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ブログ更新者⇒ドカント
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本日のトラ記事

マートン“志願補習”試行錯誤30分

 11打席連続無安打と当たりが止まっている阪神のマット・マートン外野手(28)が10日、甲子園の室内練習場で打撃上昇に向けた“志願補習”を自らに課した。和田打撃コーチに約30分間の打撃指導を求めるなど、現状を打破しようと懸命な新助っ人。真弓監督が既に「1番・センター」を託すことを決めている背番号9は、周囲の期待に応えるべく、必死に浮上のきっかけを探っている。
  ◇  ◇
 楽観主義者じゃない。時間が解決してくれるとは、思えない性分だ。きまじめな男。だから11打席連続無安打の現状を、1日でも早く打破したくて体がうずいた。甲子園室内練習場での打撃練習後。マウンド付近で和田打撃コーチと話し始めたマートンは数分たつと、自ら“エスコート”するしぐさを取った。まだまだ話し足りない‐。打撃ケージ裏に場所を移して、さらなる打撃指導を求め続けた。
 切迫した思いがマートンの胸にはある。「とにかく自分としては開幕に合わせたい。一歩ずつ良くなっていきたい」。9日の日本ハム戦(京セラ)は内野ゴロ4つで5打数無安打。オープン戦初戦で初球先頭打者弾を放つなど好発進も、今は出口の見えないトンネルに入り込んでいる。だから和田打撃コーチに、30分間にも及ぶ指導を願い出た。
 アドバイスを受けると早速、カーブマシンを打ち込む“補習”を自らに課した。そこからまた30分間。「前(左)の肩が開き過ぎないとか、入れ過ぎないとか、いろんなことを試してみた」。左足を一本足気味に上げたり、試行錯誤を繰り返して、狂いが生じたスイングの矯正に取り組んだ。出場予定がなかった10日の巨人戦(皇子山)が雨天中止。居残り組で打ち込むはずが、本隊も合流した練習でマートンは必死に、浮上へのきっかけを探った。
 「技術的な部分もそうだし、あとは考え方について話をした。苦しんでいるというわけじゃないけど、しっかりボールを待って打ちたいのでは。本人なりにいろいろ考えてやっている」。和田打撃コーチも、懸命な姿を前向きにとらえた。真弓構想では「1番・センター」の開幕スタメンに、新助っ人の名がしっかりと刻まれている。その座を脅かすライバルも台頭してきていない。マートンもその自覚があればこそ、オープン戦の段階で本当の「信頼」を勝ち取りたいと懸命なのだ。
 自ら打撃指導を請い、居残り特打を志願する外国人選手はそういない。“異例”とも映る行動は、日本球界で成功したい強い思いの表れでもある。「自分のスイングができるようになれば、それを続けていけるようにするだけ。今日はいい1日だったよ」。手応えはある。1日でも、1打席でも早く「眠り」から覚めて、虎党を、首脳陣を安心させる。




安藤“二投流”チェンジアップでG幻惑

 阪神・安藤優也投手(32)が10日、先発予定の14日のオープン戦・巨人戦(甲子園)で、今季から習得したチェンジアップを惜しみなく披露する考えを明かした。現在、変化に違いのある2種類の握りを試している段階で、14日に投じられるチェンジアップが、そのままシーズン中で使われるとは限らない。新球というだけでなく、公式戦に向けてG打線を幻惑する効果もありそうだ。
  ◇  ◇
 新兵器を惜しみなく披露する。それが、シーズンでの対戦へ向けての「伏線」ともなり得る。10日の皇子山での試合が降雨中止となったため、今季初の“伝統の一戦”となる14日の対戦。先発予定の安藤が、習得したチェンジアップで巨人打線を幻惑する。
 「(チェンジアップは)投げますよ。シーズンに入っても投げるし、今さら、1試合隠したからと言って、どうこうじゃないから」
 キャンプで習得に励み、仕上がりも順調な新球。先発した7日の西武戦では、要所で使うことで3回無安打4三振と、1人の走者も許さない完ぺきな投球につながった。ただ、まだこれは「完成形」ではない。2種類あるという握り方を、まだ決めていないところが、巨人戦でのポイントとなる。
 「今も(握りを)試している。落ち方が違うとキャッチャーは言ってた。(次は)2種類試すかもしれないし1種類かもしれない」と安藤。握りによって、スピードや落ち方に違いが出るという2種類の形。開幕までには「1種類に固定したい」と話しており、14日に投げるチェンジアップが、そのまま公式戦で使われるわけではない。そこが「幻惑」のカギだ。
 また、新加入の選手の力を測ることも、オープン戦の目的となる。巨人では、新人の長野やE・ゴンザレスらが、新たに加わった初対戦の選手となるだけに「新外国人とかもいるし見ていきたい」と意欲を見せた。
 この日は、キャッチボールの後に、雨にぬれた甲子園の芝生の上でポール間のランニングを繰り返した。開幕投手の有力候補でもある右腕。調整に余念はない。
 「(巨人戦は)打たれるよりは打たれない方がいい。でも、打たれても勉強になるから」と安藤。公式戦へ向けて、昨年とは違う姿を見せつける。優勝を狙う上で、倒さなければいけない相手との今季初戦。オープン戦といえども、戦いは始まっている。




