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本日のトラ記事

城島“刺っすが~”いきなりバズーカ!

 「阪神紅白戦、白組3-2紅組」(25日、安芸)
 いきなりジョー・バズーカがさく裂だ!阪神の城島健司捕手(33)が25日、紅白戦に白組の「4番・捕手」で先発出場。移籍後初の実戦マスクで、二回に一塁走者の上本をけん制で刺した。完ぺきなスローイングに中日、横浜の各スコアラーは警戒警報を発令。いきなり一発を放った21日の紅白戦に続き、大きなインパクトを与えた。
  ◇  ◇
 一瞬の気の緩みすら許さなかった。わずかなスキを見逃さず、完ぺきに「ジョー・バズーカ」を撃ち込んだ。城島にとってマリナーズに在籍した昨年10月以来、5カ月ぶりの実戦マスク。ブランクを感じさせない鮮やかなプレーに、客席が一気に沸き上がった。
 二回1死一、三塁の場面だった。下柳が投じた2球目、一塁走者の上本がリードで右足に体重をかけた瞬間、ジョーの鋭い目が光った。外角高めのシュートを捕球し、電光石火のスピードで一塁へ転送。ボールは低く鋭い軌道のまま、一塁手・葛城のひざ元へ完ぺきにコントロールされた。楽々、タッチアウトだ。
 鮮やかなプレーに、城島は「あいつはおれのまわし者(笑)。あんなに出てたら誰でも刺せる。ウチの息子でも殺せますよ!」と自ら“八百長疑惑”を口にし、平然を装った。これが当たり前-。だが刺された上本は「リードはいつも通りでしたけど、右足に体重をかけていたのを見逃してくれませんでした」。小さなスキが命取りになる“超一流レベル”を痛感させられた形だ。
 バックネット裏で見ていた中日・佐藤スコアラーは「素晴らしい。本人も座って投げたり、デモはしているけど、どうしても警戒させられる」と表情をゆがめた。横浜・酒井スコアラーも「全体が見えている。ああいうプレー(けん制)は体に染みついているし、さすがです」とうなった。
 「いろんなとこを見るのがキャッチャーの仕事」と言う城島。慣れ親しんだ司令塔の座でチームを存分に動かした。「ベースカバーとか事が起こる前の確認とか。僕が指示したときに誰が内野で見てるのかも確認した」。1球ごとに内野のポジションに指示を出し、配球を組み立てる姿が生き生きと映った。
 お金や名誉を捨て、出場機会を求めて日本へ帰ってきた城島。この日も、アップ前のストレッチは投手の輪へ自ら入り積極的に会話を弾ませた。投手の特徴や分からない点があれば狩野、清水ら年下の言葉を熱心に聞き入った。
 フルイニング出場へ、少しでも投手陣を把握したい。「良いときも悪いときも試合で投手の球を受けたい」。強力な武器を携えた頼もしい司令塔の存在が、このチームには欠かせない。




フォッサム 初実戦で妖投2回0封!!

 「阪神紅白戦、白組3-2紅組」(25日、安芸)

 阪神のケーシー・フォッサム投手(32)が25日、紅白戦で来日初の実戦登板。2回を無失点に封じた。切れのある変化球で打者をほんろうする変幻自在の投球に、ネット裏の他球団スコアラーも改めて警戒。首脳陣も先発ローテの有力候補として、今後も実戦テストを重ねる方針を明言した。
  ◇  ◇
 長い手足が妖(あや)しくしなる。たった1球だけ投じた86キロの魔球“フォッサム・フリップ”は、平野に巧打された。しかし左腕は涼しげな笑みを浮かべながら、こう振り返るのだ。
 「本当はワンバウンドさせるぐらいに投げる球だけど、どういう対応をするのか実験してみた。うまくためられて、突っ込まずに打たれたね」
 この日の最速は138キロ。余力を残してもなお打者をほんろうした36球が、助っ人の力量の高さを物語っていた。
 紅組先発での登板。初回から妖刀(ようとう)が輝きを放った。浅井を内角スライダーで空振り三振に仕留めて1死。平野には中前打を許したが、鳥谷を遊飛に封じると、4番・城島にはカウント2-1から再び内角スライダー一閃(せん)。メジャー帰りのバットが、豪快に空を切った。
 プレートの左端いっぱいにスパイクを掛けて繰り出すスライダー、カーブは切れ味、角度ともに秀逸。さらには時折横手気味に左腕を繰り出す惑的投球に、打者も的を絞れない。
 二回は先頭・林に二塁打を許したが、後続を緩急自在の投球で封じて2回無失点。「スライダーが切れていて、思った以上に食い込んでくる。ついていくのが精いっぱい」。捕邪飛に倒れた水田が、妖刀の魔力を驚嘆の表情で振り返った。
 ネット裏で見守った中日・佐藤スコアラーも、変化球の切れを絶賛。「低めに決まってくるとやっかい。先発の一角として警戒しないといけないでしょう」と開幕ローテ入りを予想した。
 山口投手コーチは「ちょっとタイミングが違うみたい。実戦向きやね」とした上で、先発候補であることを明言。真弓監督も「これから(調子が)上がっていくことを見越して、この時期にあれだけ投げられればいいんじゃないか」と期待を寄せた。
 「今までのキャリアで先発もやってきたからね。肩の調子もよくて問題はなかった」。淡々とした語り口に、今後への手応えと自信がにじむ。変幻自在に繰り出す細腕の芸術が、猛虎に妖しい光を放ち始めた。




