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本日のトラ記事

城島 初安打&激走!バズーカも発動だ

 「オープン戦、日本ハム6-3阪神」(3日、札幌ド)
 5年ぶりの日本で、魅せた。阪神・城島健司捕手(33)が4番・捕手でオープン戦に初先発し、初打席でいきなり左前打を放った。守備では2人の新外国人投手を巧みにリード。盗塁こそ許したが、俊足の糸井を「えげつないッス」とビビらせる、うわさ通りの強肩も披露した。その存在感はピカイチ。城島が、タイガースの野球を変える!!
  ◇  ◇
 目の前にかざした漆黒のバットが城島の雰囲気を変えた。移籍後初めて手にした試合用の“相棒”に触れると、その目が戦闘モードに切り替わった。5年ぶりの日本球界復帰戦。ファンがかたずをのんで見守った独特な緊張感を自ら切り裂いた。
 直前に鳥谷が右前適時打を放ち、六甲おろしの大合唱で打席に送られた。一回、1点を先制し、なおも1死一塁で迎えた第1打席。カーライルが0‐1から投じた2球目、136キロの内角直球に、威圧感たっぷりの城島の体が瞬時に反応した。
 「打てる直球は全部打ちにいく」と詰まりながらも、ライナーで左前へ。紅白戦で放った度肝を抜く初アーチに続き、オープン戦初戦の初打席でも安打。ファンも大歓声で応えようとしたが…次の瞬間には悲鳴とため息に変わっていた。
 一塁走者の鳥谷が判断良く三塁を狙う間に、城島も二塁を目指したが、あえなく憤死した。「積極的に行きました。何か用事があるんじゃないかというくらいに(笑)。もうシーズンでは走りません…」。苦笑いで暴走シーンを振り返ったが、はやる気持ちは試合前から抑えきれなかった。
 午後1時半、チーム断トツの1番乗りで城島は球場に入った。日本ハムの練習も始まらない時間から、外野席最上段の通路を黙々と走り込んでいた。ダイエー時代の同僚だった日本ハム・斉藤打撃投手を見つけると、背後から忍び寄り、プロレス技を連発した。
 この日を待ち望んでいたかのように、全身で喜びを爆発させていたジョー。キャンプ中はあえて新聞やテレビなどメディアからの情報を遮断した。「自分で見ればいつか分かるし、そういう情報は無意識のうちに頭に入り込んで邪魔になる」。自ら感じ、判断したものだけが必要な情報。この日はフォッサム、メッセンジャーを巧みにリードし「2人のことはだいたい分かった」と満足感を口にする。
 二回には糸井に完全にモーションを盗まれ二盗を許したが、素早いスローイングから、クロスプレーにしてしまう送球スピードは目を見張った。「肩が弱い…」とうなだれるも内野に指示を飛ばし、しっかりと扇の要としてまとめた。
 4日はDHの予定を変更し、スタメンマスクをかぶることが決まった。日に日に進むジョーの歩み‐。順調に、そして着実に開幕へ向かっている。




フォッサム3回0封!ローテへ一発回答

 「オープン戦、日本ハム6-3阪神」(3日、札幌ド)
 変幻自在の投球は、この夜も底を見せなかった。昨季パ・リーグ覇者の強力打線をほんろうした3回無失点。ベンチ裏に現れたフォッサムの口調には、いつにも増して自信と手応えがにじんでいた。
 「きょうは配球ミスがなかった。前回の試合で学んだことを生かすことができた」
 決して速いとは言えない直球が、次々と打者の手元を厳しく差し込んでいく。虎の幻惑左腕が上々の投球で、開幕ローテを大きく手繰り寄せた。
 初回先頭の田中を外角スライダーで空振り三振。2死後に失策とボークで二塁に走者を背負ったが、迎えた4番・高橋を内角速球で詰まらせて三飛に封じた。
 「腕を振って投げてくるから打ちづらい。スライダーがよく曲がっていた」とネット裏の中日・佐藤スコアラー。二回は先頭打者に安打を許すも、ここぞの場面で緩急が光る。三回の1死二塁では陽をカーブで二ゴロ併殺に仕留め、予定イニングを終了した。得意球の“フォッサム・フリップ”は封印したが、それでも緩急は十分。「併殺をたくさんとってくれる素晴らしい野手だと確信した。城島も素晴らしい配球をしてくれた」。主力をそろえた日本ハム打線相手の好投は十分に評価できる。
 一方で課題も残った。初回、2死一塁の場面では投球時にセットポジションの静止を怠り、ボークの判定。二回には糸井にやすやすと二盗を許した。「勉強になった。ランニングゲームをコントロールするのは僕の課題。これからしっかりやっていきたい」。次回までの修正に自信をのぞかせる左腕。真弓監督も「いろいろできる投手だし、あまり心配することじゃない」と意に介さなかった。
 登板のたびに明らかになる妖刀の切れ味。クイックモーションの修正と、長いイニングへの対応。開幕ローテ奪取へのチェックポイントは、残りあとわずかだ。
 「腕の調子と相談しながら、徐々に球数を増やしてシーズンを迎えたいね」。細身の体に秘められた底知れぬポテンシャル。助っ人左腕への期待は高まるばかりだ。




