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球児連投も…開幕ダッシュへフル回転

 阪神の山口高志投手コーチ(58)が8日、甲子園室内で行われた投手指名練習後に、開幕直後から勝ち試合では藤川球児投手(29)をフル回転させる考えを示した。昨季は3、4月の登板がわずか5試合に終わった守護神が、今季はチームを開幕ダッシュに導く。
  ◇  ◇
 虎のロケットスタートは守護神に託された。山口投手コーチは藤川の起用方針について「勝ちゲームに関して、逃げ切りたいときは絶対に球児でいく。連投も彼の仕事やから」と明かした。
 昨季は開幕から試合展開のアヤもあって登板機会に恵まれなかった。3・4月は07年のクローザー就任後、最少の5試合に終わった。藤川も今季の開幕ダッシュへ「リズム良くいければ。いつも通り頑張ります」と語っており、調整面で登板間隔が開くのはベストではない。
 1週間以上開いた場合は調整登板も検討していくが「まずは球児が出る展開にしないといけない。球児までにつなぐ前の投手が大事になってくる」と同コーチは語気を強めた。守護神の登場機会が増えれば、確実にチームの白星に直結する。スタートダッシュを切るためには、メッセンジャー、江草ら中継ぎ陣の総力を結集し、“球児につなげ”が投手陣の合言葉になってくる。
 藤川自身も9日の日本ハム戦(京セラドーム)から実戦モードへ突入する。オープン戦の調整について同コーチは「連投はないけど、間隔を詰めて投げたいというのが球児の希望」と明かし、9日以降は中1日ペースでマウンドに上がっていく方針だ。メッセンジャーとの本番想定リレーも予定されており、残り約2週間で開幕へ向けた総仕上げを行っていく。
 この日は甲子園での指名練習に参加せず、休養して2月28日のオリックス戦(春野)以来となる実戦登板に備えた。守護神の大きな背中はチームに計り知れない勇気を与える。背番号22が幾度も君臨すれば、自然と開幕ダッシュは切れている。




矢野、11日オリ戦で今季初実戦

 満を持して今季初実戦だ。阪神・矢野燿大捕手(41)が、11日のオリックスとのオープン戦(京セラドーム)に先発出場することが8日、分かった。
 チームに与える安心感が違う。猛虎のベンチには、やはりこの男がいなければ始まらない。2010年ペナントを見据え矢野の調整が、いよいよ最終段階に突入する。
 今キャンプは古傷の右ひじなどの状態を見ながら入念に調整が重ねられたが、実戦出場への準備はすでに万端。オープン戦序盤は、新加入の城島に早期から実戦マスクをかぶらせたいとするチームへの配慮から、甲子園球場での調整を重ねてきた。だが、ローテ投手の登板が2巡目に入る11日から、ついにその封が解かれることになった。
 当日の先発予定はフォッサムで、もちろん初のバッテリー。「俺自身は仕事がキャッチャーやと思ってる。そういう意識を持って、しっかり守れるようにしたい。打つ方、走る方もしっかりやりたいね」。守備面はもちろん、打撃、走塁面についても万全の仕上がりを見せつける考えだ。
 出場機会の減少は必至の状況だが、攻守両面にわたる確かな技術と実績は、覇権奪回を目指すチームに不可欠。入念に重ねた準備が、ついに飽和点に達した。ペナント開幕を見据え、矢野がいよいよトップギアを稼働させる。




勤勉助っ人マートン、予習カンペキや!

 阪神ドラフト1位の二神一人投手(22)=法大=が8日、セ・リーグ球団との対戦では、結果にこだわる考えを明かした。開幕ローテへの最終テストとなる次回登板は、12日から続く同一リーグとの連戦中が濃厚。「簡単に打たれるわけにはいかない」と語気を強めた。
 開幕まで残り20日を切った。登板のたびに評価を上げるドラ1右腕。山口投手コーチも、16日以降は「ローテを逆算して決める」と明かしているだけに、次回の内容が“合否”に直結する。相手は長いシーズンを戦うセ界の打者。ここまで「打たれても勉強」と繰り返してきたルーキーが、初めて強気な一面を見せた。
 「そこで打たれて『簡単だ』と思われるとよくない。『この投手は厄介だ』と、マークされる投手になりたい。嫌な印象を与えておきたい」
 この日は鳴尾浜で、キャッチボールなど軽めに汗を流した。春季キャンプから1軍に帯同して疲労はピーク。それでも7日の西武戦では2回を無失点と、安定した投球でアピールを続ける。「とにかく与えられた場所で役割を果たしたい」と二神。開幕1軍‐。間近に見え始めたチャンスを、全力で手中に収める決意だ。




岩田、開幕ローテ濃厚…山口コーチ示唆

 左ひじ変形関節炎のため2軍調整中の岩田稔投手(26)について、山口投手コーチは8日、「開幕には間に合う」との見解を示した。
 岩田は7日に鳴尾浜でシート形式の打撃練習に登板し、13日からの教育リーグ・中日戦での実戦復帰を目指している。同コーチは「焦っているようには見えない。(開幕ローテで)投げられるところまでは来ている」と明るい見通しを語った。1軍復帰へのスケジュールについては「14日くらいに投げてからの話になる」と、登板後の状態を見た上で判断していく方針だ。
 現在は小嶋やフォッサムらが、岩田の抜けた穴をめぐって激しいローテ争いを繰り広げている。そんな中での朗報に「先発が充実しているのはいいけど、5、6人選ぶのが困る」と同コーチは頭を悩ませていた。




高橋光&庄田、ハム戦から1軍合流

 阪神の高橋光信内野手(34)と庄田隆弘外野手(30)が、9日の日本ハム戦(京セラド)から1軍合流することが8日、決まった。ベストメンバーで臨む16日からの関東遠征を前に、この6連戦が最後のアピール機会となる。
 2人はこの日、荷物整理のために鳴尾浜球場を訪れた。今季も代打の切り札として期待される高橋光は、2月20、21日の紅白戦で3打数3安打の活躍。教育リーグ初戦となった3日のオリックス戦でも、2打席で1打数1安打2打点と、好結果で1軍昇格を決めた。
 庄田も同オリックス戦で2ランを放つなど打撃好調。この日も室内での打席練習で汗を流して「チャンスは少ないかもしれないけど、とにかく頑張りたい」と悲壮感を漂わせた。『3・26』開幕戦へ‐。28人の1軍枠をめぐって、最後まで熱い戦いが続きそうだ。




下柳、2010キックオフ…ハム戦先発

 9日の日本ハムとのオープン戦に先発予定の阪神・下柳は、入念なランニングとキャッチボールで翌日のマウンドに備えた。満を持してのオープン戦初登板。昨季まで苦しめられた右ひざ痛も癒え、開幕からの逆算には一分の狂いもない。仕上がりを試す貴重な場とだが「試す試さないじゃなくて、投げられることが一番」。今季初の対外試合を心待ちにしていた。




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