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ブログ更新者⇒ドカント
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3番は任せた!鳥が進化の左腕攻略弾

 「オープン戦、阪神3-4日本ハム」(9日、京セラ)
 これが進化を続ける新リーダーだ。阪神・鳥谷敬内野手(28)が、4打数3安打。八回には武田勝から2号を放ったが、昨年対戦打率が低かった左投手を見事に攻略した。ほかの打席でも、いずれも初球から積極的に打ちに出て、確実にとらえるなど、今年の鳥谷は何かが違う。
  ◇  ◇
 マウンドには左腕・武田勝。鳥谷が、また初球を狙った。肩口から真ん中へ、甘く入ったスライダーを逃さない。低い軌道を保った打球は、そのままバックスクリーンへと突き刺さった。大歓声を背に笑顔なくダイヤモンドを駆ける姿に、確かな手応えと充実感が浮かんだ。
 左対左。昨季の不振を語る上で、1つのポイントに挙がる。対右投手では打率・304と安定した数字を残すも、左には・257と低迷。「左が嫌だとか、そう言ったことはあまり気にしてないです」と否定するが、年始に誓った「3番固定」を成し遂げるには、左腕克服は必須課題だった。
 八回の4打席目に見せたパワフルな一撃だけではない。この日は全打席である“変化”があった。
 「狙ったわけじゃないけど、どんどん打っていこうとは思っていました。4打席すべて凡打なら、もったいないと思ったかもしれませんね」
 先月27日から始まったオープン戦。テーマは『積極性』だ。投手の右左に関係なく初球ストライクを意図的に狙う。この日も初回、新外国人ケッペルのスライダーを中前に運ぶと、ニゴロに倒れた三回も初球打ち。六回、無死一塁で巡った打席でも、外寄りの140キロ直球を中前に運んでチャンスを広げた。
 「楽しいことなんて、一度もなかった」。昨シーズンを振り返ると、苦い記憶がフラッシュバックする。開幕から3番を任されるも、5月20日のソフトバンク戦で代打交代。以降は1番、7番、8番と打順を転々とし、鳥谷の不振とともにチームは低迷した。「プロ1年目もツラかったですが、違う意味で本当にしんどかった」。屈辱をバネにした原動力が、新選手会長の成長を支える。
 オープン戦6試合で18打数7安打4打点、左投手にも9打数3安打と安定した数字を残している。プレシーズンながら打率は・389の2位、2本塁打は3位タイと、リーグ上位の成績が並ぶ。
 2010年、関西での初めてのゲーム。鳥谷への声援は、打席を重ねるごとに大きくなった。「状態は毎日、日によって違う。きょうはたまたまです」と鳥谷。慢心はない。『3・26』開幕戦へ、チームリーダーが1歩1歩と前へ進む。




城島弾丸あいさつ!どやっ関西初見参

 「オープン戦、阪神3-4日本ハム」(9日、京セラ)
 魅せるべきところを心得ている。阪神・城島が虎の“本拠地”関西初見参、初打席であいさつがわりの二塁打。実戦初打席初本塁打、オープン戦初打席初安打に続き、移籍後3度目の“初舞台”でも、結果を出した。
 初回、2死一塁でケッペルの真ん中低めへの141キロツーシームを、迷わずに振り抜いた。打球は弾丸ライナーで左翼線を破り、滑り込むことなく二塁へ。新加入のスーパースターを受け入れるように、右翼席から大きな拍手が沸き起こった。
 そんな歓声に後押しされ、六回無死一、三塁の第3打席では「阪神ファンの(声援の)おかげでバットが出ていった」と初球、135キロのスライダーに食らいついた。結果はファウルだったが、常に直球を狙う城島にすれば予想外の一振り。カウント2‐0と追い込まれたものの、低めの変化球を見極め、スライダーに体勢を崩されながらも、左手1本で左翼へ犠飛を打ち上げた。
 オープン戦3試合連続安打、2試合連続打点と結果を出し続ける城島。一方で「追い込まれてからの2球をしっかり見逃せたのが収穫」と高いレベルで調整を続けている。キャンプ中、自身の状態について、必ず「調整を任せてもらっている以上、順調と言うしか答えはない」と返した。自己流調整を認められた中、ここまでのジョー流が間違っていないことを体現している。
 守備では下柳との呼吸を合わせた。また六回1死三塁では2球目に中腰になり、打者が見送れば三塁に“けん制”を投げるピックオフプレーを狙った。中田の遊ゴロで“未遂”に終わったが、これだけではない。本塁で糸井をタッチプレーに仕留めると、併殺を狙って一塁へ転送。そのスピードに、ブラゼルが反応できず、ベースに入るのが間に合わなかったが、どん欲にアウトをもぎ取ろうとする姿はさすがだ。
 約2週間後、同じ京セラドームで新天地の開幕を迎える。今はまだ序章。だが期待にたがわぬインパクトを残したことだけは、間違いない。