ポスト・アッチソンも“いけメッセ”

 「オープン戦、日本ハム6-3阪神」(3日、札幌ド)
 18・44メートル先にある懐かしのミットを目掛け、無心で白球を投げた。メッセンジャーが阪神では実戦で初めて城島とコンビを組み、1回を打者3人で料理。ポスト・アッチソンを担う男が、徐々にその力を見せ始めた。
 「本当に自分のことを、よく分かってくるキャッチャーだからね。アメリカ(マリナーズ)時代にバッテリーを組んだ感覚を、思い出せて良かったと思うよ」
 出されたサインに従うだけでよかった。四回に登板すると、まずは3番稲葉。2‐1から、城島が「彼の中では4番目のボールらしい」と話すスプリットを選択して、ボテボテの二ゴロに。続く高橋は、直球とカーブのコンビネーションで右飛。最後は糸井を力勝負で遊ゴロに打ち取った。
 実戦デビューとなった2月13日の日本ハム戦では、四球から1回を1安打1失点と不安を露呈した。だが、27日のオリックスとのオープン戦では、1回を無安打無失点。この日はMAX148キロも、徐々に調子を上げ始めた右腕に、城島は「もともといいカーブを持っている。直球で押す中でああいうボールがあるといいね」と評価した。
 久保投手コーチは「これからはある程度(登板間隔を)詰めていきます」と説明。中継ぎ起用を見越して、連投テストを始めていく予定だ。「シーズン中は2イニングの登板もあると思うから、言われたら投げていきたい」とメッセンジャー。城島との息の合ったコンビネーションが、盤石の方程式を作るはずだ。




マートン2戦ぶり快音「感じ悪くない」

 「オープン戦、日本ハム6-3阪神」(3日、札幌ド)
 マートンが先頭打者弾で鮮烈デビューを飾った先月27日のオリックス戦以来、2戦ぶりに快音を響かせた。
 三回。カーライルの直球を中堅左へはじき返した。初回の中飛も糸井が背中をフェンスに当てながら捕球した大飛球。ともに内容の伴った打席になった。「きょうは1本出たし、感じは悪くなかった。でもまだ開幕まで2~3週間あるし、やることはたくさんある」。懸案の守備は三回に金子誠の中前打を処理した一度のみ。攻守で場数をこなすことが、公式戦への収穫となる。
 前夜は札幌到着後、山脇コーチの誘いを受け、通訳と3人で市街の焼き肉店へ出掛けた。十勝牛に舌鼓を打ちながら交わした野球談議は、メジャーで1試合しか経験のない中堅守備の助言を請う貴重な時間になった。
 キャンプ中に購入したB5サイズのノートには、対戦投手の特徴や首脳陣の教えをギッシリ書き込んでいる。日ごろから研究心を絶やさないマジメぶりは、チーム内でも好評を得ている。
 五回は三塁ゴロで一塁へ全力疾走を見せた。プレシーズンでも手を抜かないプレースタイルは、自身が公言する確固たる信念でもある。




鳥谷「機動力」見せた!スキついて三進

 「オープン戦、日本ハム6-3阪神」(3日、札幌ド)
 鳥谷がチームの目指す“走る野球”を体現した。
 初回1死二塁から右前打で先制点をたたき出すと、続く城島の左前に落ちる安打で、二塁手前から一気に加速して三塁を陥れた。左翼・陽岱鋼のスキを突く好走塁を山脇走塁コーチは「チームとして今年目指している野球。それを鳥谷がやってくれたらチーム全体に見えてくる」と絶賛した。
 鳥谷は「次の塁に向かってやっている。セーフになって良かった。これからもどんどん走っていきたい」と当然といった表情で話した。
 数年前は消極的な走塁でやり玉に挙がることもあったが、新選手会長に就任し、リーダーとしての責任感がプレーに表れるようになった。破壊力アップ間違いなしの打線に、スキのない走塁が加われば、自然とチーム浮上が見えてくる。




虎ローテ争い正念場!16日以降は白紙

 阪神のオープン戦の先発投手の登板が、16日の巨人戦(東京ドーム)以降の5試合は白紙の状態であることが3日、分かった。「東京からはピッチャーもベストでいくことになる。東京までは決まっているけど」と山口投手コーチ。ルーキーの二神(法大)や小嶋が開幕ローテに滑り込むには、そこまでのアピールが不可欠なものとなる。
 ここまで、二神は実戦3試合で9回2失点。6日の西武戦(高松)を含め、ラスト5試合まで2試合に登板する予定でそこが勝負となる。この日は甲子園での練習でキャッチボールなどで調整。結果を残すことが開幕ローテにつながる。
 また、能見が6日の西武戦に、安藤が7日の西武戦(倉敷)で先発する。開幕投手候補の2人に続き、この日に鳴尾浜で打撃投手を務めた下柳は、早ければ11日のオリックス戦(京セラドーム)で先発予定。ローテ争いが徐々に過熱していく。




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