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本日のトラ記事

城島G倒弾!東京Dで大暴れ4発大逆転

 「オープン戦、巨人6-7阪神」(16日、東京ド)
 阪神・城島健司捕手(33)が、敵地・東京ドームで躍動した。二回にオープン戦1号を放つと、初の3安打猛打賞。四回には初盗塁も決めた。鳥谷が2発を打てば、ブラゼルにも待望の1号2ラン。ジョーの奮闘が導火線となり、真弓監督自慢の“2010超重量打線”が大爆発した。
  ◇  ◇
 滞空時間の長い放物線が、黄色く染まった左中間席に飛び込んでいった。宿敵の本拠地・東京ドームを大歓声が包んだ。それをかみしめるように、体に染みこませるように、ゆっくりとダイヤモンドを回った城島。待ち望んだオープン戦、17打席目で、ついに1号が飛び出した。
 二回1死走者なし。山口が1ストライク後の128キロ内角スライダーを強引にたたき上げた。左翼のラミレスが懸命に打球を追ったが、失速することなく、そのままスタンドイン。ベンチ前でヘルメットを掲げて歓声に応えたその表情から、白い歯がこぼれた。「待望?待望っす。先っぽだったけど、東京ドームは狭いからね。シーズンに取っておきたかった」ともったいなさそうに言った。この一発が敵地を独壇場に変える号砲だった。
 四回には山口の内角直球を強引に引っ張り、三遊間を痛烈に破った。そして2死から桜井の2球目に二塁を陥れる移籍後初盗塁。一塁の高橋が塁を離れており「僕が捕手だったら走らないと思ってる。足が遅いからチャンスをくれた」とスキを突いた。直後に巨人ベンチで緊急ミーティングを行ったのを見ても衝撃の大きさが分かる。
 六回も先頭でマイケルから技ありの右前打を放ち、日本球界では05年7月6日の楽天戦以来となる猛打賞。この一打がブラゼルの同点2ラン、鳥谷の勝ち越し3ランの起点となった。宿敵の本拠地・東京ドームで計4発、7試合ぶりの2ケタ12安打でG倒。和田打撃コーチが「彼の一発は流れも雰囲気も変えてくれる」と言ったように、猛虎打線に火をつけたのは間違いなく城島だ。
 試合前に爆発の予兆はあった。打撃練習後、和田コーチに自ら歩み寄り、初めて打撃フォームの確認を行った。宜野座キャンプ中に「僕のポイントはここです。状態が悪くなったときはチェックしておいて下さい」と同コーチに修正ポイントを数カ所伝えていた。和田コーチの助言で軸足の体重のかけ方を変えた。
 自分を知り尽くしていなければ、言葉で相手に伝えることはできない。助言を素直に聞き入れ、修正に移す行動力は簡単にできることではない。「気合と根性じゃ野球はできない」。その言葉を実証した3安打。頼もしすぎるジョーの存在感が、開幕に近づくにつれて大きくなっている。




鳥、先制弾&キング決勝4号!