新井離脱…開幕不安右腰に強い張り

 阪神・新井貴浩内野手(33)が9日、オープン戦・日本ハム戦(京セラ)の練習前に右腰に強い張りを訴え、練習を回避した。病院には行かず、当面は患部の様子を見るが、新井には08年に、腰部の別の個所を痛めた苦い経験がある。シーズン開幕まで3週間を切った状況での主砲“離脱”‐。真弓阪神にとってあまりに手痛い事態だ。
  ◇  ◇
 真弓阪神に非常事態が起きた。練習前。外野付近でストレッチする新井を真弓監督、トレーナーらが取り囲んだ。何度か言葉を交わし、背番号25はほどなくベンチ裏に消えた。右腰の強い張り‐。再びグラウンドに姿を現すことなく、主砲は試合前に球場を後にした。
 「今朝、右腰に強い張りを訴えて練習を回避しました。病院に行く予定はない。明日は様子を見て判断します」とは常川チーフトレーナーだ。腰部に異変があったのは先週末の高松、倉敷遠征中。久慈守備走塁コーチは、「高松からバス移動もあったから、腰に影響が出たんじゃないか」と新井の身を案じた。
 巨人戦(皇子山)は当初から出場予定がなく、10日は治療を受けつつ患部の回復に充てる。最短で11日のオリックス戦(京セラ)から実戦復帰する可能性もあるが、新井にとって腰は「古傷」を抱える場所でもあるだけに心配も尽きない。
 08年だ。交流戦・ロッテ戦の打撃練習中に発症した腰の痛みを抱えたまま、新井は北京五輪に出場。帰国後に「第5腰椎疲労骨折」が判明した。昨季は自身初の全試合フルイニング出場も、1年を通して万全の状態ではなかった。「古傷は(腰部の)左。今回は右なので関係はない」と常川チーフトレーナー。2年前の再発ではないが、不安が消えた今春はここまで順調だっただけに、本人の無念も募る。
 「長引いたら困る」とは真弓監督だ。開幕ダッシュに欠かせぬ5番打者。誰もが早期回復を祈っている。




桧山さすが神様!初打席初球ヒット

 「オープン戦、阪神3-4日本ハム」(9日、京セラ)
 試合後の駐車場に響く軽快な靴音。神と崇(あが)められる男が、満面に笑みを浮かべながらこう言うのだ。
 「緊張したぁ…」
 ここまで紅白戦はおろか、シート打撃もこなしていなかった。正真正銘の2010年初実戦初打席。その初球を、阪神・桧山は迷わず振り抜いた。
 六回2死一塁。虎党の大歓声を背に代打に立つと、難敵ケッペルの低め141キロを左前に運んだ。オープン戦初打席で奏でた快音。鮮やかなひと振りで、神様健在を印象づけた。
 「マウンドがすごく近くに見えたからね。受け身にならんように、とにかく打ち気で行くようにした。前に飛んでくれたからよかった」
 キャンプから日々の体調に細心の注意を払い、慎重に調整を進めた。「自分の中でやっていかないといけないことをやれた。順序よく仕上げることができたと思う」。19年間のプロ生活で刻んだ道しるべ。周囲の早い仕上がりにも、心がぶれることはなかった。
 「いい緊張感の中で打席に立って『勝負してるな』という感じがした」
 開幕まであと2週間と少し。久々に呼び起こした闘争本能が、不惑の体を総仕上げへと導く。「いい形で開幕を迎えられるようにね」。しびれる場面でさえ渡る勝負師の嗅覚(きゅうかく)。代打の神様・桧山の助走が、にわかに速度を上げ始めた。





下柳2失点も昨年以上…OP戦初登板

 「オープン戦、阪神3-4日本ハム」(9日、京セラ)
 阪神・下柳がオープン戦初登板。2点を失いながらも、持ち前の緩急を有効に使う投球で予定の4回を投げ抜いた。
 「体と腕のタイミングが合ってない。ブルペンではできても、ゲームになると気がはやるからね…」。球界屈指の技巧派も、時に高ぶる気持ちを抑えられなくなるのが玉にきず。しかしこの気持ちなしには、不惑を過ぎて一線級を張ることはできない。
 二回に高橋の一発などで2点を許したが、それ以外は無難に日本ハム打線をコントロール。今キャンプから試投を重ねたカーブがさえた。紅白戦に続く城島とのバッテリーにも「意図するところが分かってきた」と手応えを口にした。
 フォッサム、小嶋ら左のローテ候補はいるが、順調に進めばローテ入りは確実。「この時期に投げられたのが大きい。去年に比べたらずっといい」。昨季まで苦しめられた右ひざはすでに万全。不屈の闘志で、今季も虎の台所を支え抜く。




