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江尻慎太郎

江尻 慎太郎(えじり しんたろう、1977年4月30日 - )は、横浜ベイスターズに所属するプロ野球選手(投手)。

目次 [非表示]
1 経歴
1.1 アマチュア時代
1.2 プロ入り後
2 プレースタイルなど
3 年度別投手成績
4 背番号
5 タイトル・表彰・記録
5.1 初記録
5.2 その他記録
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク


経歴 [編集]
アマチュア時代 [編集]
宮城県仙台市出身。進学校の仙台第二高校野球部時代はエースとして活躍し、3年春の県大会では強豪の仙台育英高校を破り注目を浴びた[1]。慶應義塾大学の当時監督・後藤寿彦から誘いを受けるが推薦を受けるには成績が届かず、慶大一本に絞った一般入試でも落ちて二浪する[1]。

三度目の受験では他の大学の試験も受けたが、慶大だけ合格せず早稲田大学社会科学部に入学[1]。この経緯から小宮山悟二世と呼ばれた。大学1年秋の早慶戦でリーグ初勝利を完封で飾り、受験で敗れた悔しさからか、インタビューで「慶應義塾大学、ザマ見ろって感じです」と答えている。その後も早慶戦では無類の強さを発揮し、1年秋・4年春・秋の計3度先発し、完封2度を含む負け無しの3勝を挙げ、計27イニングで失点はわずかに1だった。4年秋の早慶戦では13安打を浴びながらも完封している。ただし2年春に右ひじのじん帯を故障し3年時には登板していない[1]。リーグ通算28試合登板、5勝6敗、防御率2.49、112奪三振。

2001年のプロ野球ドラフト会議にて、日本ハムファイターズの自由獲得枠で指名された。日本ハムへの入団会見の際、取材に集まっていた記者からの「大島康徳監督(当時)にはどのような印象を持っていますか?」という質問に、「自分が小学校ぐらいの時には、ファミコンでチャンスに強いバッターとして使わせて頂いておりました」と発言し、取材陣を爆笑させた。ただし、4位以下の指名ならば拒否するつもりだった。また、今の日ハムではエースになれないため入団しなかったと語っている[1]。

プロ入り後 [編集]
2003年4月30日、二軍で自らの誕生日にノーヒットノーランを達成し、イースタン・リーグ特別表彰を受賞した。二軍でチームトップの防御率3.20、9勝6敗を記録した。

プロ3年目の2004年に一軍で5勝を挙げ頭角を現す。うち3勝が西武ライオンズ戦だった相性を買われ、同年10月3日のプレーオフ・第1ステージ第3戦にも先発した。以後、先発投手陣の一角として期待され、2005年は開幕からローテーションに入り前半戦だけで6勝を挙げた。しかし長続きせず、勝負どころで投球が甘く入る悪癖のためシーズン途中で二軍降格した。この頃、中継ぎへの転向をトレイ・ヒルマンに訴えたこともあった[1]。

2006年にも開幕から先発機会があったが、5月に二軍降格。同年秋のプレーオフや日本シリーズには登板できなかったが、アジアシリーズでは中継ぎで1イニングを三者三振で抑えた。

2007年には中継ぎとして初めてシーズン通して活躍し、初の防御率3点台を記録、すべてリリーフで7勝を挙げた。抑え投手のマイケル中村が離脱した際にはストッパーも務めた。しかしシーズン半ばで右肘を故障、重症だったことから同年10月にトミー・ジョン手術を受けることとなった。復帰まで最低1年以上かかることが判明し、翌2008年中には一軍復帰できなかったが、二軍では7試合に登板した。2009年にはサイドスローに転向、45試合に登板し、復活を遂げた。

2010年4月1日、石井裕也との交換トレードで横浜ベイスターズに移籍[2]。

プレースタイルなど [編集]
長い手足を活かしたサイドスロー気味のスリー・クォーターから、最速153kmの快速球とカットボール、フォークボールという2つのキレのある変化球が武器。その他にスライダー、カーブを投げ、強気のピッチングで相手打者を抑える速球派投手である。だが、強気すぎて対戦した打者の怒りを買ってしまうこともある。

