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本日のトラ記事

岩田、左ひじ痛離脱「1日も早く治す」

 阪神・岩田稔投手(26)が17日、左ひじの違和感のため緊急帰阪。大阪市内の病院でCT検査を受け「左ひじ変形関節炎」と診断された。3日間のノースロー期間を経て、その後は様子を見ながら調整を進めていくことになった。夜には現在、2軍がキャンプ中の高知・安芸入り。幸い患部は軽症とみられるが、開幕投手候補の1人である左腕の負傷は、チームにとっても大きな誤算。1日も早い回復が待たれる。
  ◇  ◇
 夜明け前、岩田を乗せた車が選手宿舎を後にした。向かった先は那覇空港。開幕投手候補の1人に挙げられるローテ左腕が、まさかの緊急帰阪となった。
 16日の練習でブルペン入りした岩田は、約30球を投げたところで左ひじに違和感を訴え、投球練習を回避した。その後、ウエートトレーニングなどのメニューをこなして練習を切り上げたが症状は治まらず、首脳陣は左腕を一時離脱させることを決定。帰阪後直ちに大阪市内の病院で検査を受けた結果、「左ひじ変形関節炎」と診断された。
 キャンプ初日からの調整は順調に進んでいた。3日に151球のブルペン練習を行うと、9日のフリー打撃初登板では力強い直球を披露。他球団のスコアラーを驚嘆させるほどの仕上がりを見せつけた。しかし、11日から始まった第3クール以降は、次第に投げ込み量が減少。すでにこの時点で変調を感じていたとみられる。
 ノースロー期間は19日までの3日間。高知・安芸での2次キャンプ初日に経過観察が行われ、その後の調整が決められる。真弓監督が「ちょっと(調整が)遅れるぐらいで、そんなに心配することはない」と話したように軽症とみられるが、投球再開にそれ以上の期間を要することになれば、開幕に向けた調整に大きな狂いが生じる。
 昨季もWBC出場後に左肩痛を発症し、復帰が6月にまでずれ込んだ。安藤、能見とともに開幕投手の有力候補に挙げられる左腕。今後の回復が遅れれば、今季のローテ編成にも深刻な影響を与えることになる。
 この日、帰阪後に検査を受けた岩田は、夜に高知県安芸市の2軍宿舎入り。18日からは2軍キャンプのリハビリ組に合流する。
 「思ってたより張りが強かった。しっかり治して1日も早く1軍に戻れるようにしたいです」
 覇権奪回に欠かせないローテの一角。今は軽症であることを祈るしかない。




城島、遠投&二塁送球ズドンと解禁

 これぞ「愛ジョーバズーカ」だ-。阪神・城島健司捕手(33)が17日、宜野座球場内のサブグラウンドで初めて遠投と二塁への送球を披露した。足場がぬかるんでいる最悪のコンディションの中でも、二塁ベースに一直線に伸びる軌道は、城島ならではのもの。二塁に入る二塁手や遊撃手のことを考え、球の回転などの質も考慮した愛情たっぷりの送球で、他球団の二盗を防ぐ考えだ。
  ◇  ◇
 風を切り裂き、白球が勢いよく一直線に伸びた。力強く、それでいて愛に満ちた美しい軌道が、二塁の吉田バッテリーコーチのグラブにズドンと突き刺さる。初めて行った二盗を想定しての二塁送球は、圧巻の12球でフィニッシュ。城島の「愛ジョーバズーカ」を、惜しまず披露した。
 「セカンドとかショートとか、タッチする人が捕りやすいボールを投げるのが愛情…というか技術。(野手は)動きながら捕るわけだから。回転の悪いボールでは盗塁を刺せないから」
 ぬかるんだ足場も関係ない。ボールを握って座った状況から、立ち上がって二塁へのノーバウンド送球を12度繰り返した。ベース手前でワンバウンドするかも…というところで、伸びるのが城島ならではの送球。そこに、受け手を考えて質にもこだわる。独特の練習法が、基盤となっている。
 試合を想定した12球の前に、吉田コーチを二塁ベースの約5メートル後方に立たせて8球の送球を行った。「キャッチャーは小さい動き。大きな動きをしておかないと小さな動きもできない。セカンドベースが到達点ではないし、それでボールの押し出しとかコントロールができる」。受けた吉田コーチは「下も悪いのに良い回転。スーッと品の良いボール」と絶賛した。
 二塁送球前には、約90メートルの距離で遠投を5球ほど行った。肩の出来については「明日に(肩が)張ってからです。あと1、2回はやりたい。大きな動きを入れないと」と、まずまずの仕上がり。連日の悪天候に苦しみながらも、随所に示した存在感。確かなインパクトを残し、18日に沖縄を後にする。