 「オープン戦、巨人6-7阪神」(16日、東京ド)
 自己分析に反する評を敵陣に植え付けた。阪神・鳥谷=ホームラン打者。この夜、Gベンチの警戒マークが、Tの背番号1に色濃く記された。
 鳥谷の“キング弾”が試合を決めた。ブラゼルの同点2ランで試合を振りだしに戻した六回。2死一、二塁で巡った4度目の打席で、背信のマイケルにとどめを刺した。2球目。外のチェンジアップを引きつけ、左へ巧(うま)くはじき返した。滞空時間の長い飛球が左翼席最前列へドン。オープン戦単独トップに立つ鳥谷の4号勝ち越し3ランが、一挙5点のビッグイニングを演出した。
 初回にも先発山口の速球を右中間席へ運ぶ先制ソロでのろしを上げた。1試合2発は昨季9月16日の巨人戦(東京ドーム)以来。それでも、余韻に浸ることはなかった。
 「(1本目は)入ると思わなかった。(2本目は)変化球を逆方向に打てたのは良かったかな。収穫?う~ん、これがシーズンだったらいいけど、最終打席で甘い球をね…」。試合後は、育成選手尾藤の甘い球を仕留めきれず、中飛に倒れた八回の打席を悔やんだ。
 「きょうの鳥谷は完ぺき。ここ3試合悪い方向へいってたけど、修正できた。悪い時期を短くすれば打率も3割に乗ってくる」。14日の巨人戦(甲子園)で3番打者の復調に太鼓判を押したのは和田打撃コーチだが、鳥谷は「毎日打てるわけはないし、打てないなかでも四球も選べていたので」と前向きにリハーサルを積んできた。
 「巨人に全部勝つつもりじゃないと、優勝できない。(昨季は)中日、ヤクルトも上にいたけど、一番上をたたかないといけない」。昨年12月、鳥谷は語気を強め打倒巨人を誓った。前夜、激励会で坂井オーナーが選手を前に謝罪。体質向上を訴え、球団側との折衝役を務めてきた新選手会長として今季の逆襲に、期するものもあるはずだ。 「自分は本塁打打者ではないので」が口癖。だが、G倒を空中戦で決めた主役は鳥谷だった。「いい打線?それは相手に聞いてくださいよ」。バスへの通路。最後に少しだけ、ポーカーフェースが崩れた。




岩田開幕アウト…左ひじ再検査へ

 左ひじ変形関節炎でリハビリ中の阪神・岩田稔投手(26)が16日、数日間のノースロー調整を続けることが分かった。左ひじ付近に張りを感じていることもあり、この日もノースローで練習を終えるなど、開幕ローテ入りは不可能な状況に。今後は、回復状況を見極めながら再検査を行うなど、復活を目指していく。
 「(患部は)変な感じです。もう1回、一からやろうということになったんで。ほかにも、全体的に体が動いていない。機能していなかった」と岩田。「開幕アウト」の状況にも、さばさばとした表情で現状について口を開いた。14日の教育リーグ・中日戦で実戦復帰したものの、3回6安打3失点。患部の張りに加え、体全体のバランスの不安もぬぐい去れなかった。
 首脳陣は、順調にいけば、オープン戦最終戦の21日の広島戦(マツダ)に登板させるプランを考えていたが、完全に白紙に。再検査について、岩田は「行きます」と話しており、状況を見て再検査も行われるもようだ。
 今後のリハビリ状況による手術の可能性について、リハビリ担当の権田トレーナーは「まだ何も決まっていない」と説明。ただ、この日に鳴尾浜に足を運んで報告を受けた南社長は、手術の可能性を問われて「(今後は)病院に行ってから。時間がかかるみたいです」と、否定をしなかった。慎重に状況を見極めて、最善の道を探っていく。




安藤開幕投手“内定”3年連続の大役

 阪神・安藤優也投手(32)が16日、予定通りに中5日で、20日の広島戦(ヤフー)に先発予定であることが分かった。順調にいけば、そこから中5日で26日の横浜戦(京セラ)に先発する流れとなり、3年連続となる開幕投手を任される運びとなりそうだ。
 順調な調整を続ける右腕が、博多で最後の仕上げを図る。ここまで、オープン戦では2試合に先発。7日の西武戦(倉敷)では3回無失点、14日の巨人戦では6回2失点で敗れたものの、内容に不安はなく、首脳陣を十分に納得させる投球を見せた。
 キャンプから習得に取り組んでいるチェンジアップの手応えも十分だ。今後は、さらに精度を高めていくことが一つの課題となる。常々、「そこを目指してやっていく」と話していた開幕のマウンドに向けて、状態を上げていく。
 この日は、東京遠征に帯同せずに、甲子園での練習でキャッチボールやダッシュを行って、汗を流した。次回の登板のテーマについては「内緒です」とニヤリ。まずは広島戦に集中し、「大役」に向けた準備を整える。




