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【セレモニー動画有】ハムと阪神が小林繁さん追悼セレモニー

急逝した日本ハム小林繁投手コーチ(享年57)の追悼セレモニーが3日、オープン戦日本ハム-阪神(札幌ドーム)の試合前に行われたそうです。
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 大型ビジョンに巨人、阪神で活躍した現役時代のVTRが流され、両軍ベンチには在籍時のユニホームが飾られた。
 始球式は小林氏が総監督を務めていた中学生の硬式野球チーム「オールスター福井」の山本翔大くん(15)が行い、打者を阪神真弓監督、捕手を日本ハム梨田監督が務めた。両監督は近鉄時代に梨田監督と真弓ヘッドコーチ、小林投手コーチでともに戦った間柄だった。観戦した静子夫人は「主人が大好きだった野球を、みなさまがこれからも愛してくだされば、天国の主人も喜んでくれると思います」とコメントした。



という、事ですが…

そのセレモニーが終了してからはオープン戦開始です。


1回の攻撃と先発のフォッサムはよかったみたいですね!


個人的にはマートンが1番である必要性が理解出来ないのですが…

単純に6番か7番位でレフトを守る位なら問題の無い選手なのかも知れませんが、レフトには金本知憲をはじめとして、他にも少なからず狙っている選手達はいると思います。


なんか勿体無い補強な様な…帯に短し襷に長しってヤツでしょうか…


まぁ在籍し試合に出場する以上は応援し続けるんですけどねw









阪神・真弓監督、手向けのフルスイング

1月17日に亡くなった日本ハム・小林繁1軍投手コーチ(享年57)の追悼試合とあり、阪神ベンチには、小林氏の虎時代の背番号『19』のユニホームが掲げられた。
 真弓監督は「まだ亡くなったという実感が出てこない。突然でなかなか受け入れられないところがある」と話した。試合前には関係者、ファンから記帳したノートが静子夫人に手渡された。始球式では小林氏が総監督を務めていた福井県の少年野球チーム「オールスター福井」の山本翔大投手(15)が、梨田監督が構えるミットへ目がけて真っすぐを投じ、打席に立った真弓監督は空振り。手向けのフルスイングだった。


阪神・平野、技アリ二塁打で持ち味アピール

 オープン戦(日本ハム6-3阪神、3日、札幌ドーム)2番平野が光るプレーで存在感を見せた。一回一死。カーライルの外角141キロをとらえ、技アリの左翼線二塁打で先制のホームを駆け抜けると、見せ場は八回だ。
 先頭の田上が四球で出塁。盗塁や犠打など何でもできる場面で、カウント0-1からの2球目をドラックバント。ケッペルが素早く一塁へ送球したが、俊足を飛ばして内野安打とした。3番鳥谷から強打者が並ぶ今季の布陣では、カギはやはり2番打者。関本や大和などライバルは多いが、自身の持ち味を大きくアピールしていた。


阪神・マートン、鋭いスイング「いい感じ」

 オープン戦(日本ハム6-3阪神、3日、札幌ドーム)「1番・中堅」で出場したマートンが、快音を響かせた。三回無死、カーライルの内角高め138キロを思い切り振り抜いて、ライナーで中前へ弾き返した。
 「1本出たし、感じは悪くない。開幕まで2、3週間あるんで、やることはたくさんある。毎日しっかり計画を立てて、やっていくよ」。一回も中堅フェンスぎりぎりの大きな飛球と、スイングは鋭い。2月28日のオリックス戦(春野)では3打数無安打だったが、すぐに結果を出した。


虎引っ張る!鳥谷、有言実行の激走みせた

 オープン戦(日本ハム6-3阪神、3日、札幌ドーム)有言実行の激走だった。一回一死二塁。3番・鳥谷がカーライルの初球140キロを振り抜いて、一、二塁間をしぶとく破る先制の右前打。「ラッキーヒットですね」とニガ笑いで振り返ったが、見せ場は、その後だった。
 「常に次の塁を狙っているんで。セーフになってよかったです」
 一死一塁。続く城島のライナーの左前打に、迷わず二塁を蹴った。回った瞬間は微妙なタイミングだったが、グングン加速し、三塁へスライディング。セーフをもぎとった。
 2月のキャンプを終えて「(雨が多く)走塁練習とか、なかなか場所も時間もなかった。そういう意味では、実戦の中でやるしかない」と話していた。ポイントに掲げる走塁への意欲を、プレーで体現。城島の二塁憤死でチャンスは広がらなかったが、三塁ボックスの山脇守備走塁コーチは「うちが目指していこうとしていることを、率先してやってくれているのがうれしい」と目を細めた。
 さらにグラウンド外では、もう1つの有言実行も-。札幌入りした前日2日、ホテルへ向かうバスで、前に座った野原将に声をかけた。「きょう予定あるか?」。浅井とともに、1軍生き残りをかける若虎を連れ、ジンギスカンへ。昨秋キャンプ以来、2度目となった鳥谷との会食に、野原将は「『1軍に残ったら、また行こうな』と言ってもらいました」と感激の表情で振り返った。
 新選手会長として、若手とのコミュニケーションや環境づくりも掲げるニューリーダー。グラウンド内外での自覚が、V奪回を期すチームを、力強く引っ張っていく。