2005年5月21日の読売ジャイアンツ戦に先発したが4回途中で7失点の大乱調、小久保裕紀に打った瞬間にそれとわかるあまりにも完璧な本塁打を許すと怒りのあまり打球の行方を見ることもなくその場にグラブを叩き付けた。
2006年4月9日の西武ライオンズ戦ではアレックス・カブレラに対しインサイドに厳しい攻めを続け、カブレラが激怒すると江尻が逆に一喝した。
自らのピッチングの目標として、2006年には「ちょいワル」、2007年には「脳トレ」を掲げるなど、流行に敏感な一面もうかがわせる。

年度別投手成績 [編集]

度 球
団 登
板 先
発 完
投 完
封 無

球 勝
利 敗
戦 セ

ブ ホ


ド 勝
率 打
者 投

回 被

打 被


打 与

球 敬
遠 与

球 奪

振 暴
投 ボ

ク 失
点 自

点 防

率 W
H
I
P
2002 日本ハム 2 0 0 0 0 0 0 0 -- ---- 6 1.2 2 1 0 0 0 1 0 0 1 1 5.40 1.20
2003 3 2 0 0 0 0 1 0 -- .000 50 11.2 15 2 3 0 0 7 0 0 8 8 6.17 1.54
2004 9 9 0 0 0 5 1 0 -- .833 215 49.1 57 8 15 0 2 20 1 0 32 29 5.29 1.46
2005 17 16 1 1 0 6 4 0 0 .600 383 84.0 109 9 31 2 5 49 5 0 59 54 5.79 1.67
2006 10 10 2 0 0 4 4 0 0 .500 233 56.1 62 6 13 0 1 30 1 1 28 28 4.47 1.33
2007 42 0 0 0 0 7 4 1 4 .636 205 48.2 52 2 10 1 1 38 4 0 21 18 3.33 1.27
2009 45 0 0 0 0 2 1 0 12 .667 198 45.0 40 5 25 7 2 39 3 0 16 16 3.20 1.44
通算:8年 128 37 3 1 0 24 15 1 16 .615 1290 296.2 337 33 97 10 11 184 14 1 165 154 4.67 1.46

2009年度シーズン終了時
背番号 [編集]
27(2002年 - 2010年途中)
52(2010年途中 - )
タイトル・表彰・記録 [編集]
初記録 [編集]
初登板:2002年10月5日、対大阪近鉄バファローズ28回戦(東京ドーム) - 6回表から救援、打者:水口栄二
初奪三振:同上 - 6回表、打者:タフィ・ローズ
初先発:2003年9月24日、対福岡ダイエーホークス27回戦(東京ドーム)
初勝利:2004年4月21日、対西武ライオンズ6回戦(西武ドーム)
初完投・初完封勝利:2005年5月14日、対横浜ベイスターズ2回戦(札幌ドーム)※
初セーブ:2007年6月10日、対読売ジャイアンツ3回戦(東京ドーム)※
初ホールド:2007年6月30日、対オリックス・バファローズ11回戦(京セラドーム大阪)
※はセ・パ交流戦

その他記録 [編集]
初登板で対戦した第1打者に被本塁打
上記「初記録」の「初登板」の項を参照。パ・リーグ12人目。日本ハムの投手としては1980年9月3日の高橋正巳以来2人目。
1球勝利
2007年8月12日、対西武ライオンズ16回戦(函館オーシャンスタジアム)。パ・リーグ11人目、両リーグを通じて24人目。日本ハムの投手としては初。8回表一死一・二塁で登板し、初球で打者・アレックス・カブレラを三塁ゴロ併殺打に討ち取ると、その裏に日本ハムが逆転、9回表はマイケル中村が登板しそのまま逃げ切った。
脚注 [編集]
^ a b c d e f 「苦闘の果てに掴んだ新境地 江尻慎太郎」 『週刊ベースボール』2009年8月31日号、ベースボール・マガジン社、2009年、雑誌20445-8/31、35-39頁。
^ http://www.baystars.co.jp/news/detail.php?id=680

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