お目覚めブラ特大1号!逆転呼ぶ2ラン

 「オープン戦、巨人6-7阪神」(16日、東京ド)
 東京ドームの白い天井に吸い込まれそうなぐらいに、打球は高々と舞い上がった。1秒、2秒…。長い滞空時間を経て、右翼席中段に落ちた瞬間、阪神・ブラゼルは固く口元を引き締めた。待ちに待ってたオープン戦第1号。逆転劇への流れを作った同点2ラン。虎の長距離砲がやっと眠りから覚めた。
 2点を追った六回1死一塁だ。マイケルが投じた124キロの低めスライダーを豪快にすくい上げた。「ちょっと突っ込んだけど、うまく回れた」。持ち味の力強さと柔らかさが合わさった一発に、笑顔も弾んだ。第1打席の右前打を含めてマルチ安打。この試合前まで23打数5安打、打率・217。本塁打も打点も0と低空飛行を続けていた男が、確かな上昇気配をつかんだ。
 「考え方だけど、今はまだ100%の状態にはしたくない。開幕を100%で迎えるためのプロセス。その状態にはかなりいい形で近づいている」。オープン戦残り5試合を切った時点での“爆発”を、計算通りと言うところがまた頼もしい。
 「7番」に一発長打を秘めたこんな助っ人がいる打線は、やはり迫力満点だ。「自分たちはどこを打っても、いい選手ばかりだからね。もっといい打線になると思う」。初めて機能した2010年型打線。ブラゼルもまた、開幕後のさらなる爆発を予感している。




下柳痛っ打球直撃「大丈夫」軽症強調も

 「オープン戦、巨人6-7阪神」(16日、東京ド)
 阪神の先発・下柳が、左ひざに打球を受けて途中降板。試合途中で宿舎に戻り、自室で静養した。
 衝撃のシーンに、ドーム全体が凍り付いた。初回2死一塁からラミレスに2ランを被弾した直後。亀井の打球が痛烈なピッチャー返しとなり、左腕の左ひざ外側をライナーで直撃した。マウンド上で激しく倒れ込んだ左腕は悶絶。自力でベンチに戻ったものの、そのまま途中降板となった。
 病院には行かず、宿舎で静養した左腕。自力歩行で球場を後にしたことから、重症ではないとみられるが「(患部は)けっこう腫れていた」と常川チーフトレーナー。左ひじ回復が遅れている岩田に続き、開幕ローテを確実視される下柳まで回復が長引くことになれば、ローテ構想に与える影響は計り知れない。
 患部にアイシングを施した痛々しい姿でベンチを出た左腕だが、後を追う報道陣に笑みすら浮かべながらこう言った。「大丈夫や。見たら分かるやろ。ボールより俺のひざの方が強かったということや」。今は最年長左腕の言葉を信じるしかない。




金本、軽快にオープン戦初守備

 「オープン戦、巨人6-7阪神」(16日、東京ド)
 阪神・金本がオープン戦で初めて左翼の守備についた。まずは初回、小笠原の左翼左への打球にチャージ。直後、E・ゴンザレスのフェンスに達する左中間安打には、マートンを制して打球を処理するなど、果敢に打球を追った。赤星と組んだ左中間と比べ負担が増えるのは確実だが、今季は足の状態も良く、金本の守備範囲も自然と広がるはずだ。




藤川俊、会心二塁打!開幕1軍見えた

 「オープン戦、巨人6-7阪神」(16日、東京ド)
 阪神ドラフト5位・藤川俊(近大)がバットで好アピール。会心の二塁打で開幕1軍を大きく手繰り寄せた。
 ビッグイニングとなった六回。途中出場から打席に立つと、マイケルが投じた3球目カーブに鋭く反応し、左翼線にはじき返した。「先にタイミングを取って打つことができた。いい投手から打つことができて自信につながります」。帰りのバスへと急ぎながら、充実感をにじませた。
 昨年6月の大学選手権・桐蔭横浜大戦以来の東京ドーム。3三振で途中交代となった苦い思い出を、プロの舞台で見事に払しょくした。オープン戦終盤の遠征帯同は、開幕1軍をほぼ手中にした証拠。それでも、ルーキーは表情を引き締める。
 「次の打席(九回)で三振があった。課題はまだまだあります」。自慢の快足堅守に果敢な打撃。オープン戦残り4戦で、さらなるアピールを目指す。




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