新井「2・27」オリ戦で新打法披露

 阪神・新井貴浩内野手(33)が17日、岡田オリックスとのオープン戦初戦で新打法を披露する。新井は27日に安芸で行われる同戦について「出るんじゃないですか」と出場意欲を示した。下半身に重心を置く新フォームを、できるだけ多くの実戦機会で確立させるためだ。
 「(新打法は)ある程度実戦でやってみないとわからないこともある。そのなかで調整していくことが大事になる」と新井。安芸で組まれる紅白戦4試合についても「(全部)打席に立つと思う」と積極的に出場機会を増やす考えだ。
 この日はフリー打撃に登板した福原と対戦。27球目、真ん中高めの直球をバックスクリーンへ本塁打するなど、新打法の手応えを感じた。「初めて投手の球を打った割には良かった。(本塁打は)狙ってではなく、自然とセンターへ大きいのが飛んだのも悪くない」。通常メニュー後、打撃投手に変化球を交えての投球を依頼し、約1時間打ち込みも行った。
 昨キャンプでは右手首を負傷し、実戦不足のまま開幕を迎えた苦い経験もある。今年は故障もなく、仕上がりも早い。まずは恩師でもあるオリックス・岡田新監督の前で、新打法の慣らし運転を行う。




桧山&矢野、切り札“初共演”だ

 頼れるベテランここにあり-。阪神・矢野燿大捕手(41)、桧山進次郎外野手(40)が17日、今キャンプ初のランチ特打を行った。ともにセンター中心に忠実に打ち返し、矢野が89スイングでサク越えなし、桧山が94スイングでサク越え1本。順調な調整ぶりを詰め掛けたファンに披露した。
 宜野座キャンプ打ち上げ前日。じっくり仕上げてきた2人がそろって快音を響かせた。矢野は一昨年に手術した右ひじの状態を見ながら、着実に調整を進めてきた。代打の切り札である桧山もバットを振り込み、守備練習も精力的にこなしてきた。経験豊富な両者。その健在ぶりは何より心強い。
 「矢野にしても今年はしっかり動けている。(実戦でも)何回かマスクをかぶってもらわないといけない」とは真弓監督だ。今年も虎に欠かせぬ2人。「開幕」を見据えた歩みに狂いはない。




救世主はオレ!小嶋が練習試合で3人斬り

 「2軍練習試合、阪神7ー0西武」(17日、春野)

 阪神2軍が17日、高知市の春野運動公園野球場で、西武2軍と練習試合を行った。小嶋達也投手(24)が、1回を無安打無失点投球。岩田、藤原と左腕が故障離脱する中での好投に、中西2軍投手コーチも「十分カバーできる存在」と高評価。1軍合流後の安芸での20日の紅白戦で先発することが決まった。また、ドラフト4位・秋山拓巳投手(18)=西条高=も九回に登板し、打者3人をピシャリと抑えた。
  ◇  ◇
 制限の解けた左腕に、もう迷いはなかった。打者を直球のキレで圧倒し、変化球で幻惑した。昨オフの左ヒザ手術を経て、今年初となった実戦マウンド。わずか8球の“再スタート”となったが、小嶋が1イニングを、打者3人で完全に封じた。
 「真っすぐも変化球も、問題なかった。初めての実戦だったんで、抑えられて良かったですね」
 五回、まずは4番梅田を外角のカーブで三ゴロに斬ると、続く岳野は直球で中飛に。最後は1軍経験も豊富な大島を、内角の直球で詰まらせて一ゴロに取った。バッテリーを組んだ岡崎も「小嶋はブルペンでも、ずっと調子がいい。球のキレも1年目に近い状態まできてる」と、新人ながら2勝した07年の状態に戻りつつあると証言した。
 前日16日に岩田、藤原の両左腕が故障で離脱し、この日2軍宿舎に合流した。中西2軍投手コーチは、小嶋をキーマンに指名して「重要な役割。長いイニングも問題ないし、十分に(岩田を)カバーできる内容がある」と高評価。1軍合流後の20日に予定される紅白戦での先発も決まり、同コーチは「彼には『オープン戦でしっかり結果を残せ』と言った」と今季の活躍に太鼓判を押した。
 入団時から長年、悩まされ続けた左ヒザを手術し、投球に不安がなくなった。「とにかく紅白戦でしっかりアピールできるように、きっちり投げたいと思います」と小嶋。安芸から逆転開幕1軍へ、“第2の能見”が躍動する。