城島 抑え捕手で“球児の世界”体感だ

 阪神の城島健司捕手(33)が11日のオリックス戦(京セラドーム)で抑え捕手を務める。10日、巨人戦が雨天中止となり、甲子園室内で汗を流したジョーは、“球児の世界”を肌で感じる重要性を口にした。
 大粒の汗を流しながら、室内からロッカーへ続く階段を駆け上がった城島。11日は矢野がスタメンマスクをかぶるため、終盤からの出場になる。当日は藤川やメッセンジャーら救援陣が多く登板する予定。「まだ聞かされていないので分からない」と本人はけむに巻いたが、「メッセンジャーと球児は受けておきたい。お客さんの歓声とか雰囲気とかを感じたい。歓声で調整が早まることもある」と意気込んだ。
 藤川とは昨年のWBCでバッテリーを組み、安芸で行われた紅白戦でも受けた。ただ勝ちゲームの場面で藤川が最終回に登場となれば、虎党は地鳴りのような歓声で出迎え、ほぼ勝利を確信する。その異様な空気は新天地で体感しなければならない項目の一つ。「そういうところで一回、受けておけば問題はない」と言い、勝利の儀式の“予行演習”は大切な準備の一つだ。
 この日は情報収集を目的としていた巨人とのオープン戦が中止になり「いったいな~。まぁいいバス遠足でした!」と気持ちを切り替えた。ただ勝利の方程式に組み込まれる2人だけでなく「江草、筒井らはもっと受けておきたい。渡辺とはまだ組んでないしね」と意欲を口にする。
 京セラドームは3月26日に開幕を迎える舞台。本気の球児が投げるボール、醸し出す雰囲気、そしてファンの反応。それら一つも漏らさず自らの頭脳にインプットしていく。




矢野さあ初マスク 実戦不足も不安なし

 阪神・矢野燿大捕手(41)が、11日のオリックス戦(京セラドーム)で初実戦マスクをかぶる。
 オープン戦初出場となった9日の日本ハム戦では、指名打者で2打席2三振。調整遅れを心配する周囲をよそに本人に気負ったところはない。
 「ボールが見えてないわけじゃない。2打席目の見逃し三振は外からツーシームが入ってきた。外から入ってくる球だから見逃した。タイミング的に違和感ないからね」
 一昨年オフに手術した右ヒジの状態を考慮し、慎重な調整を続けてきた。実戦出場はほかの選手に比べれば遅くなったが、状態に不安はない。10日も室内練習場で通常メニューを問題なくこなし、次戦へ備えた。
 11日は新外国人のフォッサムと初めて組む。「受けてからになるけど、いろいろ感じていければ。日本のストライクゾーンやボークの厳しさも分かってもらえればいいね」と話した。
 城島という強力なライバルの加入はあっても、自分のするべきことは分かっている。20年目のシーズンに向けて、ベテランは慣れ親しんだキャッチャーボックスに座る。




前日登板も…小嶋が必死のフォーム修正

 阪神・小嶋達也投手(24)が10日、異例となる登板翌日の投げ込みを敢行。次回先発予定の12日・広島戦(スカイマーク)へ向け、フォーム修正に着手した。
 甲子園の外野、雨にぬれる芝生上で遠投を繰り返すと、そのまま室内練習場のブルペンへ直行。久保、山口両投手コーチが見守る中、変化球も交え90球を投げた。前日9日の日本ハム戦では2回1失点。通常なら肩を休めるが、開幕ローテ入りを目指す左腕は休んでなどいられなかった。
 「昨日、悪かったので早く修正できればと思った。(昨日は)今までより(右足が)低かったかなと思ったから」
 次回登板が事実上の最終テストとなることが見込まれるだけに悔いは残したくなかった。
 「次はいい印象を(首脳陣に)与えられるようなアピールをしたい」
 新人の07年以来となる開幕ローテ入りへ小嶋が全力で臨む。




岩田は回復順調!故障後最多101球

 左ひじ変形関節炎のため2軍調整中の岩田稔投手(26)が10日、鳴尾浜のブルペンで故障後最多となる101球の投げ込みを行った。
 大粒の雨に打たれても岩田の表情が曇ることはなかった。故障後最多の投げ込みを行い「ヒジに張りはありますけど、投げていかないと出ない張りなんで」と充実感を漂わせた。「バランスを意識して投げたんで全力ではないですけど」とキレのいいボールを投げ、14日の教育リーグ・中日戦(鳴尾浜)へ向け、視界は良好だ。
 9日には甲子園のクラブハウスで1軍の山口投手コーチに経過を報告した。「山口さんが『どうや?』って言ってきたので『あんまりっす』と答えました」と冗談ぽく話すのも状態が順調に来ている証拠。「今後も中1日でブルペンに入ります」と語る左腕は、着実に1軍へのステップを踏んでいる。




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