マートン「悔しい」11打席無安打

 「オープン戦、阪神3-4日本ハム」(9日、京セラ)
 阪神・マートンが試練の時を迎えた。内野ゴロ4つに1三振の5打数無安打。4日・日本ハム戦(札幌)の第1打席を最後に、11打席連続でヒットが出ていない。「こういう結果になって悔しい」。新助っ人は表情を曇らせた。
 守りでも“課題”が出た。二回無死。二塁ベースの左側をゴロで抜けた打球で、打者走者の糸井に二塁を陥れられた。「引っ張ってくると思って、ポジションを右(右翼寄り)に取っていた」。投手の特徴把握とともに打者の打球傾向のチェック、位置取りも頭にたたき込んでいく必要性を改めて、痛感させられた。
 「オープン戦でいい結果を出さないとシーズンで結果は出ない。(今週の)6試合が大事になってくる」。オープン戦初戦で初球先頭打者弾を放つなど好スタートを切った背番号9。その前には今、大きなハードルが横たわっている。




球児「大満足」2K0封

 「オープン戦、阪神3-4日本ハム」(9日、京セラ)
 最終回のマウンドに上がった阪神・球児は、2本の長短打を許しながらも後続を封じて無失点。順調な仕上がりを印象づけた。
 2死一、三塁で迎えた4番・高橋に対してフォーク4連投。5球目に外角直球を挟むと、最後に再び外にフォークを投じて遊ゴロを打たせた。
 「前に当てたことがあるからね…」。高橋には、08年の交流戦で左手に死球を与えて骨折させた苦い経験がある。調整段階のこの時期に、敵に負の残像を与えたくなかった。だから球児は、あえて真っ向勝負を避けた。
 得意の直球で2三振を奪う充実の内容。調整途上であるだけに、多少の被安打も想定の範囲内だ。「真っすぐで押して、最後に変化球で打ち取ることができた。きょうは大満足」。昨季はWBC出場の影響で不規則な調整を強いられたが、今季は有り余る時間がある。一点の曇りなき青写真。守護神球児は、充実一途だ。




江草、横手投げを初披露

 「オープン戦、阪神3-4日本ハム」(9日、京セラ)
 七回から3番手で登板した阪神・江草が、横手投げを初披露した。「3、4年前からずっと遊びで練習していた」という秘密兵器を登場させたのは、2死二塁で迎えた坪井に対しての4球目。113キロのスライダーはコースを外れボールになったが「左打者で参考になると思って投げた。シーズンでも意識的に使っていく」と宣言していた。




岩田14日先発…開幕ローテへ急ピッチ

 左ひじ変形関節炎のため2軍調整を続けている阪神の岩田稔投手(26)が、14日の教育リーグ・中日戦(鳴尾浜)で実戦復帰することが9日、正式に決まった。先発で3イニングを予定している。
 この日は雨のため、甲子園の室内練習場でトレーニング。ブルペンに入ることはなかったが、キャッチボール後にネットピッチングをこなし、入念に投球フォームを確認した。遠山育成コーチは今後について「14日(の登板)へ調整をしていく」と明言。「今はすごくバランスもいいし、試合に入っていける状態」とGOサインを出した。
 7日には故障後初のフリー打撃に登板、47球で安打性5本と上々の結果を残した。「状態をみながらやっていきたい。今はそれしか言えない」と岩田。多くを語ることはなかったが、開幕ローテ滑り込みへ急ピッチの調整が続く。




金本仕上がり順調…試合前練習に合流

 阪神・金本が9日の試合前練習に合流。守備練習、フリー打撃などを精力的にこなした。まだ実戦はこなしていないが、仕上がりは順調。実戦開始時期は16日の巨人戦(東京ドーム)あたりとみられるが、岡野手チーフコーチは「去年と違って順調にきているからね。あとは本人の判断でしょう」と金本に一任する考えを示した。




オーナー報告会で育成部の経過報告

 阪神の定例オーナー報告会が9日、大阪市内の阪神電鉄本社で行われた。今年立ち上げた育成部について、高野育成部長から経過報告を受けた坂井オーナーは「2軍監督やファームのコーチが理解して前向きに取り組んでくれている」と話した。また、2試合連続無安打に終わった新外国人のマートンについては「実際に打撃も見て、打てる選手と確信している」と話した。




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