SEO対策:プロ野球SEO対策:野球選手SEO対策:セリーグSEO対策:タイガースSEO対策:阪神
FC2ブログ
ブログ更新者⇒ドカント
-阪神タイガース最高 ただの野球好き[専ら観戦]です。
基本タイガースファンですが全体的に好きなんでどんな話&ネタでもドンドンコメントetcよろしくです。
mixitwitter

中村真人

中村 真人(なかむら まさと、1982年2月2日 - )は、東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(外野手)。チーム内での愛称は「マメ」。

目次 [非表示]
1 来歴
1.1 プロ入り前
1.2 プロ入り後
2 プレースタイル
3 人物・エピソード
4 詳細情報
4.1 年度別打撃成績
4.2 年度別守備成績
4.3 背番号
4.4 獲得タイトル・表彰
4.5 個人記録
5 脚注
6 関連項目


来歴 [編集]
プロ入り前 [編集]
篠塚和典に憧れ、香芝ボーイズで小学3年生から野球を始める。同チームには中学3年生まで在籍。智弁学園高校時代は2年生夏に3番、3年生夏は4番打者として二度の甲子園を経験。高校通算31本塁打。近畿大学時代も1年生からレギュラー出場。2004年、当時野村克也が監督を務めていたシダックス入りした。ちなみに北海道日本ハムファイターズの糸井嘉男は近畿大学時代の同級生。
同年の第75回都市対抗野球大会ではアントニオ・パチェコ、オレステス・キンデラン、佐藤二郎(元ヤクルト)のクリーンアップへつなぐ役割を果たしてチームのベスト8入りに貢献、2回戦の日本生命戦では9回裏に逆転サヨナラを決める一打を放つ。そして、優秀な新人選手に贈られる若獅子賞を獲得、社会人ベストナインの一人にも選ばれた。
翌2005年は第36回IBAFワールドカップ日本代表にも選出されたが、2006年にシダックス野球部が廃部となる。
プロ入り後 [編集]
2006年のドラフト会議にて東北楽天ゴールデンイーグルスより育成枠2巡目指名を受け、入団。社会人時代の恩師の元で再び野球を続けることになった。背番号は126。

2007年、育成選手ながら春季キャンプでは一軍メンバーに名を連ねるなど、首脳陣から大きな評価を受けた。育成枠のため開幕一軍はならなかったものの、二軍戦で52試合出場し、打率.346というハイアベレージを残した。また153打数で三振はわずか7つ、二塁打18本はチームトップ、長打率は5割を超えるなど、ハイレベルなバッティングセンスを披露した。

2008年、育成枠で開幕を迎えたものの、二軍で打率.354の活躍が認められ、6月25日、一軍戦出場が可能となる支配下選手として登録された。支配下選手登録に伴い、背番号99に変更[1]。支配選手登録後、早速一軍戦に出場し、9月4日のオリックスバファローズ戦で加藤大輔からプロ初ホームラン、10月4日の埼玉西武ライオンズ戦では10回裏無死満塁で大沼幸二からプロ初のサヨナラタイムリーを放つなど、結果を残す。オールスター明け後は1番打者としてレギュラーに定着。同じく7月に育成選手から支配下登録された内村賢介と共に1、2番コンビとして活躍した。

2009年から背番号を00に変更(「99」は中日からFAで移籍してきた中村紀洋に与えられた。これについては「ヘボい方の中村と言われないようにしたい」とコメントしている)。オープン戦では絶不調で開幕は二軍スタートだったが、他の選手も軒並み不調だったため早々に一軍に昇格。5月25日の横浜戦(横浜スタジアム)では自身初となる初回先頭打者ホームランを放った。6月11日のドラゴンズ戦ではプロ入り初の3番スタメンで出場した。満塁の場面で9打数5安打8打点と、シーズン打点の3分の1を満塁時にマークした。左投手を.229と苦手にしていたため終盤は宮出隆自と併用された。右翼手のレギュラーとして初の100試合出場を果たし、打率.270、3本塁打、9盗塁の成績を残した。

プレースタイル [編集]
俊足巧打の外野手(主に中堅手)。高校時代は4番打者として通算31本塁打を放ったスラッガーであったが、社会人時代は、不動の2番・中堅として俊足と堅守で野村シダックスを支えた。