さすが球児!実戦初登板で貫禄3人斬り

 「阪神紅白戦、白組3-2紅組」(25日、安芸)
 阪神・藤川球児投手(29)が、紅白戦で白組の2番手として登板。1回を、わずか8球で3者凡退に抑える投球を見せた。決して満足のいく内容ではなかったものの、28日のオープン戦・オリックス戦(春野)で「凱旋登板」の予定だ。
 今季の実戦初登板は、圧巻のパフォーマンスとはいかなかった。それでも、結果的に1人の走者も許さない「3人斬り」は、貫禄のピッチングと言える。三回、スタンドからの拍手を背にマウンドに上がると、新井を2球で二飛に打ち取り、続くブラゼルは初球の内角直球で、バットをへし折って二ゴロに。最後は桜井を右飛に仕留めてマウンドを降りた。
 ややカット気味やシュート気味に曲がるボールもあったが、直球による8球勝負。藤川は「全然良くなかった。キャッチボールから感触が良くなかった。反省してがんばります」と振り返った。最速も144キロ止まりだったが、まず実戦で登板したことに意味がある。
 山口投手コーチも「キャッチボールの時に嫌な感じがすると言っていた」と話したが、プラン通り、28日のオリックス戦には登板予定だ。WBCで調整を早めた昨年とは違い、じっくりと進めてきた今季の調整ぶり。真弓監督も「今年はじっくりと段階を踏んで上げてきている。見てても安心やね」と納得の表情を見せるなど、今季も守護神への信頼は揺るがない。




下柳 15年ぶりに城島と実戦合体!!

 「阪神紅白戦、白組3-2紅組」(25日、安芸)
 懐かしくもあり、手応えもあり。そんな今季初登板ではなかったか。15年ぶりに城島と実戦でコンビを組んだ感慨。この時期にしっかりと投げられた充実感。「去年はこんなにできる状態じゃなかった。順調です」。阪神・下柳剛投手(41)は、2回を3安打2四死球1失点(自責0)の先発マウンドを、淡々とこう振り返った。
 「城島と話をしてやってみたけど、ゴロアウトができなかった」。内野ゴロで奪ったアウトは犠打を含めて2つ。反省の言葉も口を突いたが、速球にスライダー、シュート、フォークなど多彩な変化球を低め、両角に投じる持ち味は、十分に出した。初回1死から関本に死球。帽子を脱いで笑顔で謝りスタンドを沸かせるなど、久々の実戦を心から楽しんだ。
 城島と呼吸を合わせながら、投じた31球でもあった。実戦でのバッテリーはダイエー時代の95年7月23日・日本ハム戦(福岡ドーム)以来。「ただ久しぶりと思って投げただけ。見た目以上にピッチャーのことを考えてくれるキャッチャー」。長き歳月を経て、格段に大きくなった男に頼もしさも覚えた。
 右ひざ手術で十分な練習が積めなかった昨春とは比較にならないほど、今年は順調に歩みを進めている。「人に対する変化球のコントロール、キレを上げていきたい」。健在ぶりを証明したベテラン左腕は、しっかりと公式戦開幕を見据えている。




マートン 紅白戦2試合連続マルチ安打

 「阪神紅白戦、白組3-2紅組」(25日、安芸)
 無欲だから、手に入る。阪神のマット・マートン外野手(28)が2安打。これで紅白戦2試合連続マルチと、期待通りのバッティングで、新たなリードオフマンとしての信頼を手にしつつある。
 1打席目こそ、投ゴロに終わったが、2打席目は下柳から痛烈な左前打。そして3打席目は西村に追い込まれてから「そういうカウントではセンターを意識する」という言葉通り、軽打で中前にはじき返した。
 必要にして十分なパワーにあえて頼ることなく、1番打者に最も求められること(=出塁)を実践したマートンだが「スイングはまだまだ」と、この程度で満足するつもりもない。それよりも「思い描いた所には打てている」と着実にプランを消化できていることに手応えを感じていることが、結果以上に頼もしい。




岩田ブルペン再開!捕手立たせて20球

 左ひじ変形関節炎のため2軍で調整中の阪神・岩田稔投手(26)が25日、鳴尾浜で故障後初めてブルペン入り。捕手を立たせたまま約20球の“投球練習”を行った。ほかの投手陣とともにノックや投内連係もこなし、ひじの痛みについては「それはもう…」と首を横に振るなど、順調な回復ぶりをうかがわせた。
 安芸キャンプから帰阪して4日目。春を思わせる陽気の中、66球のキャッチボールをこなすと、すぐにブルペンへ。中腰で構える捕手を相手に「次はセットで」と実戦を想定したように力の入った球を投げ込んだ。
 ブルペンに入った理由を「投げられると思ったので」と説明。「開幕1軍?それはもちろん、いられたらいい」と、早期回復、1軍復帰へ向けて表情は明るかった。
 キャッチボールからブルペンまで、遠山2軍投手コーチが付きっきりで見守った。投げ方のバランスなどを指摘し、調整させたという。同コーチは「フォームを崩して投げ方が分からなくなってきていたようだ。きょうは5~6分の力だったがバランスが良くなっている。これを常にできるようになれば」と話した。
 26日も同じようなメニューをこなす予定。「肩やひじの調子を見て、良ければ次のステップということになるでしょう」と同コーチは見通しを語った。




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