元ダイエーバッテリー15年ぶり復活

 「元ダイエーバッテリー」が復活だ。阪神・城島が17日、今キャンプで初めて下柳の捕手を務めた。95年以来、15年ぶりのことで、下柳の投球中に「シモさん、良いっすか?」と、笑みを浮かべて下柳の正面に座った。計50球の内、受けたのは12球。すべて直球だったが、カット気味に変化するボールなど、微妙な変化も見せた左腕の技に魅了された。
 「15年前は球が速くて豪快なイメージ。その時より球は速くなくても、ここにいること(理由)が分かる。シモさんも僕の反応を見ているだろうし、あれがキャッチボール」。互いの呼吸や間を確認し合った、濃密な空間。下柳も「メジャーリーガーのキャッチャーだから緊張したよ。俺がよぉ」と振り返った。
 これで1軍キャンプの参加20投手すべての投手の球を受けた。その数1394球。「これでスタートという感じです」と、充実した表情を見せた。




安藤、ライバル離脱も「自分の戦い」

 初の開幕投手へ暗雲が立ちこめた岩田に対し、3年連続の大役を目指す阪神・安藤優也投手(32)が17日、2度目のフリー打撃に登板。平野と林に48球を投げ、安打性2本と順調な仕上がりぶりを示した。
 平野の打球が前に飛ばない。飛んでもフェアゾーンに入らない。明らかに、8キロの減量に成功した安藤の球威が優っていた。ネット裏の中日・佐藤スコアラーが「キャンプ序盤は痩せた体と球が一致していなかったけど、段々合いだしている。他の投手より球持ちもいい」と言うように、すっかり“細身の安藤”が板についてきた。
 今キャンプから取り組んでいるチェンジアップも試投、上々の手応えをつかんだ。「良い感じ。これから実戦でどんどん投げていきます」。基本となる球は速球とスライダー、フォークだが、ここに緩急をつける新球が加われば、投球の幅がグッと広がる。
 “ライバル”岩田の離脱にも「関係ない。(開幕投手に)なれるかどうかわからないけど、目標は目標。自分の中の戦いです」と、我関せずを決め込んだ。視線の先にあるのは“3・26”京セラドーム。照準に狂いはない。




城島、片岡安祐美の突撃取材に笑顔

 阪神・城島が17日、茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美から取材を受けた。スカパー!のプロ野球番組の企画によるもので、○×形式の質問コーナーで、クリーンアップを打ちたいか?という問いに○を出す場面も。「何番でも良いですけど、クリーンアップでねえ。何番でも良いけど」と答えるなど、笑顔で取材に応じていた。




藤原無念の離脱 16日に左太もも負傷

 16日の練習中に左大腿(だいたい)部を痛めた阪神ドラフト2位・藤原正典投手(22)=立命大=が17日、沖縄市内の病院でMRI検査を受け、「左足内転筋筋挫傷」と診断された。1週間程度の患部安静が必要で、今後の調整に大幅な遅れが出ることは間違いない状況となった。
 藤原はこの日沖縄を離れて、高知入り。18日から2軍安芸キャンプのリハビリ組に合流する。1軍スタートとなった同投手は13日の練習試合・日本ハム戦(宜野座)で実戦デビューを果たすなど、ここまで順調に調整を進めていた。




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