高いミートセンスと小技を持ちながらある程度のパンチ力も兼ね備える。また打席での粘りや盗塁を警戒させること等、投手にプレッシャーを与える技術にも定評がある。特に目立つのは、そのミートセンスによる悪球打ちの技術であり、大きく外されたウエストボールやワンバウンドの球に対し、簡単にバットを合わせてのヒットをしばしば放つ。一方でストライクの絶好球をあっさり見逃したり(ど真ん中のボールを見逃し、ストライクのコールをされた後さも不服そうに球審を見ていた事もある)打ち損じるなど、淡白な打撃をしてしまうことも多く、本人も冗談半分で「ストライクの球を打てるようになるのが課題」と語っている。2009年はファーストストライクを打った時の打率が.390、一方2ストライク後の打率は.211だった。

守備面では、肩はそれほど強くはないものの、俊足を活かした守備範囲の広さが持ち味。基本的に守備は下手ではないのだが、打球判断が若干甘いところがあり、時にとんでもないミスを犯すことがある。

人物・エピソード [編集]
入団直後の自主練習のオフ時に、その年の大物ルーキーで当時運転免許証を持っていなかった田中将大を車に乗せて美容室に連れ立って行くなど、一緒に行動していることがしばしば報道された。
前述の同じ育成選手出身である内村とは、2008年は背番号98、99として一、二番コンビを組んでいた為、背番号99を希望している中村紀洋加入後に背番号の変更を惜しむ声があったが、2009年シーズンより中村背番号00、内村背番号0となることが決定され、結果的に背番号連番のコンビは保たれた。
シダックス在籍時の背番号は26番。育成選手として指名された際にはそれを三桁にして背番号126番とした。
スポーツ新聞などではシダックス時代からの恩師、野村監督の「秘密兵器」や「秘蔵っ子」と紹介されることが多い。また週刊ベースボールで「安物の天才」と称されたこともある。
シダックス時代に探偵ナイトスクープの依頼で野村監督率いるシダックス軍団の一員として一般人と三角ベースで勝負をした。
詳細情報 [編集]
年度別打撃成績 [編集]

度 球
団 試
合 打
席 打
数 得
点 安
打 二

打 三

打 本

打 塁
打 打
点 盗
塁 盗

死 犠
打 犠
飛 四
球 敬
遠 死
球 三
振 併

打 打
率 出

率 長

率 O
P
S
2008 楽天 49 162 144 15 42 6 3 1 57 12 6 3 6 0 12 0 0 14 0 .292 .346 .396 .742
2009 101 353 318 34 86 13 2 3 112 25 9 4 10 2 22 0 1 32 5 .270 .318 .352 .670
通算:2年 150 515 462 49 128 19 5 4 169 37 15 7 16 2 34 0 1 46 5 .277 .327 .366 .692

2009年度シーズン終了時
年度別守備成績 [編集]
年度 外野
試合 刺殺 補殺 失策 併殺 守備率
2008 41 63 1 2 0 .970
2009 94 145 2 0 0 1.000

背番号 [編集]
126 (2007年 - 2008年6月24日)
99 (2008年6月25日 - 同年終了)
00 (2009年 - )
獲得タイトル・表彰 [編集]
JA全農Go・Go賞好捕賞(2008年7月)
個人記録 [編集]
初出場・初先発出場:2008年7月1日、対千葉ロッテマリーンズ9回戦(岩手県営野球場)、7番・中堅手として先発出場
初安打:同上、2回裏に清水直行から左翼前安打
初本塁打・初打点:2008年9月4日、対オリックス・バファローズ22回戦(クリネックススタジアム宮城)、9回裏に加藤大輔から右越ソロ
初盗塁:2008年9月7日、対北海道日本ハムファイターズ20回戦(札幌ドーム)、4回表に二盗(投手:多田野数人、捕手:鶴岡慎也)
脚注 [編集]
^ NPBの規定で、支配下登録選手の背番号は00または0〜99のいずれかに決められている

>>もっと面白い球界裏情報や面白ブログはここでチェック



ランキング参加中ですクリックのご協力お願いします
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ野球愛ランキング

COMMENT

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

« | HOME |  »

cork_board template Designed by ARCSIN WEB TEMPLATES
TMP Customized by I'm looking for.