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開幕3連戦が終了して

さて今更ですが開幕カードの3連戦が終了して、今日を挟んで明日から6連戦となります。

結果としては2勝1敗とまずまずのスタートではあります。

個人的にこの3連戦で感じた事を少しづつ書いていきたいと思います。

まず、今年のシーズンを通して真弓監督は藤川俊介と、桜井広大、さらには大和あたりを、

時期レギュラーと位置づけて育成したいのかな…と。
20100329fujikawa 20100329sakurai 20100329yamato

その様に個人的に感じております。

まぁまだ3試合しかしていない状態でそんな簡単には断定も出来ませんが・・・


まずは藤川俊大和に関しては既にこの3試合中で藤川俊に関しては全試合、大和に関しては2試合で後半の守備、代走などで出場しています。

外野に関してはスタメンの守備力が高いとは言い難い状態で、他にもいてないので藤川俊の出場機会は増えるのは理解出来るのですが、

大和に関しては平野恵一を下げての出場ですので、彼の守備力の評価の高さ&期待が見える様な気がしないでもないです。

続いて桜井広大に関してですが、まぁ開幕スタメンを勝ち取ったのは彼の努力もあるでしょう。

が、1番気になったというか期待してるんやな!!と思った場面が、昨日の5回の裏です。

1点ビハインドの状態、1アウトながらクレイグ・ブラゼルが四球で出塁しバッターは8番桜井広大の場面でした。

ふと思いついたのは桜井広大が送りバントで9番で下柳剛に代打かな。と

しかし桜井広大がそのままヒッティング。

これは桜井広大が好調である事もあるけど、先々への期待もあるのかなぁ…なんて個人的に考えたりw

まずはこの3人に期待しながらシーズンを楽しみたいと思いますが、この3試合であえて気になる部分をあげるとすれば、

クリーンアップの3人が40回打席にたって安打は未だ4本という・・・

ここがもう少し機能すれば、意外にマット・マートンの出塁率も今は悪くないし、

城島健司クレイグ・ブラゼル桜井広大も期待&予想の範囲の活躍はしてくれているので、もっと得点は増えるかなと。

昨年の巨人の原監督ではありませんが、「投手は3点までに抑えて打者は4点取りましょう」の感覚でなら。

投手陣は個々の役割分担&失点責任の所在は別として最低限の仕事はしてくれているのかな。と

後は打撃陣がもうひと頑張りしてくれれば巨人に負けないチーム&優勝も見えてくるのかな。と思っております。






開幕3連勝ならず…真弓監督「つながらなかった」
 【阪神2−3横浜】開幕3連勝を逃した阪神・真弓監督は「ちょっと(打線が)つながらなかった。打撃はこういうことがあるんでね」と淡々と振り返った。
 得点はソロ2本による2点のみ。3番・鳥谷から6番・城島までが無安打に抑えられた。中軸の当たりが出なかったことに、和田打撃コーチは「きょうに限ってはそう映ってしまうけど、3連戦とも抑えられたわけではない」とかばったが、一発が売りの重量打線が抑えられた時にいかに小技を絡めて得点するかの課題が浮き彫りになった。


