SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

本日のトラ記事

城島、バズーカ肩完成!初マスク前倒し

 ジョー・バズーカの完成だ!阪神の城島健司捕手(33)が22日、座ったまま二塁へのスローイング練習を行った。肩作りの最終段階と位置づけていた作業を無事にこなし、予定を前倒しし25日の紅白戦で初マスクをかぶる予定。横浜007が計測したタイムでは、すでに一流レベルの数値を残しており、開幕までに最後の総仕上げを行う。
  ◇  ◇
 座ったままの二塁送球は、まったく両サイドへぶれることなく目標を射止めた。6球のデモンストレーションで、最後の部品を埋め込んだ「ジョー・バズーカ」。12球団の快足ランナーが恐れおののく虎の最強兵器が、ついに完成の時を告げた。
 シートノック開始前。本塁付近にいた城島が二塁へのスローイング練習を始めた。「本当は予定になかったけど、暖かかったから」とまずは自分でボールを持ち、捕球姿勢から立って9球、そして初めて座ったままで3球を投げた。沸き上がるスタンドを尻目に、黙々と自慢の強肩を振り回していくジョー。さらに小宮山に投手役を務めさせ、3球を投げて仕上げを行うと、球界の常識を逸脱したプレーに大きな拍手が沸き起こった。
 横浜の酒井スコアラーが計測したタイムは、すべての送球が1・95秒前後。まだ練習段階ながら、“2秒を切る”1軍正捕手レベルまであっさりと到達した。「座ったままでも制球、球威ともに安定していた。肩はほぼ仕上がっている。実戦ではもっと速くなるのでは」と同スコアラーが言えば、吉田バッテリーコーチも「開幕までにはもっとスピードが上がる」と断言する。
 宜野座キャンプから一つ一つ、段階を踏んで仕上げてきた自慢の強肩。一塁へのスローイング練習から始まり、三塁、そして遠投と確認し、最後に残っていたのが二塁へ座ったままの送球だった。最終調整を終えたことで「これをしとかんといかんからね」と満足そうに笑みを浮かべる。
 続けて「試合に出ても恥ずかしくないくらいにしておかないと」と、吉田コーチに25日の紅白戦で移籍後初となる実戦マスクを志願。天候などに問題がなければ2打席、3イニング出場する予定だ。当初は3月3日の日本ハム戦でマスクデビューだったが、順調に調整が進んでいることで前倒しした。
 もちろん城島が目指す頂は盗塁阻止率10割。「全部、刺しに行くよ。全部刺しに行っても阻止率は5割になるから。もちろん、すべて刺しに行く」と語気を強めて言い切った。「肩の状態はもうちょっとだね。オープン戦で仕上げていければいい」。完成したジョー・バズーカにより磨きが掛かれば、その威力は底知れない。




金本全快!全力ダッシュに新井イジリ

 阪神の金本知憲外野手(41)が、全力ダッシュで全快を証明した。全体練習終了後、サブグラウンドで30メートル走のタイムを計測。チーム上位の3・90秒を記録して、伊藤トレーニングコーチは「年齢を考えると信じられないタイム」と舌を巻いた。オープン戦中盤となる、3月16日から始まる関東遠征で実戦出場する予定。弟分新井へのイジリも絶好調で、プロ19年目の開幕へ順調な調整が続く。
  ◇  ◇
 鉄人の鉄人たる理由が、サブグラウンドにあった。最高気温16度の高知県・安芸球場で、金本が走った。すでに全力疾走を解禁しているが、今年初めて計測したタイムは、周囲の度肝を抜いた。30メートルの距離を3・90秒で走破。新井の3・94秒を上回る数値を記録し、改めて全快を証明した。
 メーン球場での全体練習を終えると、新井と共に室内練習場へ。集まった報道陣へ向けて「新井さんを飯に誘ったら、断られましたわ」と自虐ネタ?で笑いを誘うと、笑顔でサブグラウンドへ移動。100メートルダッシュで汗を流すと、次に塁間を想定して30メートル走のタイムを計測した。
 記録した3・90はチーム上位の数値。球団の過去最速が赤星の3・41で、伊藤コーチは「それで考えても速い。年齢を考えると信じられないタイム」と驚きの表情を浮かべた。ここ数年は、2年連続の左ひざ手術の影響などで多くの制約を強いられたが、今年は「足とか走る、投げるはほぼ(大丈夫)」と話しているように不安材料はない。
 走り込み後は、新井の囲み取材に極秘潜入した。記者を通じて自身のダッシュの感想を問い、新井がその存在に気付かず「僕と同じぐらいでしたよ」と話した所でバットを持って乱入。「オレの方が全然速かったやないか!」と叫ぶと、「お前は飼い主の手をかむタイプ。恩をあだで返すヤツやな」と笑顔で続けた。
 この日もフリー打撃では快音を連発し、外野ノックでは三塁へ力強い返球を披露。真弓監督は頼れる主砲の実戦出場について「最後の東京遠征あたりからできればね」とし、3月16日から巨人、ヤクルト、横浜と続く関東遠征での出場を示唆した。
 練習終了後、帰路に就くタクシーへ先乗りして、カギをかけて出発を待った。遅れて登場した弟分が、コンコンとドアを叩くと窓を開けて「留守にしてます!」とし、爆笑の新井イジリを完結した。体が絶好調なら、トークも“舌好調”-。今季42歳を迎える主砲に、死角は何も見当たらない。




俊足&強肩の田上“赤星二世”や!!

