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本日のトラ記事

城島「4番捕手」いざOP戦デビュー

 阪神の城島健司捕手(33)が、3日に行われる日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)で対外試合デビューを果たす。2日、西宮市内の広田神社で必勝祈願を行った後、甲子園で軽めの調整を行い札幌へと移動。「4番・捕手」でスタメン予定のジョーは、投手陣とのコミュニケーションを最大のテーマに掲げ、開幕への道を歩んでいく。
  ◇  ◇
 氷点下2度の凍える寒さも微動だにしなかった。白く雪に覆われた北の大地に降り立ち、かつての本拠地・シアトルと比べながら「寒いなんて言ったら失礼だよ」と表情一つ変えなかった。いよいよ虎の救世主が3日の日本ハム戦で対外試合デビューを果たす。
 5年ぶり日本球界復帰戦の打順は4番。真弓監督は報道陣に問われ「そう(4番)やったんと違うかな。何ならそうしましょうか(笑)」と答えた。シーズンでは6番を予定しているが、新井、金本が残留したため、4番を任される。ただ本人の課題は打撃ではなく「投手陣とのコミュニケーション。それしか言いようがない」と改めて不変のテーマを口にする。
 この日の全体練習では、昨年11月の入団決定後、初めて甲子園に足を踏み入れた。ソフトバンク時代に交流戦で戦って以来、5年ぶりの聖地。「ツタがいっぱい生えていたんだけどな~」と様変わりした客席をキョロキョロと見渡した。
 グラウンドへ向かう際には鳥谷に案内役を頼んだが「ビジターだと勘違いして三塁ベンチへ行きそうになった」と苦笑い。そんな初々しい一面とは裏腹に、フリー打撃では左翼席へあいさつ代わりの3発を放り込み、鋭い打球を連発した。和田打撃コーチも「試合に入っても全く問題はない」と目を細めるほど打撃は順調。だからこそ課題は守備になってくる。
 今年1月の始動日、城島は日本球界復帰へ向けて「開幕までに不安をなくしたい。少しでも投手のことを知りたい」と率直に胸の内を明かしていた。キャンプでは1軍全投手のボールを受け、会話を重ねてきたが「まだまだ、全然。対外試合が始まらないと不安は解消できない」という。
 実戦で見せる投手の息遣い、間合い、癖などが、ジョーに必要な投手陣の情報。そのためDHで出場予定だった4日も、マスクをかぶる可能性が出てきた。続く高松、倉敷遠征には帯同しないが、9日の日本ハム戦から再合流予定。以降は全戦に出場する“開幕ロード”も首脳陣との話し合いで正式に決まった。
 関西国際空港の出発ロビーで「試合用のバットはたぶん持ったはず…。忘れてたら誰かのを借りよう!」とおどけて、対外試合を心待ちにしたジョー。3月26日、真弓阪神の扇の要に立つ男が北の大地から万全の準備を整えていく。




トラ必勝祈願!神のお告げ!宮司がV宣言

 阪神は2日、兵庫県西宮市の西宮広田神社で必勝祈願を行った。真弓明信監督(56)をはじめコーチ陣、全選手、球団首脳が出席し、今季の覇権奪回を祈願した。祝詞奏上後にあいさつを行った同神社の西井璋宮司(62)は、詰め掛けた1200人のファンにV宣言。前代未聞のあいさつに、恒例行事はかつてない盛り上がりを見せた。
 「今年は寅年なので、優勝がすぐそこにあると思えてなりません」
 神妙に聞き入るナインに向かい、熱のこもったゲキが飛ぶ。そして最後は参道に陣取るファンに向かい、西井宮司はマイクを通じてこう語りかけた。
 「外で集まってくれているファンの皆様、今年はやります!!どうぞよろしくお願いします!!」
 V予言ならぬV宣言。荘厳な境内を、虎党の熱気が包んだ。
 昨年の必勝祈願では、真弓監督について「今までの監督にないオーラがあった」と語った同宮司。今年は「去年は緊張しているように感じたが、今年は柔らかい印象を受けた」と、その変ぼうぶりに優勝の手応えを感じ取った。さらには「城島選手が入ったことで雰囲気が変わってきている。チームとして余裕がある」と選手たちの成熟を指摘した。
 「必ず優勝せなあかんと感じました」と坂井オーナー。覇権奪回に燃える戦士たち同様、“神のお告げ”も熱かった。




岩田15日にも1軍復帰へ 鳴尾浜で調整

 左ひじ変形関節炎のため2軍調整中の阪神・岩田稔投手(26)が2日、鳴尾浜球場のブルペンで捕手を座らせ31球の投球練習を行った。開幕ローテーション入りを目指す左腕が、早ければ15日にも1軍復帰する可能性が高まった。
 2日連続の本格投球は直球のみとなったが、岩田は「変化球?自分の体の状態によって(投げる)。左ひじ?やっといい張りは出てきました」と完全復帰に向け手応えを感じている。約90球のキャッチボールでは遊び感覚で変化球を交えるなど患部の経過は良好だ。
 今後は状態を見ながら、5日か6日にシート打撃登板を行い、13日の教育リーグ中日戦(鳴尾浜)で3イニング程度の実戦登板を踏む予定。そこで内容が良ければ、次の登板機会は1軍のオープン戦マウンドに設定されることになる。
 権田トレーナーは「もう炎症はない。変形した個所が戻らなくても、炎症さえ消えれば100%の状態で投げることができる」と現状を説明。開幕ローテ入りにこだわる左腕は「シーズンインに合わせる?たぶんそうなる。そこに(照準を)もっていかないと」ときっぱり。岩田は開幕に間に合いそうだ。




二神、新人王獲り本気だ、長野斬る!

