行っていたメッセージ、画像に加え、球児のナマ声で作成した着信ボイス、着信ムービーも配信。着信ボイスには電話、メールなど用途に応じたバージョンが用意される。さらには定期的なお宝グッズのプレゼントなど、球児ファン垂ぜんの企画が多数、ラインアップされている。
 すでに8日にau、ソフトバンクで先行運用が行われていたが、22日からはdocomoの運用が開始され、リニューアルが完了する。
 昨オフには関西地区の病院を訪問。骨髄移植手術を受けたばかりの子どもと触れ合いながら、激励の言葉を送った。
 元気になって、絶対に頑張っている選手の姿を見に来てね-。
 苦しむ人を支えたいと願う守護神の思い。そしてそんな球児に声援を送る虎党の思いが、苦しむ人の背中を支え続ける。




球児 フリー打撃登板中止も火の玉56球

 阪神・藤川球児投手(29)は16日、今キャンプ初めてフリー打撃に登板する予定だったが、雨のためブルペン練習に変更。切れ味抜群の直球を主体に、56球を投げ込んだ。
 打者を左右の打席に立たせてカウントを想定。両コーナーに直球、カーブ、フォークを投げ分けるなど、実戦的な投球練習で、ここまでの仕上がりを確かめた。
 第3クール最終日の14日には、若手野手に対して実戦さながらの投球で臨むことを予告するなど、順調な調整が続く守護神。振り替えで行われる18日のフリー打撃で、磨き上げた直球を披露する。




2年目の西村が圧巻投球!ブラ2K斬り

 ポストアッチソンに名乗りだ-。2年目の阪神・西村憲投手(23)が16日、シート打撃に登板し、クレイグ・ブラゼル内野手(29)から2三振を奪うなど打者8人に対し2安打3三振。練習試合・日本ハム戦(名護)の雨天中止で、急きょ設けられた実戦形式のマウンドで確かな進化を見せつけた。
  ◇  ◇
 表情一つ変えない。低めのスライダーで空を切らせたバット。苦笑いするブラゼル。快投劇を空振り三振で締めくくった西村は一息つくと、颯爽(さっそう)とマウンドを駆け降りた。
 「攻めて行くのが自分のスタイル。それをアピールできたと思います」。急きょ設定されたシート打撃登板。ブラゼルは1度目の対戦でも外角速球で見逃し三振に仕留めた。「(ブラゼルの2三振は)いい映像として頭に残っています」。切れのいい速球に、昨秋参加したアリゾナ教育リーグで覚えたチェンジアップなど変化球も交えた36球には、確かな「進化」が見て取れた。
 1年目の昨季は6試合に登板し、0勝0敗、防御率5・63。2軍では抑え役を務め、4勝3敗9セーブ、防御率2・20の好成績を残した。さらなる飛躍を予感させる内容に、山口投手コーチは「投げっぷりがいい」。視察した横浜・酒井スコアラーも「切れがいい。(1軍枠に)入ってくる存在」と警戒心を強めた。
 狙うはアッチソンが抜けたリリーフ陣の一角。西村は「昨年を上回れるように頑張りたい」と開幕1軍をつかみ取る。




新井 20日紅白戦に「4番サード」先発

 阪神・新井貴浩内野手(33)が、20日の紅白戦に4番サードで先発出場することが分かった。この日、和田打撃コーチから「(紅白戦で)打席に立っておくか?」と打診された。
 新井は「目慣らしという意味でも立っておこうということになった。守備にも就きますよ」。この時期の紅白戦といえば若手のアピール機会でもあり、主力の出場機会は制限されがち。だが、今季は開幕が昨季より1週間早く、主力の実戦調整も早まる。城島も20日に出場意欲を示しており、ここにブラゼルが加われば、今キャンプ初の紅白戦で金本以外のレギュラー陣が豪華布陣を組む可能性が出てきた。
 通常メニュー終了後、打撃マシンを相手に居残り練習を行った新井。現在取り組む下半身に重心を置いた新フォームで、なるべく多くの実戦をこなす考えだ。




マートン2番あるぞ!バントできる!!

 阪神の1番・中堅候補のマット・マートン外野手(28)に2番の適性あり!?16日行われたケース打撃で着実にバントを成功させた助っ人。真弓監督も「2番の可能性ありますよ」と新構想を明かした。 「米国ではあまり経験がないけど、日本では状況によってやらなくてはならない。必要な場面のために練習しておく必要があるからね」。ケース打撃で蕭一傑から2打席で2度バント成功。マートンは「決めなければならないときに、最低限の仕事をする能力は持ってるよ」と小技の技術に自信をのぞかせた。
 「右左の並びからすると、2番は右のほうがいいかなというのはある」と真弓監督。マートンが1番なら、2番・平野から4番・金本まで左が3人続く。「米国では2番のほうが多かったんだ」と、マートンはメジャー時代、2番で通算45打数11安打。適性次第では、攻撃オプションが広がるかもしれない。




ブラ一発回答 2三振の鬱憤晴らした!?

 西村には2つの三振を喫したが、その前のインパクトが強烈だった。午後から急きょ行われた若手主体のシート打撃。「オレも打たせろ!」とばかりに飛び入り参加したブラゼルが、上園から豪快な一撃を放ち、底冷えの宜野座球場を一瞬だけホットにした。
 強く振り抜いてもいないのに、打球は超高速で左中間フェンス最上段を直撃。これには、寒い中で見つめたファンもあ然。そして拍手喝さいだ。終了後「グッドだよ!」と右手親指を立ててウインクするブラ砲に、真弓監督も「体調もいいし、よくバットが振れているね」と目を細めた。
 こんな男が7番を打つ打順ならば、心強い。「7番?どの打順でも打ってくれたらいいよ」とは指揮官だが、下位にいてこそ相手投手の恐怖心も倍加する。ただ、ブラ砲の一撃にかすんでしまった若手は気の毒だった。




出遅れの甲斐 西武2軍戦でプロ初先発

 阪神ドラフト3位の甲斐雄平外野手(21)=福岡大=が、17日の練習試合・西武2軍戦(春野)で、プロ初のスタメン出場することが16日、決まった。打順は当日まで未定ながら、右翼の守備に就く予定だ。
 新人合同自主トレ中に左太もも裏を痛め、全体練習合流はキャンプ第3クールまでずれ込んだ。焦る気持ちを必死に抑えてリハビリを続け、14日の韓国SKとの練習試合には、七回の守備から出場。その裏の攻撃では内野安打で出塁し、すかさず盗塁を決め、持ち味を生かしてアピールした。
 強肩好守のルーキーだが、この日のフリー打撃ではサク越えを連発。長距離打者としての資質を秘める。八木2軍打撃コーチも「バネもあるし、遠くに飛ばす能力があるよ」と、その潜在能力を高く評価した。
 柴田の故障離脱などもあり、1軍に加わり出場する20、21日の紅白戦での内容次第では、そのまま残留できる可能性が出てきた。「ここまでそれを目標にやってきた。試合で最高のアピールをして、チャンスをつかみたい」と甲斐。故障による出遅れから、逆転開幕1軍を狙う。




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