SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

本日のトラ記事

城島、音楽いらん!打席入場曲なし

 阪神・城島健司捕手(33)が、主催試合の打席に入る際の「入場曲」を使用しないことが1日、分かった。通常、それぞれ選手のお気に入りの曲がかけられる中、何も使用されないのは異例のこと。集中力を高めるだけでなく、より球場のファンの声が城島に届く状況にもなり、大歓声だけに包まれながら打席に入ることを選んだ。この日は休日ということもあり静養に努めて、阪神でのオープン戦デビュー戦となる予定の、3日の日本ハム戦(札幌D)に備えた。
  ◇  ◇
 スタンドから注がれる大声援だけに身を委ねる。集中力を極限まで高め抜いて、投手と向かい合う。余計なものはいらない。打席に入る際の入場曲は、何もかけることなく、あえて「無音」で勝負していく。これも城島ならではの流儀だった。
 「決めてないというか、いらない。ホークス時代もなかったしね。(球団から)聞かれたけど、いらないと言った」
 投手なら初回の登板の際、野手なら打席に入る時にお気に入りの曲をかけるのが通例であることを考えれば、異例とも言える城島のプラン。ただ、酒井営業部長も「登場曲はテンションを上げるために入れている選手が多いが、ファンの歓声が一番盛り上がるのであれば、それも良いと思う。曲がなくても問題はない」と話し、球団としても了承済みだ。
 例えば、新人の二神は「ロッキー3」の主題歌の「アイ・オブ・ザ・タイガー」を流す予定。また、新加入のマートンは「自分を表現しているような感じの曲だしね」と、アメリカの「KUTLESS」というバンドの「ストロングタワー」という曲に決めた。ほかに、オリジナルの曲を使用する選手もいる中で、城島が何も流さないことには理由がある。
 「(観客が)5万人も入っているんだし、打席に入るまでに集中したいというのもある。曲はいらないよ」と城島。マリナーズ時代は、TV番組「笑点」のテーマを入場曲の候補に挙げたこともあったが、最終的に自身の通称「ジョー」にかけて、ジミ・ヘンドリックスの「Hey Joe」を選んだ。ただ、甲子園ではファンの声があるだけで十分というわけだ。
 この日の城島は、練習が休日だったこともあり、球場に姿を見せることなく静養に努めたようだ。3日のオープン戦・日本ハム戦(札幌D)に出場予定。あらゆる面で発揮される城島の強烈な個性。ファンの声援に包まれながら、勝負強いバッティングを披露する。




二神、決め球習得で開幕ローテ入りだ

 阪神ドラフト1位の二神一人投手(22)=法大=が1日、休日返上で練習した鳴尾浜で、決め球の習得を目標に掲げた。「僕には絶対的なボールがない。勝負できる何か突出したものを見つけたい」。ルーキーでの開幕ローテ入りへ、春季キャンプで見つけた課題克服へ挑む。
 新人合同自主トレから、キャンプにオープン戦と、前評判に違(たが)わぬ結果を残してきた。27日のオリックス戦でも4回2安打1失点と好投したが、周囲の評価とは裏腹に、二神は一つの“弱点”に気付いていた。「三振を取れるボールがなかった」。最速150キロの速球にカーブ、スライダー、フォークを投げる。どれも平均点以上だが、特徴となる球が欲しい。
 鳴尾浜で30分のランニングに、筋力トレーニングで汗を流した。「今あるボールの中で、勝負できるものを磨いていかないと、プロでは通用しないので」と二神。ウイニングショットの習得から、開幕1軍を手中にする。




“エコ甲子園”誕生!銀傘に太陽光発電

 阪神甲子園球場のリニューアル工事の一環として設置された銀傘上の太陽光発電装置の稼働式が1日、兵庫県西宮市の同球場で行われた。阪神電鉄・坂井信也社長、装置製造元の(株)ホンダソルテック・数佐明男社長が出席し、電力量表示装置の点灯を行った。
 銀傘上に約1600枚の太陽電池パネルを設置。推定発電電力量は年間約19万3000キロワット時で、阪神が同球場でのナイターで使用する照明の年間電力量に相当。火力発電で賄った場合と比べると年間約133トンのCO2削減が見込まれる。あいさつに立った坂井社長は「甲子園球場は環境に優しい球場に生まれ変わります」と話した。