 NPB新人研修会に参加した阪神ドラフト1位の二神一人投手(22)=法大=が2日、新人王へ向けて、宿敵・巨人&中日の黄金ルーキー斬りに闘志を燃やした。アマ時代から親交のある巨人ドラ1・長野(ホンダ)、中日ドラ3・中田亮(亜大)と言葉を交わして、互いの健闘を誓い合った。
 「同年齢というかそういう世界なんで、負けたくない気持ちはある」
 高知高校の二神にとって明徳義塾の中田は、甲子園出場への最大のライバルだった。「(強打者すぎて)金属バットを持たせるのは“違反”というか。高校野球で負けた相手ですから」。明徳の不祥事で甲子園に出場したが、県大会の決勝で負けた記憶は鮮明に残る。阪神のライバル球団に入団したことで、雪辱の気持ちは高まった。
 長野も意識する人物の一人だ。「技術はもちろんだけど、人間的な部分でもナイスガイだった」。大学時代、アジア選手権で同じユニホームを着た。直接対戦への熱意は封印するも「阪神として巨人は最大のライバル。伝統の一戦で活躍することが一番ですから」と、G倒への思いを焦がす。
 先月27日のオリックスとのオープン戦では“新人最速勝利”を挙げた。このまま開幕ローテを手中に収め、シーズンで中田や長野を抑えて宿敵チームを倒せば、阪神では07年の上園以来の新人王も見えてくる。「僕は実績もないので(開幕1軍に)立てるよう、1つ1つやっていきたい」と二神。アマ時代のライバルの刺激を受け、ルーキーイヤーの活躍を誓った。(田中政行)




マートン聖地で「浜風レッスン」

 阪神のマット・マートン外野手(28)が2日、甲子園の全体練習に参加し、外野フェンスや聖地特有の浜風についてレクチャーを受けた。
 山脇守備走塁コーチのアドバイスを聞きながら、フリー打撃の打球を追ったマートン。開始前には自ら中堅フェンスにボールをぶつけ、跳ね返り具合をくまなくチェックした。「甲子園に限らず、新しい球場ではああいう形で確認しておく」。打撃だけでなく守備でも“超マジメ”ぶりをアピールした。
 山脇コーチは「風の確認をした。ライナーは伸びてきて、右中間は落ちてくるとか」と外野守備の極意を伝授。練習前にはクラブハウスから室内練習場へ続く通路にベーブ・ルースの写真が飾られているのを見つけた。「歴史のある球場だし、早くプレーしたいなと思った」と心を躍らせていた。




フォッサム、ジョーに全部お任せ!

 3日の日本ハム戦に先発予定の阪神のケーシー・フォッサム投手(32)が2日、甲子園で全体練習に参加した後に札幌へ移動。配球は城島に全権委任する考えを示した。
 メジャー時代に2度、敵として戦った男が女房役としてリードしてくれる‐。オープン戦初登板、初先発を前に「もう、サインの確認もしている。ジョーの方が日本のバッターに接しているし、全部、彼に任せてやっていきたい」と全幅の信頼を寄せた。予定の3イニングを、ジョーの考えに託すつもりだ。
 この日はキャッチボールなど軽めの調整で練習を切り上げた助っ人左腕。先発ローテ入りへ強い希望を口にし「いつもと同じように、テンポ良くやってきたことをやる」と意気込んだ。日本で成功するための道筋は城島がつけてくれると信じ、ミットめがけて投げ込んでいく。




真弓監督、開幕投手は「内容で決める」

 安藤か、能見か…開幕投手の最終選考だ。阪神・真弓明信監督(56)は2日、開幕投手を今後のオープン戦の内容で決定する考えを明かした。
 開幕まであと3週間余り。例年はこの時期までに開幕投手の通達が行われ、当該投手は開幕戦に向けて日々気持ちを高めていく。しかし、指揮官は言った。
 「まだ告げてない。まだ決めてもないし。今年はオープン戦の内容で決めさせてもらいます」
 最有力候補とみられた岩田の離脱により、今季の開幕投手候補は安藤、能見の両腕に絞られているが、ここからの二者択一の決め手は今後のオープン戦の投球内容。能見は6日の西武戦での先発が予想され、翌7日の同戦は安藤の先発が有力視される。その後は13、14日の横浜、巨人2連戦(甲子園)で再び先発する見込みで、この2戦が“最終選考会”となりそうだ。




日本ハムvs阪神、小林繁さん追悼試合

 札幌ドームで3日に行われる日本ハム‐阪神戦は、1月17日に急逝した、阪神OBで日本ハム前投手コーチだった小林繁さん(享年57)の追悼試合となる。
 始球式は小林さんが総監督を務めた少年野球チーム「オールスター福井」のエース・山本翔太君(中学3年)が行い、日本ハム・梨田監督が捕手、阪神・真弓監督が打者を務める。また、日本ハム2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷で集められたファンからのメッセージが梨田、真弓両監督から小林さんの妻・静子さんに渡される。
 日本ハムは開幕までオープン戦残り8試合で選手を見極める時期ということもあり、小林さんにゆかりのある投手の登板など特別な起用はしない。だが、小林さんが生前最も望んでいたのはチームの日本一。梨田監督は「全力で、いい試合をしたい」と表情を引き締めていた。




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