 赤星二世になれ-。1軍昇格を果たした阪神育成2位の田上健一外野手(22)=創価大=が22日、攻守でキレのいい動きを披露し、首脳陣から改めて高評価を得た。50メートル5秒7の俊足、遠投110メートルの強肩。昨季限りで現役引退した赤星憲広氏を彷彿(ほうふつ)させる育成選手が、開幕1軍候補に躍り出てきた。
 現在の1軍外野陣に足りない機動力、守備力を持つ背番号126が、1軍合流初日で確かな存在感を示した。俊敏な守備を「言うことない」と山脇守備走塁コーチが評すれば、和田打撃コーチも「アイツは面白いよ。赤星をもう少し力強くした形になれば。ああいう選手が1、2番に出てくれば打線に動きが出てくる」と、「赤星二世」の期待を寄せた。
 真弓監督も1軍戦力になり得る存在に熱い視線を注いだ。「支配下選手にするかしないかはギリギリでも大丈夫。(その可能性を)見せてくれている」。練習中には田上のバットを手に取り、助言も送った。「マートン、桜井の守備力がどうなるかで守備固めが必要になる」。実戦の守備や走塁で結果を残せれば、チャンスも大きく膨らむ。
 「僕は1日、1日が勝負。アピールして早く支配下登録されるように頑張りたい」。田上も俊足を生かすために今、赤星のように低い打球、ゴロを打つ打法修正に取り組む。入団1年目の育成野手が開幕前に支配下登録されれば、巨人・松本以来2人目の快挙。その可能性は十二分にある。




安藤、紅白戦でチェンジアップ試す !!

 阪神・安藤優也投手(32)が、23日の紅白戦に白組で先発する。開幕投手の候補でもある右腕にとって、今年初の実戦となる。キャンプで練習したチェンジアップを試す考えで、ここまでの成果を確認する。
 新たに携えた武器が、どれほど脅威となりえるのか。テーマは、習得に励んできたチェンジアップの威力を確かめること。「投げるよ。バッターの反応を確認したい」。宜野座キャンプで打撃投手を務めた時にも試投したが、その時は事前に打者にチェンジアップを投げることを伝えていた。紅白戦はそういうこともなく、より打者の反応が分かるというもの。
 オフの体作りでは8キロの減量に成功して、今も84キロの体重をキープしている。ここまでの練習でも、例年以上に動きのキレを実感しており、実戦の中でどれだけの影響があるかを感じることも、重要となる。
 「普通に投げられれば。実戦で投げるのは久しぶりというか、今年は初めてだからランナーも出るだろうし、実戦感覚をね」と安藤。大きな期待を胸に、初実戦のマウンドに上がる。




球児、25日紅白戦登板&“凱旋登板”も

 阪神・藤川球児投手(29)が、25日の紅白戦に登板することが分かった。今季初実戦の場となるが、登板の内容や登板後の状況を見て、順調なら28日のオープン戦・オリックス戦(春野)で、凱旋登板する。
 「良いパフォーマンスができれば納得できるでしょうし、皆さんを安心させられる投球ができれば。全部の球種の中でストレートを生かしていければ」と藤川。18日のフリー打撃での登板では、順調な調整ぶりを示した。そこからもう一段階進み、実戦の中で火の玉ストレートが解禁される。
 28日に関しては、山口投手コーチが「投げさせてやりたい。今年は高知で自主トレをやって、春野はあいつにとって思い出のある所みたいやしな」と、状況を見て藤川の気持ちに配慮する考えを明かした。まずは、紅白戦で手応えをつかみ、凱旋登板へとつなげる。




田淵会長「OB会総スカウト計画」披露

 阪神のOB会総会とOBによる激励会が22日、高知県夜須町内のホテルで行われた。田淵幸一OB会会長(63)、星野仙一SD(63)、真弓明信監督(56)らが出席し、田淵会長が「OB会総スカウト計画」で、サポートしていく考えを明かした。
 「今後は良い選手を取るのが大事。スカウトの足(数)は足りないものだし、我々も色々なネットワークを使って協力したい」と田淵OB会長。強いチームを作るために優れた選手を集める。そのためにできる限り情報提供を行う。
 高知入りする前に、田淵OB会長は宮崎で巨人のキャンプを視察した。「巨人は人材が豊富。それに匹敵するチーム作りをしないと」と痛感したからこそのサポート策。また、激励会では03年と05年の優勝がいずれも前年が4位だったため「星野も岡田も4位から1位だった」と真弓監督を激励。23日は、紅白戦を視察する。




岩田、順調なら25日にもブルペン入り

 左ひじ変形関節炎で帰阪した阪神・岩田が鳴尾浜で約50球、キャッチボールを行った。最長60メートルほどの距離を投げ、走り込みやストレッチなどを含め約6時間練習。「開幕で1軍にいられるのが絶対いい。去年のようにならないよう、今の時期をしっかり過ごしていかないと」。順調なら休日明けの25日にもブルペン入りの見込み。




ジョージマン来た~!んっユニホームは?

 阪神の選手、スタッフ、みんなの顔が笑っていた。アップ開始前、安芸ドームの出口に立っていた1人の男。球児が「城島さんより有名なジョージマンさんじゃないですか!」と笑いながら声をかけた。城島公認の物まね芸人・ジョージマン北が安芸を訪れた。
 一昨年の草野球大会以来のご対面。お互い笑顔で会話も弾む中、城島がふに落ちない点を切りだした。
 「あれ?ユニホームはダメなんですか?」
 「はい…」
 「タイガース、ちっちゃ!」と豪快に笑っていた城島だが、過去にあるタレントが安芸で大騒ぎして騒動になった経緯を知り、ジョージマン自らキャンプ地でのユニホーム姿の自粛を決断した。その後も客席で目立たぬように本物の動きを見つめていたジョージマン。「頑張って欲しい」と心から活躍を願っていた。




>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.