変やで!阪神・金本、大ブレーキ4タコ…
 (セ・リーグ、阪神2−3横浜、3回戦、阪神2勝1敗、28日、京セラD大阪)アニキ、あれれ!? 阪神は横浜に2−3で敗れ、開幕3連勝とはならなかった。金本知憲外野手(41)は4打数無安打で、開幕カードはわずか1安打。サンケイスポーツ専属評論家の土井正博氏(66)は「本来の姿ではない」と指摘。開幕ダッシュへ、主砲の復調が待たれる。
 3日連続の“逆転の虎”とはいかなかった。1点を追う八回二死一塁。4番手・牛田の真ん中外よりのフォークに、タイミングを崩された金本のバットが空を切る。期待に満ちた大歓声が、一瞬でため息に変わった。
 「本来の形からはかけ離れている。まだ軌道に乗れていない状態かな」と、和田打撃コーチがいう。二回には最後は右手だけで打ち、二ゴロ。四回無死一、二塁、六回二死二塁に続いて八回と打ってほしい場面で出ない。26日の開幕戦の四回に詰まりながら右前打を放ったが、その後は11打席快音が響かない。
 開幕3試合を終えて、打率・091。ロケットスタートした昨季に比べると、見る影もない。2004年から6年連続開幕カードで本塁打を放っていた記録も、途絶えてしまった。3連戦を記者席で見守った土井氏は次のように分析した。
 「明らかに本来の姿ではない。打席で浮き上がったような形でスイングしている。これは下半身が使えていない状態の時に起こる。こうなると、金本本来のダウンスイングで球を叩けない。手打ちになって、ちょっと変化されると、変なスイングになって簡単に打ち取られている。ヒットが出にくい状態」
 ドッシリ構える鉄人の姿はない。追いかけるようなスイングでファウルや凡退するシーンが目に付く。試合前には右肩を押さえながら、顔をしかめる姿もあった。
 「まだ、オープン戦のような状態と言えるのかも。実戦が少なかったことが影響しているのかもしれない」
 3月14日の巨人戦(甲子園)が初実戦。他球団の4番打者が軒並み15試合程度をこなす中で、6試合21打席しか出ていない。ちなみに巨人・ラミレスは15試合で50打席に立っている。
 「タイミングは数多く打席に入って、球をたくさん見る中でしか取り戻せない。ただ、金本ぐらいになると、何試合かで感覚は戻せる。(4月6日からの)巨人戦あたりに絶好調にすることだってできる」
 ベテランならでは修正に時間はそう要さない、という見解だ。
 「4番に期待? ああ。どこでも(何番の選手でも)、期待したいですけどね」。即エンジン全開といかない主砲にも、真弓監督に悲壮感はなし。自慢の打線で逆転し、開幕カードは勝ち越し。その中核が復調すれば、猛虎の開幕ダッシュは揺るぎないものになる。


出たァ〜阪神・桜井&ブラ恐怖7、8番弾
 (セ・リーグ、阪神2−3横浜、3回戦、阪神2勝1敗、28日、京セラD大阪)ただでは転ばない。“恐怖の下位打線”がパワーを見せつけた。阪神・桜井、ブラゼルの7、8番コンビがアベックアーチ。最後まで横浜を苦しめた。
 「つまったけれど、うまく振り抜けました」
 まずは桜井だ。2点を先制された直後の三回一死。カウント1−1から真ん中に入った直球を逃さなかった。フルスイングから放たれた打球は、左翼席へ一直線。前の球が左翼ポール際への大飛球がファウルになり、消えかけた大歓声を、一瞬で再爆発させた。
 「守備で足を引っ張って得点を許してしまったので。チームに迷惑をかけてしまった」
 反撃ののろしを上げても、笑顔があるはずはない。直前の三回の守備で、中継への返球が大きくそれた。失策を記録し、ボールが一塁方向に転々とする間に、三塁に止まりかけた一走・金城が生還。先制点を献上した。
 レギュラー定着が絶対の今季。手応えと課題が繰り返される毎日を歩み続けるが、26日の開幕戦の決勝弾に続いて早くも2発。開幕カード2発は、2005年の金本以来。打撃の成長は、まざまざと見せつけている。
 そして、コンビを組むブラゼルが見せたのは七回。見送ればボール、高めの142キロを弾丸ライナーで右中間スタンドへ運んだ。
 「しっかり押し込めたね。高め、低めと交互に攻められていて、前の球が低かったから高めを狙っていたよ。何とか試合の流れ、雰囲気を変えたかった」
 2本のアーチは、どちらも失点直後の反撃弾。相手に息をつかせないのが、今季の虎打線。上位打線が苦しむ中だからこそ、存在感が際立った。
 「始まったばかり。(好調を)しっかり続けられるようにしたい」と若き大砲が気を引き締めれば、B砲は「去年はなかったものが、変わってきているね。いいラインアップができていると思うよ」と大爆発を予言。30日からは、敵地マツダスタジアムでの広島戦。もうひとつの“主軸”が、新生野村カープに鋭い牙をむく。


阪神・メッセンジャー、フル回転を誓う
 横浜と対戦した阪神は、2対3とあと一歩及ばす3連勝を逃した。しかし、敗戦の中で光ったのが新外国人のメッセンジャー。9回のマウンドに上がると、3連投となるマウンドにも疲れを感じさせず、相手クリーンアップを3者凡退に抑えた。右腕は「(1失点を喫した)昨日の夜もそんなに悪くなかった。3連投できたのは嬉しく思う。後ろの方で投げさせてもらえるのは自分としては嬉しい」とリリーフとしての起用に満足している様子。今後も貴重な中継ぎとしてフル回転する構えだ。





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