久保、4日・日本ハム戦で内角攻め解禁

 真弓監督がセットアッパー起用の構想を描く久保康友投手(29)は1日、甲子園室内で軽めの練習。4日の日本ハムとのオープン戦(札幌D)で予定される登板に備えた。
 開幕に向けた調整も、ここからがいよいよ総仕上げ。練習休日のこの日も調整を行った久保は、次回マウンドを見据え、着々と準備を整えた。
 昨季の死球数は両リーグ最多の16。打者の内角への積極的な攻めを身上とする右腕は「完全なバッターとの(感覚の)確認ですからね」と、今年初の対外試合で内角攻めを解禁する考えを示唆した。
 これまでは各球種の精度を高めることに重きを置いたが、今後は「自分の球に打者がどういう反応をするか」に重きを置く考え。「ブルペンでいくらいい球が行っても、打者に対していい球かどうかは分からないですからね」。実戦での調整が続く今後は捕手との呼吸のほか、対戦打者の傾向などペナントを戦う上でのデータ収集にも力を入れる考えだ。
 働き場所を問わない万能性と頭脳的投球は、猛虎の台所を支える貴重なパーツ。3月26日の開幕に向け、持てる技巧のすべてを入念に研ぎ澄ます。




岩田、開幕復帰へ13日から実戦登板

 左ひじ変形関節炎のため2軍調整中の阪神・岩田稔投手(26)が1日、開幕ローテ入りへ強い意気込みを見せた。経過が順調なら、3月13日からの教育リーグ中日2連戦(鳴尾浜)が実戦復帰の舞台となるが、岩田はこの機会を調整登板ととらえていない。「そこでしっかり結果を出さないといけないので」。荷物整理のため甲子園のクラブハウスを訪れた左腕は悲壮感を漂わせ、強い口調でそう話した。
 岩田は宜野座キャンプ最終クールの2月16日に左ひじに痛みを発症し、17日に単独帰阪した。前日、鳴尾浜で故障後初めて捕手を座らせた投球を開始したが、山口投手コーチが「焦らせてもいけない」と話すように、無理をすれば再発の危険性もある。
 岩田が1年間ローテを守れるかどうかにチームの命運が託される。「今のペースでいけば大丈夫」。山口コーチも祈るような気持ちで実戦復帰の道筋を用意する。トレーナー陣を含め、再起に慎重を期す姿勢に変わりはないが、岩田本人はあくまでローテ入りを目指し、逆算を始めている。




田上、赤星氏から“走塁極意”

 阪神育成ドラフト2位の田上健一外野手(22)=創価大=が1日、鳴尾浜で練習し、昨年オフに電撃引退した赤星氏(野球評論家)から、キャンプ中に直接助言を受けていたことを明かした。
 先月23日の紅白戦だった。視察に訪れた赤星氏の前で田上は七回、中前打で出塁した林の代走で出場。盗塁を狙うも、左腕筒井のけん制に引っかって一塁でアウトになった。赤星氏は、このけん制死をメンタル的な弱さと指摘し、積極的な姿勢の重要性を説いたという。
 「赤星さんには『一塁で勝負するんじゃなく、アウトになってもいいから二塁で勝負しろ。勇気を持って走るんだ!』と、言っていただきました」
 現在は走力と守備能力を買われ、オープン戦に帯同中。この日は休日を返上し、鳴尾浜の寮施設近辺を約1時間、ランニングして汗を流した。「チームにも求められていると思うし、恐れず走っていきたい」と田上。赤星氏の金言を胸に、支配下選手登録を経て開幕1軍を目指す。




>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

久保はセットアッパーですか 代わりの先発はどうするのでしょうか?

2010.03.02| URL| ノリヒロ #nEx7PFYA [編集]

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.