満腹デビュー!!虎・城島、初ヒット&激走

北の大地で、躍動発進! 阪神・城島健司捕手(33)が、4番で先発出場した3日の日本ハム戦(札幌D)でいきなり左前打。二塁を狙う積極走塁もみせ、守っては交代するまでの4回無失点をアシスト。移籍後初の対外試合で、走攻守に存在感を際立たせた。
 たった4イニングの守備と、2度の打席。そこに城島の魅力が凝縮されていた。打って、走って、守って-。虎の正妻が、初陣で確かな手応えをつかんだ。 「結果うんぬんじゃなくて、リズムや動き、キャッチャーのやることは全部できている。あしたがんばります」 移籍後初の対外試合。また初スイングで魅せた。一回だ。平野、鳥谷の連打で1点を先制した直後の一死一塁。日本ハム先発・カーライルの初球カーブを見送り、2球目の内角136キロを一閃。打球は遊撃手の頭上をライナーで越え、左前へ。一走・鳥谷が三塁を狙うと、すかさず一塁ベースをけった。 「積極的にいきました。(二塁に)用事があるのかってくらいね。暴走です。シーズン中だったら行っていない」 結果はアウト。苦笑いで振り返ったが、果敢な走塁でインパクトを残すと、“本業”でも抜群の存在感を示した。 フォッサムとメッセンジャーの2人を好リードし、4回を2安打無失点。二回一死一塁から糸井に二盗を許したが、驚異的な肩も披露。吉田バッテリーコーチは「動きがしっかりしている。セーフになったけど(モーションを)盗まれていて間一髪」。改めてほれ直した。 入念な準備がプレーの影にある。初披露した漆黒の試合用バット。その滑り止めには、固形タイプのものを使う。日本ではスプレータイプが一般的だが、より粘り気が強く、液状で噴霧するスプレーと違い、塗りたいカ所だけピンポイントで塗れる。芯から少し細くなった部分とグリップエンドの2カ所。メジャー時代のこだわりだ。 札幌入りした前夜は、江草、筒井らと大好きなマージャンを楽しんだが、試合当日は誰よりも早く戦闘準備を整えた。チームの出発予定の約1時間10分前の午後1時10分。1人タクシーに乗り込んだ。異例の敵地での早出練習。日本ハムナインの早出特打を横目に約30分、客席通路を黙々と走った。 選手が球場に到着すると、ミーティングの終了後に投手陣とサインの確認。「ススキノの街を含めての情報交換です。せっかく、ススキノまで来たんですからね」とはぐらかしたが、準備には一切手を抜かない。 次戦のテーマを問われると、「あしたがんばります」。淡々と短いコメントに、充実感がにじむ。確認作業は終わった。26日の横浜との開幕戦(京セラD)へ、虎の城島が急加速で動き出した。


阪神・フォッサム、開幕ローテ入り前進!!

 オープン戦(日本ハム6-3阪神、3日、札幌ドーム)阪神の新外国人、ケーシー・フォッサム投手(32)がオープン戦初登板で、3回2安打無失点と好投した。2番手のランディ・メッセンジャー投手(28)はスローカーブも披露し、1回パーフェクト。助っ投コンビが城島とのタッグで、開幕へ順調な調整ぶりをみせた。
  相手打者が首をかしげながら、次々とベンチに下がっていく。ツーシームにカーブ、そして得意のスライダー。最速140キロも、多彩な変化球で的を絞らせなかった。3回2安打無失点。フォッサムが開幕ローテ入りへ大前進だ。
 「制球がよかったし、ジョー(城島)とも同じ考えで投げることができた。配球? 何の心配もなかった。(今後は)球数もイニング数も増やしていきたいね」
 ワインドアップからテークバックを十分にとり、左腕をしならせる独特のフォーム。稲葉を二失で出塁させた一回二死一塁の場面で、制止不十分でボークをとられたが、「米国だったら、とられにくいだろう。あれぐらいの止め方だと、とられるというのが分かった」。二回一死一塁では糸井に変化球を読まれて走られても、「盗塁されるべき球でされた」と冷静に受け止めた。三回一死一塁で陽を二ゴロ併殺に仕留めたところでお役ご免。38球。先発テス投には十分だった。
 「ランニングゲーム(相手に機動力がある試合)をコントロールするのが、自分の課題だね」
 朝から雪が降り続く北海道はもちろん初めて。前夜は登板に備えて外出を控えた。その代わり、選手宿舎でメッセンジャーらと海鮮焼きを楽しんだ。アワビにホタテ。球団幹部は「基本的に何でも食べる。ハマチも好物です」。さらにこの日の昼食はカニを満喫した。北の大地ならでは料理に舌鼓を打ち、パワー満点。腹の中にたまったエネルギーを爆発させた。
 「制球がよかったし、球に力が出てきた。クイックもできるけどね。先発向き? そやね。ローテ入り? もう少し、イニングを伸ばしてどうか、を見てみたい」
 真弓監督もうなずく。ジョーにリードされた左腕がガッツポーズでマウンドを駆け下りた。合格切符は、すぐそこだ。





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